山中伸弥教授-ノーベル賞受賞

2012年のノーベル医学生理学賞が、京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)と英ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士(79)に決まりました。

『心の底から思ったのは、名目上は「山中伸弥」ともう一人の受賞になっているが、受賞できたのは、日本という国に支えられたから。まさにこれは「日本」という国が受賞したノーベル賞だと感じている。感想を一言でいうと「感謝」しかない。』

と山中教授はおっしゃっておりました。

私も日本という国に生まれてよかったと思います。
日本人であることを誇りに思いました。

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