汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

初夏の夜のゴスペル

日々の出来事

こんにちは。

既に夏にやられている角田です(>_< ) 昨夜は、友人のゴスペルコンサートに誘われ、南青山ル・アンジェ教会に 行ってきました。 表参道駅から裏路地を数分歩いた住宅街の一角にたたずむ、それはそれは こじんまりとした素敵な教会で、こんなところで結婚式を挙げたら、 友人も家族もほんわか幸せ気分になれそうですよ。 生でゴスペルを聴くのは初めてで、のりきれるか不安でしたが、 突然始まるアップテンポの曲に圧倒され、その後、imagineで小泣、 ひとりじゃないからでもう号泣でした。 ゴスペルは、キリスト教プロテスタント系の宗教音楽として始まったジャンルですが、 現代曲もアレンジでこんなに魂を揺さぶる曲調にかわるのだと感心しきりです。 今日は、頭の中で ♪ひとりじゃ~ない~から~♪ がずっと続いていて幸せです。 頭と心の休息をもらい、また仕事に子育てに頑張れそうです!!。                                  by KAKUTA 続きを読む

中小企業の強み

起業・経営

こんにちは、赤松です。

本日は気温30度に達し、そろそろ寝苦しい夜になるのかと
思うと恐ろしいです><。

さて、世の中には200万社以上会社があり、弊社もそうですが、
大半が中小企業と呼ばれる会社になります。そのなかで、中小企業の励みに
なる言葉があったのでご紹介します。

「世間ではとかく中小企業は弱いと言います。しかし私は、中小企業ほど人がその能力を十分発揮しつつ働きやすいところはないと思うのです。従業員が20人とか50人ということであれば、お互いの気心や動きがよくわかって、打てば響くすばやい活動ができやすいのです。」

これは、パナソニック㈱の創業者である、故 松下幸之助氏の言葉です。

大企業では組織が複雑で、稟議や上長の承認がないと動けないことが多々あり、
個々の力をフルで活かすことは難しいです。しかし、中小企業は連携がとりやすく、
個々の能力をフルに、場合によってそれ以上に活かすことが可能となります。

中小企業の強みを生かして、みなさんも、そしてわが社も飛躍・成長
できればいいですね。

AKAMATSU

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日々の出来事

ご無沙汰しております。ススミです。

寝苦しい季節になってまいりました。
この勢いですと、今年の夏も激しい暑さになりそうですね。

さて、毎年夏とともにやってくる大きいイベントがあります。
そうです!税理士試験です。
今年の試験は、節電のため試験会場の冷房に多少なりとも影響があるとのことです。

試験まで1ヵ月半、悔いの無いよう勉強に励みたいと思います。

SUSUMI

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一期一会

日々の出来事

お世話になっております。加藤です。

最近暑い日が続きますね。
沖縄では既に梅雨明けとなったようです。
しかも例年より2週間も早いとのこと。

これから夏真っ盛り、夏バテに負けないよう体調管理には気をつけていきたいですね。

さて、先日異業種交流会と会計士の懇親会に参加してきました。
あまり今までこのような会にする機会がなかったので、正直緊張しました。

異業種交流会では、百貨店や銀行、化粧品会社に勤めている方などや芸人の方など様々な業種の方とお話させていただき、その業界の動向や裏話など新しい発見が多くとても楽しい時間を過ごせました。

会計士の会では、みなさん会計士歴が長く、また独立した人が多くいましたので、ためになる話をたくさん聞かせていただきました。ただ、私自身働き始めて日が浅いということもありあまり有意義な話ができなかったのが残念です。

今回お話をさせていただいた方が皆それぞれ、しっかりとした考えと自分の仕事に誇りを持っており、私自身負けていられないなとやる気が出ました。

人との出会い、繋がりはとても大切なものだと改めて感じさせられた会でした。
これからもどんどん積極的に参加して、交友関係を広めていきたいです(どこから仕事に繋がるかわかりませんしね)。

KATO

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管理会計

お世話になってます。古旗です。

2週間ぐらい前に、風邪を引いてしまいました。

しかし会計事務所にとって5月末は繁忙期ですから、
風邪ぐらいで休んで事務所に迷惑掛けられない!と頑張って出社したところ、
事務所内のみんなに風邪が感染しました。

・・・肩身が狭いです。。

さて、話は打って変わって、最近読んだ本のご紹介です。

『管理会計がうまくいかない本当の理由―顧客志向で売上を伸ばす新アプローチ』
金子智朗著、日経新聞出版社

非常に端的に内容を示すと、管理会計とマーケティング戦略を融合させる方法論です。
管理会計とは、経営をしやすくするための会計のことです。

本書では、「利益の源泉は顧客である」という発想から、
顧客にアプローチするマーケティング手法を提案し、
その管理手法として、顧客ごとの損益計算方法を解説しています。

特徴的なのは、その損益指標として、株主視点の「当期純利益」ではなく、
従業員視点に立った「人件費控除前利益」を(一例として)勧めているところです。
経営管理というのはこういう発想が必要なんだなと気付かされました。

私自身、元々営業職で、そこに管理会計を加えて、
より効率的な経営スキームを模索してみたいと思い、会計の勉強を始めましたので、
そのひとつの考え方が記述されているということで、大変勉強になりました。

著者が公認会計士であるせいか、若干専門的な話も混じっており、
少し読みづらいところもあるかもしれませんが、
会計を税金計算以外にも応用してみたい、という経営者の方は、
ぜひとも一度読んでみてください。

それではまた。

FURUHATA

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