頭によく浮かぶ言葉の話

日々の出来事

こんにちは。岩戸です。
昨日カフェにいたらOB訪問をしている学生がいました。
未来にワクワクでも必死に先輩に質問する姿に懐かしさを覚えました。

就活の頃、「成長とは」をよく考えていました。
地位を得ること、財を得ること、知識を増やすこと…様々あります。
先輩は「可能性を広げ続けること」だと言いました。
当時私は「知らないコトを知っていく事」だと思いました。
この定義で行くと4月に大阪に行く私は爆発的成長を遂げることでしょう。

なんとなくコトバの話になったので、私の頭によく浮かぶ言葉3選を紹介します。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

某企業の旧社訓ですが、私の人生訓です。
辛いとき、かなしいとき、もやっとするとき、漠然とよくわからないとき、
いつでも原動力です。

「時間の流れは過去→現在→未来ではなく、未来→現在→過去である」

昔上司が読んでいた本に書いてあって教えてもらった言葉です。
宗教的な考えだったか、あまり覚えてませんが、
すべて起きる事象は過去に起因することではなく、あるべき未来の自分によってふりかかるものだ
ということだったかと思います。
それとは別に、ただ積み重ねる時間の概念も好きだけど、流れ去る時間をどれだけ自分のものにできるかな、
とこの言葉を聞いて思ったので、なんとなく忘れられない言葉です。

「他責ですか?」

昔上司に真顔で日々言われた言葉です。
電車が遅れて… 「他責ですか?」
約束の時間に行ったけど先方不在で… 「他責ですか?」
◯◯にそう教わって… 「他責ですか?」

それはもう同期間で他責ですかを乱用して遊ぶほどに、全ての理由を封印される「他責ですか?」(笑)
もっと早く家を出れば、時間と場所を再三確認すれば、自分で確認すれば…
ということです。
「私が◯◯しておけば。すいません。」
と全ての要因を自分の中に探すクセをつけられたことは、次に繋がる意味のあることだったと思います。
今でも、言わないけど、自分にも他人にも「他責ですか?」とつい思うことがあります(笑)

想えば人との関わりの中で、行動の指針になるような多くの言葉と出会ったような気がします。
言葉も大事だけれど、人との関わりが人生において一番大切なものなのでしょう。

私は家の事情により3月で退社予定ですが、縁あって汐留パートナーズ税理士法人で、恵まれた人間関係の中で働けたことをとても嬉しく思っています。
直接お会いすることはありませんが、めぐりめぐってお客様のお手伝いをさせて頂けたことにも、感謝申し上げます。
皆様、ありがとうございました。

あ、しめたけどまだ数ヵ月ありました…
もう少しだけ居させてください!
がんばりますー!