こんにちは
上田です。

確定申告が終わり、ようやく落ち着いて過ごせそうです。

だんだんと暖かくなってきて、春の訪れを感じます。
私はインドアなのですが春は少しだけ外出したくなります。
家の近くに昭和記念公園があるのですが、
様々な花が咲き始めているみたいなので行ってみようと思います。

皆様、立川に行く機会がございましたら立ち寄ってみてください。

上田

夢の形、椅子の話

こんにちは。
山本です。

まだ寒い日が続きますが、目のかゆみと鼻のムズムズに花粉と春を感じます。
もうすぐ卒業式という方も多いのでしょうか。

卒業式と言われると、そのころよく遊んでいた友人や
不安と夢を抱いて新たなステップに踏み出した当時の気持ちを思い出します。

今回は、せっかくのブログの機会ですので、今どんな「夢」を抱いているのか考えてみました。

人それぞれ夢の形はあると思いますが私の夢は丸い形をしています。

この「ボールチェア」というフィンランドのデザイナーさんが作ったこの丸い椅子に魅力を感じておりまして
ささやかですがこの椅子を手に入れることが今の私の夢です。
ただ値段はあまりささやかではなく、なんと100万円くらいします。

20世紀の中旬ごろに作られた家具を「ミッドセンチュリー」を呼んだりするそうですが
この「ミッドセンチュリー」の家具は今ではデザインに関する権利が切れ、廉価でジェネリック品が
作られています。

私の欲しい「ボールチェア」もジェネリック品が作られておりまして、そちらは10~15万円で
購入できるようです。だいぶささやかになりました。
10万円と言われると高いような気がしますが、夢の値段としてはなかなかお手頃のような気がします。

いつかの日か決心をつけて買えましたら、本ブログにて座り心地をお伝えしたいと思います。

山本

強し

こんにちは。
出口です。

先日、生まれて初めて格闘技(プロレス)を生で観戦しました。

これまではまったくこういったものに興味は無かったのですが、
社内にとてもプロレスに詳しい方々がおり、
話を聞いているうちにとても興味を持ち観戦することにしてみました。

会場は後楽園ホールで仕事帰りにフラッと入っていったのですが、
そこは異次元の世界でした。
仕事帰りの人々、叫んでいる熱狂的な人々、コスプレをしている人々。
そんな人たちと意外と小さな会場内で、笑いあり涙ありの戦いをみることができ、
大変貴重な時間を過ごすことができました。
私にプロレスの楽しみを教えてくれた先輩方にはとても感謝しております。

一日一進。
これを機に今まで挑戦できていなかったことに挑戦して、
充実した人生を歩んでいこうと思います。

Deguchi

バレンタイン

日々の出来事

こんにちは、舟波です。

2月14日は、わくわくのバレンタインデーでしたね。

小学生の息子は、今年はイヨイヨ本命チョコを貰いはじめ、
すごーくドキドキしながらも、愛情たっぷりの手作りチョコを
頂いておりました。
(お返事は、ホワイトデーにするそうです)

でも、まだまだ母からのチョコを一番美味しく思ってくれていると
嬉しいな。。。と思う今日この頃です。

日に日に、暖かくなる今日この頃ですね。
皆様、どうぞご自愛くださいませ。

Funanami

散歩

未分類

主婦の私にとって週末の休みは家族と、平日のお休みにたまに友人と出掛けるのは楽しみな事の一つ。

ただし夕飯の支度までの時間で出掛けるので近場に限られてしまいますが(:_;)

今までに訪れた場所で印象的だったのは、千代田区の皇居北の丸公園。

桜の季節でお昼時には近場のオフィスの人達がお弁当を食べに来ていました。

文京区にある白山神社の紫陽花は    小雨降るなか満開でした。

北区の古川庭園は、洋館に和風庭園と洋風庭園。

東京の薔薇の名所としても有名で石原さとみのCMでも使用されていた所です。
出掛けた日はちょうど秋バラフェスティバル中で多くの方が訪れていました。

バラのアイスを食べ、洋館のガイド付き見学も楽しめました。
帰り道飛鳥山公園の野外ステージからは『能』を舞っているのが見えましたよ
d=(^o^)=b

日テレにも河津桜が咲いたと聞きました。
都内でも素敵な所がまだまだたくさんありますね
さぁ今年は何処へ行こうかな
kodama

今年初の桜

未分類

入社してから二回目の投稿です。

今年初の桜でございます。((´∀`))ケラケラ

おととい朝風呂に行く途中で見かけた桜です。

時間の流れは速いですね!

