相続診断士 石川宗徳の相続コラム

2017/10/20 相続放棄

相続放棄は3ヶ月以内にしなければなりません…これっていつから3ヶ月?

相続放棄は3ヶ月以内にしないとならないことは、もしかしたら3ヶ月という期間を知っている方も少なくないかもしれません。 この3ヶ月という期間はいつから数えて3ヶ月以内のことを指すのでしょうか。 このコラムでは、相続放棄をす […]

2017/10/18 遺言

初期の認知症の方は遺言を作成することができるかどうか

遺言を作成するには、遺言作成時に遺言者に意思能力があることが必要です。 一方で、もしかしたら初期の認知症かもしれないという人が遺言を作っておきたいというニーズがあります。 初期の認知症の方は遺言を作成することができるので […]

2017/10/10 相続人

母の介護をしていた長男夫婦は遺産を多くもらうことはできるか

民法では誰が相続人となり、その相続分はどれくらいかが定められています。 相続人のうち1人だけが被相続人の介護をした場合、その介護をした分は相続分に反映されるのでしょうか。 このコラムでは、相続人が被相続人を介護をした場合 […]

相続放棄をした人がいるときの、相続登記の必要書類

不動産を相続した人は、その登記簿の名義を自分へ変更する手続きを行います。 この名義変更を相続登記といいます。 相続登記に必要な書類は、それぞれの相続のケースによって異なります。 相続人の中に、相続放棄をした人がいるときは […]

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2017/10/03 相続人

養子の子が養親の代襲相続人となる場合、ならない場合

孫は代襲相続人となり得ます。 しかし、それが養子の子であった場合はどうでしょうか。 実は、養子の子が養親の相続人となるケース、ならないケースがあります。 このコラムでは、養子の子が養親の代襲相続人となる場合、ならない場合 […]

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2017/09/29 相続人遺言

あなたの看護をしてくれている子の妻は相続人とならないことをご存知ですか?

親と長男夫婦が同居をしていて、長男が仕事で忙しいため長男の妻が、長男の親の看護をするというケースがあります。 あるいは同居していなくても、長男の親が一人暮らしあるいは入院をしていて、その看護を定期的に長男の妻がするという […]

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2017/09/24 相続放棄

遺贈を受けることになりました…。遺贈を放棄することはできますか?

自分の財産を、遺言によって相続人以外の人(法人含む)にも分けることができます。 この行為を遺贈といいます。 遺贈は、相続人に対しても行うことができます。 遺贈を受けた受遺者は、必ず遺言の内容のとおり当該財産を受け取らなけ […]

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2017/09/19 遺言

遺言書をなくしてしまった!?遺言書をなくしたときの遺言の種類別の対処法

遺言を書いたけれども書いた遺言をなくしてしまった…。 相続人が遺言を発見してくれれば良いのですが、そのまま見つからなければ遺言に記載されたことは実現されないかもしれません。 このコラムでは、遺言をなくしてしま […]

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2017/09/16 相続関係

<平成29年5月スタート>法定相続証明情報制度を解説します!

平成29年5月29日から法定相続証明情報制度がスタートしました。 この制度が実施されたことにより、相続手続きが従来よりも容易になるとされています。 法定相続証明情報とはどのような制度なのでしょうか。 このコラムでは、法定 […]

2017/09/12 登記関係

リバースモーゲージという選択を知っておいても損はありません。

「リバースモーゲージ」という言葉をご存知ですか? 「リバース」も「モーゲージ」も英語であるため、一見すると何のことか分かりづらいかもしれません。 このコラムでは、リバースモーゲージについて紹介しています。 目次1 リバー […]

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2017/08/31 登記関係

ある日突然、相続登記を催促される日がくる?

  早速ですが「相続登記」、していますか? 2017年8月31日付、朝日新聞デジタルに次のような記事がありました。   所有者不明土地、法務省が本格調査へ 24億円予算要求   法務省は、相 […]

2017/08/28 登記関係

相続人が1名のときの相続登記手続き

法定相続人が1名のときは、被相続人の財産に関する権利義務は、その相続人が承継します。 被相続人名義の不動産が相続財産に含まれるときは、その名義を相続人名義へ変更する必要があります。 この不動産の名義変更を相続登記といいま […]

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2017/08/16 遺言

遺言を作るなら公正証書遺言で決まり?公正証書遺言の3つのメリット

遺言を書く人は年々増えています。 遺言には主なものとして「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」がありますが、公正証書遺言を推奨している士業専門家が多いと思いのではないでしょうか。 このコラムでは、公正証書遺言の […]

2017/08/10 相続放棄

相続放棄を考えている人必見!放棄ができなくなってしまう行為とは

相続放棄は、自分のために相続が開始したことを知った時から3ヶ月以内(熟慮期間といいます)にしなければなりません。 そして、一度単純承認をすると、熟慮期間中であっても以降相続放棄をすることができなくなります。 単純承認とい […]

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2017/08/02 遺言

あなたの遺言は大丈夫?必ずチェックしてほしい自筆証書遺言の要件

遺言には主に「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3つの種類があり、その中でも自筆証書遺言は、自分1人で簡単に作成することができるため一定の人気があります。 しかし、自筆証書遺言には厳格な要件が定められており […]

2017/07/27 登記関係

相続登記をする人必見!登録免許税の計算方法を司法書士が解説

不動産を相続した人は、自分名義へ不動産の登記簿を変更する必要があります。 この登記簿の変更手続きを、相続登記といいます。 相続登記をするときは、登録免許税を法務局へ納付しなければなりません。 このコラムでは、相続登記の登 […]

2017/07/20 遺言

秘密証書遺言にもメリットはありますよ…?

  遺言といえば、自筆証書遺言と公正証書遺言が取り上げられることがほとんどです。 しかし、この2つの他にも「秘密証書遺言」というものがあります。 このコラムでは、秘密証書遺言のメリット(ついでにデメリットも)について紹介 […]

2017/07/12 遺言

遺言書の種類別、遺言書を探す方法

遺言書があるかないかにより、相続手続きは大きく変わってきます。 生前に遺言書を家族が預かっていれば、その存在と場所は明らかですがそのようなケースは多くないかもしれません。 このコラムでは、遺言書の探し方について紹介してい […]

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2017/07/05 登記関係

相続未登記が震災の復興の妨げになっているという話

相続未登記が熊本地震の復興の妨げになっているというニュース記事がありました。 相続未登記、復興阻む 空き家解体、同意難しく 熊本地震以降、市に寄せられた倒壊の恐れがある空き家情報は約300件。市は所有者に連絡して解体を促 […]

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相続人に認知症の人がいるときの、不動産の売却方法

父の自宅を相続したけれども、子は全員県外に住まいを構えていて、母は施設に入っています。 このような場合、自宅を使う人がいないので、売却して母の施設の費用に充てたいというニーズがあります。 このコラムでは、相続人に認知症の […]

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