汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

体調管理

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こんにちは。

今年に入ってあっという間に半月が経過しました。
本当に早いですね。

1月に入ってインフルエンザが流行しているそうです。
私の周りでも、風邪やインフルエンザの人が増えてきています。

私自身も先日風邪を引いてしまい、2~3日自宅で休んでしまいました。

常日頃の体調管理はやはり大事だなと改めて痛感しました。

それとは別ですが15日から、私の甥っ子が山形へ行っています。
甥っ子を含む小学生約60名が地元の小学生との交流の他にスキー体験や最上川の舟下り等ををするそうです。

色々な経験を積んでいける事はとてもいい事だと思います。
私自身はそういう経験がないのでとても羨ましい限りです。

慎也

本の紹介と感想

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今回のブログは何も思い浮かばなかったので、ぶっちゃけまして、私がよくジャンルとして読むメンタル系の本を紹介させていただきます。

メンタル系が嫌な方は、読むのはもしかしたら止めたほうがいいと思います。

 

では、始めます。

本のタイトル:『しなくていいがまん』

著者    : 小林麻耶(こばやし まや)

著者紹介  : 元女子アナウンサーであり、市川海老蔵さんの奥様、小林麻央さんのお姉さんです。

最愛の妹さんをガンで亡くされ、およそ1年後電撃結婚&アナウンサー電撃引退をしたという背景があります。

 

私は歌舞伎が好きであり、市川海老蔵さんとその奥様小林麻央さんの闘病生活が掲載されていたブログも好きで読んでいました。

なので、ある程度の外側だけはわかっているつもりでした。

しかし、お姉さんの本を読み、可愛い身内の闘病生活、そして、死はやはり外野が想像以上になりますね・・・。

 

本の内容で気になったことを次に、一部抜粋させて頂きます。

 

『起きていない未来について不安になることが、一番のストレスだ』

麻耶さんは、妹麻央さんの闘病中の苦しむ姿やいつ亡くなってしまうかという不安と毎日闘われていたことから、毎日大きなストレスがあったそうです。

でも、その心配はいま現実には起こっていないこと。未来はどうなるか分からないから、「治らないかも」と悩むより「元気になる」と、いまを信じたほうがいいこと。

ここから、「いま」に焦点をあて、闘病生活中生きている妹さんをありがたく、また大切に思っていたそうです。

私も将来の心配をします。まあしてもすぐに現実逃避をしてしまうのが常ですが・・・( =ω=)・・・

「いま」に焦点をあてることは、大切ですね。(著者が刹那主義には勘違いしないように!と注意してもいます)

出来ることを、コツコツするように私も毎日心掛けるよう毎日頭の隅におき、生活してましたが、これからも、生活します。

 

最後に、妹さんがイギリスの公共放送機関・BBCへ寄稿した文章より一部抜粋したものが感動しましたので、紹介します。

『 人の死は、病気であるかにかかわらず、いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想。」「小さな子供を残して、可哀想に。」でしょうか?

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、二人の宝物を授かり、家族に愛され、愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、与えられた時間を、病気の色だけに支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生を色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。

小林麻央   』

一部記載の文章をどこまで掲載していいのか分からなかったのですが、一部抜粋された文章全てが妹さんの思い、生きてきた人生の記憶の数々なのだろうなと考えました。

病気になっては今いるが、病気だけの期間だけがあるわけでは勿論ないということを、改めて気づかせて頂いた言葉だなと感じました。

人生紆余曲折や、上がったり下がったりの繰り返しだ、等と表現されているのを聴いたことはあるが、普段見えているようでみえてなかったなと気づかされました。

 

 

上記の一部抜粋記事は著作権に引っかからないか、かなりビビッていますが、上記記事も含めてこの本は、なんか分かるな~や、こんな考え方もあるのか~等様々な考えや感情がみえたように思います。

 

 

 

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

前田

 

再会

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おはようございます。

沖縄もやっと肌寒く、冬らしくなってきました。と言っても最高気温21℃ですが( ^ω^)・・・

昨日、宜野湾市のチャリティーに参加させて頂きました。

沖縄の古典音楽から、琉舞に始まりフラダンス・日舞・カラオケ・民生委員の皆さんの民舞と続き

最後は宜野湾市自治会会長総勢23名による、ダンスパフォーマンスで賑やかに面白おかしく終演!!

自身にとって一番良かったのは、10数年ぶりのサークルの先輩、普段会えない先輩方との再会でした。

皆さんお元気で、楽しく過ごされている様子で、本当に嬉しく思いました。

「できること」が増えるより

「楽しめること」が増えるのが

いい人生。

斎藤茂太先生(日本の精神科医、随筆家)

『一度きりの人生、楽しまないと!』・・・口癖のように言っていた素敵な人を思い出しました。