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日本人に人気のシンガポールの移住場所


本日は、日本人に人気のシンガポールの移住場所についてご紹介いたします。

1.日本人に人気の移住場所、オーチャード周辺

シンガポールに移住を考えているという方は急増しているといわれています。ここ近年では、シンガポールの経済発展に伴い、シンガポールは移住場所として日本人の間でも注目をされています。

日本人にシンガポールは移住に人気の国ですが、シンガポールといっても、さまざまなエリアがあります。中でも、シンガポールで日本人に人気の移住場所は、オーチャード周辺であるといえるでしょう。こちらのオーチャードは、日本人にはもっとも人気の高いエリアとなります。

また、アパートやコンドミアムなどの賃料も最も高く、伊勢丹が徒歩圏内にもあることも人気の秘密です。日本円で1ヶ月約40万以上がほとんどなので、家賃の悩みだけは避けられません。また地下鉄の駅も多いのが特徴です。しかし、建築現場が依然として多いため、騒音、そして人通りの喧騒などの問題を抱えている一面もあります。

2.オーチャード周辺のエリアの特徴

こちらのオーチャード周辺のエリアは、通り沿いには、たくさんのショッピングモールが立ち並び、こちらの大通りは日本においては「シンガポールの銀座」とも称されています。

オーチャードは、東南アジアでも随一とされている有数の繁華街であり、高級ブランドのブティックや、また伊勢丹、高島屋などの、日系デパートがあります。また国内最大級の書店である、紀伊国屋も軒を連ねています。

オーチャード周辺には、さらに、日本人の医師、看護師が在籍しているクリニック、歯科医院、日系の美容院などもあります。このため、病気やけがなどの場合にも、日本人がすぐに病院に駆けつけることができるので非常に便利であるといえるでしょう。

日本のあらゆる食品、日用品などが揃えられているスーパーマーケット明治屋があるなど、日本人が住みやすい環境が整っているといえます。利便性が高く日本人が住みやすい街づくりになっていることも、オーチャードエリアの人気の秘密です。

3.オーチャード周辺のエリアは教育環境も充実

オーチャード周辺エリアは、子供、学生のための教育環境も充実しているのが特徴です。オーチャードエリア周辺は、日本語学校などのバスルートにもなっているほか、日系の学習塾なども豊富です。そして学校への交通利便性も非常に高いのも特徴です。

また、オシャレなカフェ、レストランが多い、ホーランドビレッジ、そしてブキティマなどもあり、この周辺は、大邸宅も数多く存在しています。また、高級住宅街もあり、雰囲気なども素晴らしいのが特徴です。

4.オーチャード以外の人気の移住場所

家賃が少し安くて生活に向いているのは、ウエストエリアです。場所としては、ホーランドビレッジ、クレメンティー辺りです。住んでいる方々は欧米人の方が多く、お洒落な洋食レストランも揃っています。また、お子様がいる方に嬉しいのは、日本人小学校がこの地域にあります。小学校はクレメンティーと空港近くのチャンギの2校しかありません。

また、再開発が進んだことで、伊勢丹も進出してきたので、日本人には嬉しい地域です。難点としては、中心街からやや遠いことでしょうか。家賃はセントラルエリアに比べると月額で5万円程安い物件が多くあります。

5.住む家の特徴とは

シンガポールでの移住をする前に住む家の特徴を抑えておくと選ぶ際にも良いです。

コンドミニアム・公営住宅・その他(一軒家、ルームシェアなど)の大きく3つに分類できますので、それぞれの概要を紹介いたします。前提として抑えて頂きたいのは、シンガポールはローカルの方が住むマンションと外国人用に向けて作られたマンションが明確に分かれているという点です。

(1)コンドミニアム

外国人、シンガポール人向けの家です。富裕層向けのマンションです。ざっくりではありますが、東京の家賃3倍くらいの金額となります。また、各部屋毎にオーナーが異なる事が多いので(個人所有がほとんど)、不動産会社はあくまで仲介し、手数料のみを取ることが多いようです。

(2)公営団地

住んでいるのは現地人の方がほとんどです。外国人でも住むことはできるようですが、ローカル向けの住宅といえます。シンガポール政府が建設しており、購入か借りるかを選ぶ事ができます。外国人の方は借りるのみで、購入はできません。

(3)その他

上記に当てはまらない住宅となります。一軒家も再開発が進むに連れて少なくなっているため、現在は上記2つがメインになりつつあります。

地域に関係無く確認が必要なことは、新築は避けた方が無難です。ガス、水道、電気など新築物件はトラブルになることが多々あります。日本のように当たり前に使えるという感覚だと少しカルチャーショックを受けるかもしれません。

したがって築3年~10年程の物件がオススメです。ある程度トラブルも落ち着いているので、不便を感じることは少ないと思います。また、日本と同じように2年単位で更新する・しないが選べますので、ゆっくりと色々な地域を実際に出向いて、自分達に合う住処を探しても楽しいかもしれません。

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