テレビ番組を観て

その他

皆様、お久しぶりでございます。

2回目のブログとなります、前田です。

 

早速ですが、1/22(月)22時の沖縄テレビOTV『世界の村どエライさん』を観ましたので、その感想を勝手ですが、述べさせて下さい。

 

番組内容は、ネパール内にある世界遺産周辺観光スポットの一つであるかつて王族伝統移動手段であった化粧したゾウに乗って、ジャングルを1時間半案内してもらえるプランがあり、そのゾウ達と共に暮らしているド偉い人にスポットをあて、番組をお送りするというものでした。

また、ゾウ達のいる村は最近大洪水が襲ったのですが、ゾウ達が村人の命を救うという奇跡が起こり、村人はほぼ無事でした。

そのゾウ達を支えている代表者は2名挙げられていました。

一人はゾウ使い、もう一人がゾウ120頭の命を守る専門医師でした。

 

ゾウ使いの方は、大洪水の時村人のほとんどをゾウの背に乗せて安全な場所まで移動してくれ、死傷者も出さずにすませた方であり、観光客を集めゾウの背に乗せ、案内をし、その村や地域の経済発展を支えています。その方が、新たなゾウ使いを育成したり、ご本人自身もゾウが大好きであり、ゾウのお世話を毎日一日中していました。

ゾウのお世話は視聴しているのを観るだけでも重労働でした。それを毎日何十年も続けているかと思うと本当に凄い方だと思いました。

もう一人のゾウの専門医師は、この方も毎日ゾウの診察を行い、ゾウの健康管理をしている方でした。ゾウを観て欲しいとゾウ使いから電話があるとすぐにかけつけゾウの治療を行っていました。専門医師の居住近くにゾウのみがいる場所があり、そこで妊娠をしているゾウがいました。妊娠期間を聴いて私は驚きました。約2年間もの妊娠期間があるそうです。その期間は、哺乳類の中では最長期間であると教えられました。また、ゾウの治療は危険を伴う仕事でもあることにも驚きました。

 

上記2名のド偉い人の生活を視聴して、私はやはり生き物と共に生きていくことは毎日大変ではありますが、ゾウの大好きな人達はそれが苦でなく楽しいと言っていたのを聴き、様々な人には様々な生活があり、様々な生活の楽しみ方、生き方があることを改めて知り、大変感動しました。

 

以上を持ちまして、前田の感想を終了させて頂きます。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

前田