汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

ご挨拶

自己紹介

はじめまして!
今年9月に新社会人として汐留パートナーズ税理士法人に入社した飯島と申します。
埼玉県出身の23歳独身です。血液型はB型で、雑な性格です。

さて、みなさん。
好きな四字熟語はありますか?
疾風迅雷、明鏡止水、温厚篤実、雲外蒼天、一攫千金 などなど
(興味がある方は調べてみてください!笑)

世の中には様々な四字熟語がありますね。
座右の銘にしている方も多いと思います。
どの四字熟語も素晴らしいものばかりですが、
その中でも私は「一期一会」が一番好きです。

私の趣味は旅行なのですが、旅行は一期一会の連続です。
入社前の8月に北海道へ一人旅をしたのですが、
その旅行では様々な出会いがあり、一緒に観光したりした人もいました。
その全員にもう一度会うことは叶わないことだと思います。まさしく一期一会です。
この旅行で改めて人との出会いは貴重なものだと考えさせられました。

税理士は入力作業だけして人と関わることが少ないという印象が強いようですが、
実際はその逆でお客様含め様々な人と関わって業務を進めていきます。

私はまだお客様と関わることが少ないですが、一日でも早く一人前になって先輩方や同期の仲間、
そしてお客様と共に様々な業務に携わっていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします!
ここまで読んで頂きありがとうございました(笑)

飯島

おすすめグルメ

初めまして、9月より税理士法人に入社いたしました稲田基弘です。
北海道札幌市出身の28歳です。前職は、税理士法人で2年半程勤務しておりました。

自己紹介はこれぐらいにしまして、以前の職場が池袋にありましたので、私のおすすめの池袋のお店を紹介させていただきます。

中国家庭料理楊2号店というお店です。こちらのお店は、テレビ東京の深夜ドラマ「孤独のグルメ Season1」の第3話「豊島区池袋の汁なし担々麺」にて紹介されたお店です。
辛い物がお好きな方にはおススメのお店です。

私は5回ほど行かせていただいていますが、毎回名物の汁なし担々麺を注文しております。辛さも控えめ、普通、辛めと選べますので、行かれた際は、控えめから挑戦していただければ良いかと思います。
店内には、山椒の香りが漂っています。私の友人は毎回その香りで暑くもないのに汗が止まらなくなっております。いわゆる「パブロフの犬」状態なのです。

肝心の味は、テレビで放送されるだけあって美味しいです。山椒の味が強く、汁なし担々麺と一緒に出されるサラダを先に食べてしまうと、残念な結果となります。私の下手な食レポでは全く伝わってこないと思いますので、興味を持たれた方は直接お店に行っていただくかグルメサイトをご参考にしていただければ幸いです。

次回は甘い物がお好きな方におススメのお店を紹介します。

どうぞよろしくお願い致します。

inada

皆様、はじめまして。

自己紹介

皆様、はじめまして。
昨日、帰りの電車で後ろに立っていたおじ様がすでに掴んでいた吊り革を、その方の手ごと握りしめてしまった浦﨑です。
今日は初めての投稿ということで、自己紹介をしたいと思います。

年齢は21歳で、業界・社会人ともに未経験の状態で9月12日に汐留パートナーズに入社させていただきました。大学に通っていたら三年生ですね。まだまだ青二才です。
音楽が好きで、高校時代は軽音部でバンドを組み、ドラムを演奏していました。現在、バンドは解散し、何か音楽活動ができないものかと考えています。ある程度お金が貯まったらウクレレを買おうか検討中です。
一番好きな食べ物は冬場の鍋の〆のうどんです。あの〆のうどんのために生きています。最近は寒くなってきたので、少しずつ思考がうどんに侵され、脳内を蝕まれつつあります。

なにはともあれ、今は仕事に集中です!うまいうどんを食べるためにも仕事!毎日が勉強!先輩方からたくさんのことを吸収しなければ!
少しでも早く皆さんのお力になれるよう、邁進してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

浦﨑

私たちを助けてくれて本当にありがとう!

