汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

季節の移り変わり

日々の出来事

みなさまこんにちは。

8月ももう最終盤、夏の終わりも近づき肌寒い日が増えてきましたね。
個人的には夏の暑さはキツイので、秋が来るのが楽しみです。
運動するにも読書をするにも昼寝をするにも良い季節だなと思います。
今年の秋は勉強の割合が例年より多くなりますが、それでも秋を楽しみます。近場で構わないので紅葉狩りに行きます。山に登って木々の中でぼんやりします。その他諸々、秋という季節を堪能します。
そして秋を楽しむために、夏の残りを頑張ります。社員旅行inグアムという楽しみなイベントもありますので、日々是好日とすべく過ごしてまいります。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
みなさまも体調に気をつけて下さいね。

horii

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夏の悩み。

日々の出来事

本日で3日間の税理士試験が終了し、
戻って参りました。望月です。
3日間とはいっても、私は1日目のみですので昨日から出社をしております。

試験休暇をいただいている間は家にこもりきりでしたので
久しぶりに出勤し、一日働くとなんだか体がギシギシしていて
今日は朝から筋肉痛のようなものを感じました…(笑)
休みの間、先輩やその他事務所メンバーにもご迷惑をおかけしてしまいましたので
どうにか挽回できるように頑張って参ります。

さて、例年の税理士試験であれば、試験が終わるとお盆!夏!といった感じでしたが
今年は既にお盆が終了してしまっているので、なんだか少し寂しい気持ちです。
しかし、汐留パートナーズには社員旅行(グアム)という
夏の最大のイベントが待ち受けているので
私は今からでも体重をどう落そうか悩む毎日が始まります。。。

とりあえず、最近ミキサーを買ったので
今はやりのグリーンスムージーでも作ってみたいなと思ってます。
これで少しでも痩せられたら………!
その他、いいダイエット法があればぜひ教えてください!
できればおいしくて、外にでないものがいいですね…。
そんなこと言ってるから痩せないのだとはわかっているのですが(笑)

まだまだ暑い夏、皆様も体調にはお気を付けて日々をお過ごしください。

mochizuki

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リクルート

毎日暑い日が続いていますね。
一刻も早くプールに行って流れたいです。

さて、税理士試験後には
汐留パートナーズ税理士法人のリクルートが
本格的にはじまります。

良い税理士事務所がないかな~と思っている方、
8月19日(水)~21日(金)の法人説明会、
22日(土)大原就職説明会、25日(火)の職場見学会
ぜひ参加してみてください。
私も昨年の大原就職説明会で入社し、もうすぐ1年が経ちます。
私が入社したこの1年の間にも
パートさん、国際部、メンバーがたくさん増えました。
本当に今まさに伸びている事務所なんだなぁと実感します。
説明会・見学会の詳細は、汐留パートナーズ税理士法人の
『公式リクルートサイト』をご覧になって下さい。

素敵なメンバーがたくさん入ってきてくれることを
全員で楽しみにお待ちしております!

endo

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税務訴訟について

会計・税務

こんにちわ。
私ごとですが、今年の4月から大学院(夜間)に通い、学業に勤しんでおります。
大学院での勉強は、経営学・会計学・租税法と多岐にわたりますが、とりわけ、税務に関する判例を読む機会が増えました。
そこで今回は、税務訴訟について、ご紹介させていただきます。

 税務訴訟は、租税に関する法的紛争解決のための裁判上の手続をいいますが、税務訴訟になるまで流れとしては、まず、納税者(法人・個人)が税務調査などにより、税務当局から追徴課税を受けるところからスタートします。納税者がこの追徴課税を不服とした場合、いくつかの申立方法がありますが、その1つに訴訟提起があります。
 ここで原告が納税者となり、被告が税務当局になります。当然司法は独立した機関にとなりますので、裁判所が納税者と税務当局とお互いの意見を聞いて、どちらの言い分が正しいかを判断することになります。
 最初に争うものを第一審といい、敗訴した側が控訴をした場合は、第二審(控訴審)で争います。第二審で敗訴した側は、最高裁に上告することができます。このような流れでお互いの主張を行い、決着をつけることになります。

 ここで気になるのは、納税者の勝率ですが、年によってもかなりバラツキがありますが、6~19%ほどになります。これを高いとみるか低いとみるかは、様々なご意見があると思います。
数字的には、圧倒的に税務当局が勝訴しているわけですが、逆に6~19%は税務当局が敗訴しているということが、着目すべき点ではないかと思います。
 裁判所が、納税者にとって著しく不利益になることや、条文からでは納税者が予測できない場合、一般否認規定の乱用につながることなど、もろもろ勘案して納税者の主張を認めるケースもあるわけです。
 つまり、国税の制度や税務当局の判断として、必ずしも完璧というわけではなく、税法の世界においてもグレーな部分が、あるわけですね。

 ここから言えることは、税理士事務所としては、税務の専門家として、法令の内容や趣旨を把握することはもちろんですが、税務当局の判断を鵜呑みにせず、判断に至った経緯や関連法令、類似訴訟などをしっかりと分析し、答えを導きださないといけないということだと思います。

 その点、汐留パートナーズ税理士法人では、クライント様に税務調査が入った際には、徹底的にクライアント様の立場にたって、クライアント様の権利を守ることを基本方針として取り組んでおり、多数の調査立会実績を有しておりますので、ご安心いただければと思います。

 と・・、無理やり、事務所PRにつなげてしまいましたが、今後大学院で学んだ知識を実務で活かせるよう、日々を大事にしていきたいと思います。

yusuke maekawa

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