ビジネスとデザイン

未分類

前回の投稿から早半年、2回目の投稿となりました。

どうもyamaguchiです。

 

半年に1回となるともはやローテーションを意識しなくなるレベルなので、

不意打ちのように担当が回ってきて結構焦ります。

いざ書こうとしても、ネタがなかったり、かといって日々の出来事の中で、

「あっこれブログにかこう」と思って準備してても半年に1回なので、

担当になった時には忘れているというオチ。難しい。

 

さて、準備していたネタもすっかり忘れてしまったので、

今回は最近自分が意識しているワード、について書いていこうと思います。

 

 

ビジネスとデザイン

 

コンサルタントという仕事をしているせいか、よく提案資料や説明資料を作成することがあります。

その際に、Excel、Word、PowerPointを使うのですが、作り終わった資料を見ると、

その出来に納得のいった資料が4割、そうでない資料が6割といった具合にわかれます。

半分以上がなんか違うな、という感覚で終わってしまうのです。

もちろん、仕事の資料ですので、言いたいことや伝えるべきこと等はしっかりと明示しているので

目標とした作業自体は達成していますが、なんとなく違う、という感覚を覚えるのです。

そこで少し前に、なんとかしたいとの思いから、インターネット上に落ちている様々な提案資料や

説明資料等を集めてみたことがあります。

結果、参考となるグラフの描き方や表現の仕方などのテクニック的な収穫はあったものの、

その「なんか違う」という原因解明に繋がるものは得られませんでした。

しかし、とある人に辿り着くことが出来ました。

 

ビジネスデザイナー

 

濱口秀司さん

どのような方かはググれば一発で出てくるので割愛しますが、

分かりやすくいうと、USBメモリなどの発案者、だそうです。

濱口さんの記事でよく見かけるのが「ビジネスデザイナー」という肩書です。

最初に記事で見かけたときは、ビジネスデザイナーってなんだ?というレベルでしたが、

登場される色々な記事を読み漁っていくと、あぁなるほどビジネスデザイナーだな、と思わずにはいられませんでした。

物事に対して非常に冷静に、俯瞰的に、そして多角的に把握するのに優れている、

そんな印象を受けました。

 

驚いたのは、イラストチックなデザイン能力に富んでいるのみならず、

概念的なものに対してもデザインを施してしまうことです。

例えば、フレームワークやコミュニケーションに対してもデザインされている、そんな感覚。

人が受ける印象や、心理的なものについても非常に繊細に分析がされていて、

なおかつ経験に裏打ちされた確かな説得力があり、示唆に富むものが多く、

今までの自分は果たしてどれほどの雑な仕事をしてきたのか、と痛感させられました。

 

 

ビジネスにおけるデザインの重要性

 

濱口さんを知ってからは、デザインというワードに対する自分の意識が変わってきました。

 

今までは、デザインといえば付加価値そのものだと思っていましたが、

今では、デザインとは付加価値を創出する手法ではないか、と思うようになりました。

 

例えば、Apple関連製品では、

とことん追求されたデザインに、誰もが使えるUI/UX。

それだけでその他有象無象のスマートフォンとは一線を画す、確固たるポジションを築いてきたのは、

言うまでもなく、まさにデザインが付加価値そのものであったからだ、と思いこんでいました。

 

もちろんデザインが付加価値であったことは事実だったとは思いますが、

Appleが優れていたのは、ユーザーのニーズに占める割合のうち、

デザイン性という項目の比重が高く、従来のスペック重視というメーカーよがりの視点を捨て、

ユーザー目線での物づくりをしたという、デザイン力であったのではないかと。

 

 

これからの時代は、デザインセンスが必要になるのでは?と勝手に妄想しています。

全ての物事を冷静に、俯瞰的に、そして多角的に把握した上で、

ベストな色とは何か?を徹底的に分析し、着色していく。

そんなデザインセンスを常に意識し、磨き続けながら生きていきたいです。

ご興味がありましたら濱口さん記事でググってみてください。

 

yamaguchi

光陰矢の如し

日々の出来事

こんにちは!汐留パートナーズ税理士法人の原口でございます。

2017年も既に1ヶ月が過ぎようとしており、
光陰矢の如しという言葉をひしひしと体感しております。

先週末、東京に住む高校の同級生数名で同窓会を行う機会があったのですが、
卒業から5年以上も経っている事実に驚愕しておりました。

私の高校生活は特殊で、クラス40名中34名が女子という環境で生活しておりました。
他校の友達からは「ハーレム」だと羨望されてましたが、実際は女性の強さに圧倒されておりました。
この上なく濃く過酷な高校時代でしたが、その分懐かしい思い出もひとしきです。

さて、今回は女性陣からの強い希望で、デザイン解剖展に参加してきました。
普段、何気なく触れているデザインにも色々な工夫や技術が組み込まれており、
そこから人間を科学するといったシンプル且つ哲学的な企画展でした。