私たちが気づかない間に時は流れ、もう年の終わりが近づいてきました。
ひんやりとした心地よい秋風が、汐留の歩道に吹き下ろし始めています。

私が今の会社に入社したのも、落ち葉が始まるちょっと前のこの時期の事でした。
新しい学びと挑戦に満ちた一年を振り返ると、実に多くの事が思い出されます。
とりわけ、自分たちの会社を登記できた後に感謝の意を示してくださったお客様の事は、忘れることができません。

「私たちを助けてくれて本当にありがとう」この言葉を聞いて、私の顔は光に照らされ、どんなに難しくても彼らを助けるためにより良い提案を考えていこうと勇気づけられました。殆どが外国人である私のお客様の多くにとって、会社を持つことは夢を叶えることであり、私がベストを尽くして彼らの力になることが、彼らの夢を現実にすることにつながるのだと思いました。将来について考えたとき、今日ある私になれるまで私を助けてくれた社会に他にどんな貢献ができるかを考えることは、私のミッションだと思っています。
ちょっと別の話になりますが、私は私のミッションがここで終わりだとは考えていません。日本が世界の他の国々に向けて扉を開くにつれて、より現代的でグローバル化された社会が展開され、より多くの外国人がこの国で生活する可能性が生まれています。 私が自分の仕事の中で最も好きな事は、世界中からやってきた人々と接し、彼らの日本に来てからの実際の生活における物語、困難、喜び、そして希望に耳を傾ける、とても貴重な機会が得られることです。
会社の登記の業務と比べて、ビザを取り扱う業務は実はより複雑な仕事だと、私は信じています。v何故かというと、そのような複雑さは人々が立ち向かい、その殆どが感情的にも心理的にも悩まされている、日常生活で直面している個別の状況に横たわっているからです。そのような問題が引き起こされる原因は、失業、離婚、(日本での)オーバーステイ、犯罪など、枚挙に暇がありません。

(ジソンの撮影)秋の日は釣瓶落とし

秋の日は釣瓶落とし


これらの人達の話に耳を傾けることは、彼らの問題を引き受け、その状況をより深く理解することにつながります。各々の日本での目的を叶えるためにどうやって手助けするか考えても、一方では昨今より厳しくなってきている日本の移民法のために、私のできる努力には限界があることも認めなければなりません。
しかし、私がより良い人間になるために毎日自分を磨くことを追求し、出き得る限りの方法で仲間である人達を助けて行こうとする限り、私のゴールはここで終わることはありません。
私のお客様が幸せになり、満足することを見て感じていられる限り、私は思い切り笑顔で毎日を終わることができます!

Time flies unnoticed and we are getting closer by the end of the year. The cool and crisp autumn breeze started to blow down the sidewalks of Shiodome. It was also this time of the year when I joined the company, just before the leaves started to fall. I thought that there are so many things to look back after a year full of new lessons and challenges. Above all, I cannot forget my clients who expressed their gratitude after their company was registered.
Upon hearing the word “Thank you very much for helping us.”, a light shone on my face and encouraged me to think of even better solutions, no matter how complicated, to support them. For many of my clients (mostly foreign) , having a company is a dream come true and I thought that helping them to my very best would become a realization of their dreams. Thinking about the future, what else can I do to contribute in this society which helped me become what I am today is my mission. On a separate note, I feel that my mission does not end here.

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懐かしいスペリアビルの窓際 (私のデスクに近く)


As Japan continues to open its doors to the rest of the world, the possibilities of a more modern and globalized society continues to unfold, and so the number of foreigners living in this country. What I like most about my job is this very rare opportunity of interacting with people from all over the world, hear their real-life stories, hardships, joys, and hopes after coming to Japan.

Unlike company registration duties, dealing with visa clients are way more complex, I believe. The complexity lies in each situation that these people are facing, most of which are emotionally and psychologically troubled, and the circumstances that they face in their everyday life in Japan. These problems may come from a loss of job, divorce, overstaying (in Japan), crimes, and the list continues. Listening to each of their stories is like stepping into their shoes and understand their situation deeper. I thought of helping each one of them to achieve their goals in living in Japan but I also admit that my efforts are limited due to immigration laws that have become stricter recently.
However, my goals do not end here as I pursue to hone myself to become a better person everyday, helping my fellow human being in any possible way I can. For as long as I can see and feel that my clients happy and satisfied, I can already end my day with a big smile!

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帰宅の小雨の夜(ロマンチックな銀座!)

Jison (ジソン)