ストローク

その他

初めまして。6月より汐留パートナーズ㈱に一員となりました奥間です。今回のブログ担当となりました。

心理学に興味のある私は、先日ハッピー子育て講座に行って来ました。心理士の先生が行った今回のテーマが『ストローク』!!

ストローク = 言葉かけ・認めること

語源: なでる、さする

定義: 存在確認の一単位 (興味を持つ、関心を持つ)

ストロークの種類は①言語と非言語 ②肯定的と否定的 ③条件付き(行動)と無条件(存在) と分かれているいるそうです。

ストロークには

      ・与える

      ・受け止める

      ・求める

      ・拒否する

と4つの出入り口があり、私たちは影響を受けているそうです。

また、プラス(+)のストロークかマイナス(-)のストロークかの決定権は受け手にあるそうで、例えば『ばかじゃない』という言葉がプラス(ジョーダン)で笑える場合とマイナスで傷つく場合がありますよね。それは、種類①の非言語的部分=声のトーン・表情・ジェスチャーなどで受け取り方が変わる!という事だそうです。

なので言葉だけではなく、表情や声のトーンの方がより重要という事なんですね~!!

 

また、親(上司)が子供(部下)のスキルを育てたい時に使えるストロークを伝授して頂きました。

ポイントは・・・再現性がある事!

”さっさと” ”きちんと” ”早く” などは受け止め方に幅がある為、適した指示ではなく→すぐに想像できる言葉を意識する事が大事だそうです。

なるほど。。。使ってしまっている(^▽^;)

どちらにしても、プラス(+)のストロークは自分自身がプラスで埋まっていて初めて、人に与える事ができるそうなので自分自身も幸せでなきゃ!ですね(*^^)v

感情があるがゆえ、しまった‼という時もありますが・・・時々は立ち止まり、見返してプラス(+)のストロークを与えられるようにしよう

と初心に返った1日でした。9月にも受講予定なので、それはまた次の機会に。。。。(^^)/~~~

 

奥間