といった感じで、刺激の多い東京で生活を楽しんでおります。
しかし、年々短く感じる月日を充足させるためには、何よりも健康が不可欠だと考えます。
インフルエンザも流行っておりますので、皆様、時節柄ご自愛ください。

Haraguchi

 

 

 

 

ソーシャルゲーム

日々の出来事

こんにちは、本日は東京も雪が降っております…!
私の出身地では、雪をお目にかかる機会がほとんどなかったので
寒いとは思いつつ、こっそりテンションがあがってしまいます|д゚)
どうせなら積もるだけ積もって、雪遊びしたいなあなんて思ったり…。

寒いだけの休日は、できるだけ一日家でゲームをして過ごしたい私ですが、
最近ソーシャルゲーム、いわゆるソシャゲにはまっています。
皆さんはソシャゲに課金をしたことはありますか?

よくガチャで出るアイテムが欲しくて何十万と課金をしたのにも関わらず、
結局物は手に入れられなかった…というニュースを見ます。
何十万も入れているのに出てこないという確率の設定をしていることも問題視されていますが
そもそも、無形の資産なのにそこまでする意味が分からない…といった声も聞きますよね。
私は少なからず課金をしてしまう身なので、後者は少し耳に痛い指摘です。

ただ最近はソシャゲに関わらず某SNSのスタンプを買うのにも課金しますし、
昨年、一時期流行った町中でモンスターをゲットするあのソシャゲだって
少ないとはいえ課金をしてアイテムをゲットした方は多くいらっしゃると思います。
100円でも10,000円でも、少しでも課金をしていたら
いずれは廃課金者になり果てている可能性があると考えているので、
「いつかサービス終了したら…」、「無駄遣いはダメ」なんて言い聞かせながらゲームをしています。

皆さんもゲームはほどほどに、課金も無理のない程度にしましょう…!
まだまだ寒さが続くのでインフルエンザはもちろん、風邪には気を付けてお過ごしください。

mochizuki

カラスとタカ

2017年がスタートして、2週間が経とうとしています。
冬らしい寒さが続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年の干支はとりですね。
干支の「酉(とり)」は「にわとり」のことですが、今日は少し派生して、
個人的に思い入れのある鳥、カラスとタカについてつらつら書かせて頂きます。

カラス

見たことがない人はいないのではないかと思うほど超メジャーな鳥ですが、害鳥としてやや敬遠されがちです。
ただ、個人的には悪いイメージがあまりありません。
なぜだろうと記憶をたどると幼少時に読んでいた『からすのパンやさん』という絵本にたどり着きました。

これは「からすまち」の「いずみがもり」でパン屋を経営しているカラス一家のお話です。
子ガラス(チョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃん)たちと、おとうさんカラス、おかあさんカラスの6羽家族がせっせとパンを作ります。
圧巻なのはかれらが作るパンの種類の多さです。
「でんわぱん」、「だいこんぱん」、「バイオリンぱん」など見ているだけで楽しい数ページは、大袈裟ではなく部屋に飾っておきたいほどです。

実は、この「からすの〇〇やさん」には続編がございまして、
他におかしやさん、やおやさん、そばやさん、てんぷらやさんがあるようです。
(子ガラスたちが成長し、それぞれお店をかまえるという設定。)
一ファンとして読まない手はありません。
お子さんがいらっしゃる方で絵本の購入に迷われている方にも、おすすめでございます。

タカ

タカは古来から人間と共生してきた鳥です。
タカを使って狩りをするという習慣は数はだいぶ少なくなっているようですが、いまでも中央アジアなどで残っています。
鷹で、キツネなどを狩るいわゆる「鷹匠」になるには、多くの時間と労力が必要です。
あるドキュメンタリー番組に出演していた海外の鷹匠の方、曰く、
「遠くに現れる獲物を見逃さず、瞬時に鷹を放すタイミング。これが難しい。鷹を手なずけるのも含めて1年では足りない。」
とのこと。

実は現代の日本でもビジネスとして、鷹匠が少しずつ見直されているようです。
定期的に放鷹することで、害鳥駆除の効果があったり、
空港を悩ませるバードストライク(飛行機の離着陸時に鳥が衝突し機体が破損する事故)の対策としてもその価値が認められつつあります。
主に副業として仕事をしている方が多いのが現状ですが、失われつつあった仕事が再び見直されるということは喜ばしいことだと思います。

鷹匠になるには、日本では民間団体主催の認定試験に合格する必要があります。
個人差はありますが認定試験を受けるまでには数年かかり、試験は4人に1人が合格という難易度。
私は、いつの日か鷹匠の方にお会いし鷹を放つ姿を見るというささやかな野望に留めておきます。

脈略のない話でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
今年も皆様にとって飛躍の年でありますよう、様々なサービスを提供しサポートさせて頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

miyazaki