汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

2号→3号へ

自営業者や学生は1号です。
会社員や公務員として働いている方は2号です。
2号の人が会社員や公務員の方と結婚して扶養に入ると3号になります。

実は、これ国民年金の区分なんです。
一口に国民年金といっても区分が上記のようにわかれています。

2号の人は厚生年金を支払っていますが、3号になれば保険料の負担なしに将来の年金をもらえます。

結婚などで、第3号被保険者に該当したときは、配偶者の勤務先を通じて「第3号被保険者該当届」を提出することになります。届出をださないと第3号被保険者にはなれません。
もし、届出漏れがあった場合には、「第3号被保険者特例届」を提出すれば、過去の届出漏れ期間を救済してくれる措置もあるみたいですね。

TANAKA

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経営者・士業交流会

未分類

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昨日は六本木ヒルズで、弊社が主催側で士業・経営者交流会を開催させていただきました。ご出席していただきましたみなさま、どうもありがとうございました。たくさんの経営者の方々にご出席いただきました。お世話になっております経営者の方のご好意で、高級会員制クラブであります「六本木ヒルズクラブ」での開催となりました。重ねて御礼申し上げます。

私は受付におりまして、そこでたくさんの方々とご挨拶させていただきましたが、やはり皆様、高い目標をもっていらっしゃる方々が多かったので、大変刺激になりました。

やはり、この厳しい世の中、士業という専門家といえども「得意な分野」を磨き、専門性を高めていかなければ、競争には勝ってはいけないと思います。そして、それぞれ専門の違う事務所同士、ともにパートナーシップを組んでいく必要があると痛感しております。

弊社は、「会社をいい会社にする」ことをモットーに、そのために必要なサービスをご提供することが現在の事業ドメインです。IPOコンサル、J-SOX(内部統制)コンサルなど、コンサルティングサービスをご提供していく中で、すべてはその信念が根底にありますが、そのために、部分的に時にはより専門に特化した士業の方々にお力をお借りすることも多々あるかと思います。

少し長くなりましたが、どうぞこれからも汐留パートナーズをよろしくお願いいたします。

【追伸】次回の開催についてご興味をお持ちいただいた方は、先にお声かけさせていただきますので弊社までご連絡くださいませ。次回は12月の開催を予定しております。

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レーシックは生命保険の給付金対象でもあります

会計・税務

前回の日記で、レーシックは医療費控除の対象となるかについて書きましたが、実は、生命保険、医療保険でレーシックが手術給付金の対象ともなっています。

給付金の対象金額は加入している保険の種類や契約内容によって様々なので一概には言えないのですが、5~10万円前後の例があるそうです。

必ず保険会社に問い合わせてみましょう。
その際、正式な手術名称を聞かれることになると思いますが、
主な名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」となっています。
ただ、手術を行うクリニックによって名称が異なりますので、必ずそのクリニックでご確認ください。

無事、生命保険の給付対象となっていることを確認できたら、
レーシックを行ったクリニックに保険会社専用の診断書フォームを申請してください。費用が5,000円ほどかかるクリニックが多いため、保険対象となっていることを確認してからですね。

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