汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

2011年3月1970社

会計・税務

こんにちは。会計士の服部です。
依然として、余震や原発の恐怖が続き、震災地を含め少しずつ復興に向けてうごきだしてきたというところでしょうか。

当然震災の影響は多くの上場会社にあり、日経新聞によると、3月26日時点では半数以上の1970社の上場会社が震災の被害状況に関する開示をしております。

このような中、厚生労働省は東北地方太平洋沖地震の被災者の方に対して、本来であれば低所得者向家の生活資金の貸付について、所得に関わらず最大20万円までの生活資金を無利子・無保証で貸し付ける特例貸付についてリリースを出しました。

生活福祉資金貸付の特例貸付について(厚生労働省)

東北地方太平洋沖地震関連情報(厚生労働省)

他にも企業に対しては緊急の融資があったり、税金の特例が出来たりと色々と国も施策を打ち出してます。

少しでも早く全ての人の生活が元に戻るように、自分に出来ることは確実にやっていきたいと思います。

HATTORI

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東日本大地震

日々の出来事

こんにちは。小山です。

東日本大地震から1週間と数日がたちました。
皆様はご無事でしょうか。
僕の周りでは徐々に落ち着きを取り戻してきた雰囲気があります。
まだまだ油断はできませんが。
被災された東北方面の方々には、1秒でも早く、暖かい生活を取り戻してほしいです。

私の住む横浜も、所々コンクリートの地面が割れていたりズレていたりして、その影響を垣間見ることができました。

暗い夜や、動かない電車や燃えるコンビナートや人の列を見て、この1週間とちょっとで価値観が大きく変わりました。
気合いを入れていきたいと思います。

I love Japan.です。

では。

KOYAMA

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住宅購入メリットとは?

日々の出来事

 こんにちは。住宅大好きの角田です。 

 昨日は、思わずスキップしたくなるような春の陽気でしたが、今日のこの寒さはどういうことでしょう???
この寒暖差、老体にきついです。(笑)

 春は、お引っ越しのシーズンですね。
ついでに家でも買おうかなどど思う方も多いはずです。
昨年度には及びませんが、今年度も住宅借入金等特別控除額は、10年間期末借入金残高の1%、最大40万円までと優遇されています。

 さて、家を買うとき、よく生涯賃貸とどちらが得かを考える方がいますが、
これは、自分の寿命がわからないのに生涯の食費を考えるのと同じくらい、
意味がない気がします。

 賃貸の場合は、生涯家賃や共益費、更新料が発生しますし、将来、高齢者に貸してもらえるかという不安もあります。
 購入した場合は、ローン返済後は基本的に無料ですが、維持費や修繕費は発生します。
マンションの場合は、管理費や駐車場代、長期修繕費積立金などは、エンドレスに発生します。

 では、購入のメリットは何かというと、一番は、自分にもしものことがあったときに、家族に家を残せるということだと思います。住宅ローンを組む場合は、保険に加入することが義務づけられているからです。
それ以外には、持ち家があるという安心感や、社会的信頼といったところでしょうか。
釘が自由に打てるとか、好きにリフォームができるというメリットもありますが・・・。

 ただし、住宅ローンを組むことで、逆に精神的に負担となる方には、オススメできません。

 ただ、その不安を取り除いてくれるのが、頭金2割の法則だと思います。

 頭金を2割入れて住宅ローンを組めば、もし払えなくなったときには、単純に売却すれば、人生を振り出しに戻すことができます。
不動産価値の値下がり分と、売却手数料等を差し引いても、だいたいおつりがくる目安とされています。

 といっても実際は、この2割の頭金を用意するのが一番の難問なのですが、夫婦共働きで貯金したたり、親からの相続時精算課税の特例などを活用して、なるべくリスクを減らして、夢を実現できるとよいですね。

 オススメの購入時期や、マンションと一戸建てのメリット・デメリット、住宅ローンを組む際の注意点など、随時、持論?をお伝えしていけたらと思っています。

では、皆様お体大切に(^^)/

                                 角田

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結婚式

日々の出来事

こんにちは、赤松です。

先月春一番が吹いたものの、その後雪が降ったりで
寒暖の差が激しいですね。

先日税理士の勉強仲間であった友人と、前職時代の同期であった友人が
めでたく結婚しました。

自分が紹介して交際に発展し、結婚に至ったためスピーチをすることになりました。

スピーチというのはなかなかなれないものですね。
ただでさえ苦手なのに、主賓の方々も緊張していらして、その流れが続いていました。
そのなかで、司会者の方が自分の名前を数回アナウンスに織り込み、この人なくして結婚はありえなかったというような前置きを頂戴したので一層緊張してしまいました(笑)。
スピーチを聞いていた同期にはあとで、早口だったねと言われてしまいましたが、
二人のことをよく知ることができて良かったよと言われたことに救われました。

80名程度の披露宴でしたが、新郎新婦を通じて交友関係が広まっていたので、
知人が両家の親族を抜いても15人は知っており、おまけに式場の担当者も後輩でした。

大変和やかな式で癒されたと同時に、人とのつながり・大切さを改めて感じました。
結婚式っていいですね♪

来月もスピーチを依頼されているので上手にこなせるように頑張ります^^

AKAMATSU

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