汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

クラゲ祭り

日々の出来事

ご無沙汰しております。金森です。
今年も終わろうとしておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
先日事務所の若手メンバーと、今年一年を振り返るという趣旨のミーティングをしました。
改めて振り返ってみると、今年一年は本当に密度の濃い一年になりました。
汐留パートナーズに入って自分が成長したところ、まだまだ勉強不足のところがミーティングによってはっきりしたことで、これを来年の成長につなげたいと思っています。

さて、話は変わりますが、先日友人と江ノ島水族館に行ってまいりました。
江ノ島水族館は、クラゲが有名で、私が行ったときはクリスマスが近いということで、クリスマス・クラゲ祭りみたいな訳の分からない企画をやっていました。
クラゲって何か地味だなと最初はおもっていたんですが、いざ行って見てみるとすごく癒されました。メインの企画はグラスでタワーを作って、その一つ一つのグラスに小さなクラゲをいれてライトアップするというもので、文章では伝わらないと思いますが、すごく綺麗でした。
水槽にいるクラゲものんびりしていて、老後はクラゲみたいな生活をしたいなと感じました。
毎日忙しい生活を送っていて、癒されたい方にはおすすめですので、是非一度行ってみてください。

KANAMORI

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赤と緑

日々の出来事

こんにちわ。

12月に入りもうすっかり冬ですね。

街のあちらこちらで赤や緑が目に入る時期になってきました。
そう!赤と緑といえばもうすぐクリスマスですね☆

クリスマスが近くなるとポインセチアを見かける事が多くなると思います。

という事で、本日はクリスマスとポインセチアの関係について豆知識を♪

元々ポインセチアはメキシコや中南米の花なのですが
植物学者でもあるメキシコ駐在のアメリカ大使、
ジョエル・ロバート・ポインセットがアメリカに持ち込み
栽培したのが世界中に広まったきっかけだそうです。
名前の由来もこの方からとったとの事☆

後にアメリカからポインセチアが渡った欧州では
クリスマスにキリストの血(=赤)を飾る習慣があり、
苞葉の赤色と下葉の緑色との調和も良いことから
ポインセチアがクリスマスに用いられるようになったようです。

ちなみに緑は常緑樹の色で永遠の命・永遠の愛という意味があって
もみの木(緑)にリンゴ(赤)を飾ったりするのもこんな理由がある
みたいです★

クリスマスにプロポーズを考えている男性へ↓
ポインセチアの花言葉は☆私の心は燃えている☆
“ポインセチア”と『愛の言葉』で女の子はキュンと来るかも?!

鈴木からのプチ情報でした。

Suzuki

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オリンパスとグローバルスタンダード

会計・税務

お世話様です。古旗です。
毎日寒いですが、お体ご自愛ください。

さて、連日新聞をにぎわすオリンパス事件について、
第三者委員会調査報告が出されました。

オリンパスは経営の中枢が腐っており、周辺部分も汚染され、
悪い意味でのサラリーマン根性の集大成ともいうべき状態だった

と、非常に強い表現がされています。
しかし実際にそのとおりだったんじゃないかな、と思います。

多くの識者が指摘するとおり、これは日本企業全体の信用を失墜する事件であり、
それだけ多くの日本企業に共通して見られる病理と思います。

またこれに関して、ダイヤモンド・オンラインに、
非常に考えさせられる記事が載っていました。

オリンパス事件で世界が見たのは日本人の尊厳のない生き方だ

企業のグローバル化が叫ばれて久しいですが、
日本人の生き方そのものを変化させないかぎり、
生き残るのは難しいんだろうと考えています。

FURUHATA

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