司法書士 石川宗徳の相続コラム

2018/01/16 遺言

遺言にはどんなことを書けるの?法定遺言事項を確認しよう。

終活という言葉も使われるようになり、遺言を書く人も増えてきています。 ところで、遺言にはどのようなことを書くことができるのでしょうか。 このコラムでは、遺言に記載することにより法的効力を有する法定遺言事項について紹介して […]

2017/12/14 遺言

遺言が複数見つかった!?どの遺言の内容を優先すればいいのでしょうか。

父が亡くなって、父の部屋を整理していたところ遺言が2つ出てきました。 1つは3年前に書かれた公正証書遺言、もう1つは今年書かれた自筆証書遺言のようです。 このような場合、相続人はどのように対応すればいいのでしょうか。 こ […]

2017/12/10 登記関係遺言

先祖代々の土地の承継者を何代も先まで指定したい。何か方法はありますか?

私には先祖代々受け継いできた土地があります。 子どもたちが土地を相続するのはもちろん歓迎ですが、子どもたちの配偶者に土地が渡るのはできれば避けたいと考えています。 長男も次男も結婚しており、次男には子がいますが、長男には […]

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2017/12/02 遺言

父の財産を、私(長男)が先に亡くなったときは妻に相続して欲しい。

私と妻は、私の両親と一緒に同居しています。 両親の財産は、同居している私と妻が相続するものだと思っています。 それは本当でしょうか? 相続という場面では、「相続なんてまだ先の話だ」、「おそらくこうなるだろう」と考え対策を […]

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2017/11/27 相続人

相続人の確定は超重要!代襲相続人について確認しよう。

相続人が誰であるのかは法律で定められています。 遺産分割協議には相続人全員が参加する必要がありますので、相続人が異なっていたときは手続きを一からやり直さなければなりません。 子や親、兄弟姉妹が相続人となることは知られてい […]

2017/11/21 相続関係

特定の相続人に自分の財産を相続させたくないという悩みを解決できるか

自分が亡くなったときに、自分の財産を誰が相続するのかは理解しました。 しかし、その人には自分の財産を相続して欲しくはありません。 このようなニーズがあるときに、何か解決方法はあるのでしょうか。 このコラムでは、特定の相続 […]

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2017/11/16 成年後見遺言

奥様が認知症である方の相続対策にはどのようなものがありますか?

日本は高齢者の割合が増えていて、65歳以上の人口も増え続けています。 それに伴い、配偶者が認知症である夫婦の数も少なくなりません。 配偶者の方が認知症であるときに、その相手方が何も対策をせずに亡くなったらどうなるでしょう […]

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認知症の方が遺留分減殺請求権を行使する方法

配偶者、第1順位相続人及び第2順位相続人には遺留分が留保されています。 遺留分が侵害されたときは、遺留分減殺請求権を行使することができ、遺留分に相当する相続財産を取得することが可能です。 このときに、遺留分を侵害された相 […]

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被補助人、被保佐人、成年被後見人が相続放棄をする方法

相続放棄をすると、最初から相続人ではなかったことになります。 そのため、被相続人に債務(借金)が多いときは相続放棄をするというのも選択肢の一つとして挙がってきます。 相続放棄をするには行為能力と意思能力が必要とされていま […]

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相続人に認知症の方がいる場合の、遺産分割協議をする方法

ご高齢の方が亡くなったときで、その配偶者が相続人となるケースでは、当該配偶者の方もご高齢であることが少なくありません。 そして、ご高齢である相続人が認知症であるケースも少なからずあります。 認知症の方は、その程度にもより […]

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2017/11/02 相続放棄

相続放棄と相続分の放棄が違うものであることを知っていますか?

相続放棄の手続きをすれば、相続放棄をした相続人は最初から相続人ではなかったことになります。 相続放棄と似たような言葉で、相続分の放棄があります。 相続放棄と相続分の放棄、言葉は似ていますがこの2つの手続きとその効果は大き […]

2017/10/28 登記関係

根抵当権付き不動産を相続したら3ヶ月、そして6ヶ月以内に検討すること

個人で事業をされている方は、根抵当権を利用して金融機関からお金を借りることがあります。 根抵当権を利用するときは、所有している不動産に、金融機関の根抵当権の登記を入れることになります。 根抵当権は、債務者が亡くなってから […]

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2017/10/25 相続人

虐待をした相続人は遺産を相続できない? – 相続人の廃除 –

虐待をしている推定相続人には自分の財産を渡したくない、そう考える方も少なくないのではないでしょうか。 一方で、人が亡くなったときにその人の財産を誰が相続するかは法律で定められています。 虐待をした人も遺産を相続することが […]

2017/10/20 相続放棄

相続放棄は3ヶ月以内にしなければなりません…これっていつから3ヶ月?

相続放棄は3ヶ月以内にしないとならないことは、もしかしたら3ヶ月という期間を知っている方も少なくないかもしれません。 この3ヶ月という期間はいつから数えて3ヶ月以内のことを指すのでしょうか。 このコラムでは、相続放棄をす […]

2017/10/18 遺言

初期の認知症の方は遺言を作成することができるかどうか

遺言を作成するには、遺言作成時に遺言者に意思能力があることが必要です。 一方で、もしかしたら初期の認知症かもしれないという人が遺言を作っておきたいというニーズがあります。 初期の認知症の方は遺言を作成することができるので […]

2017/10/10 相続人

母の介護をしていた長男夫婦は遺産を多くもらうことはできるか

民法では誰が相続人となり、その相続分はどれくらいかが定められています。 相続人のうち1人だけが被相続人の介護をした場合、その介護をした分は相続分に反映されるのでしょうか。 このコラムでは、相続人が被相続人を介護をした場合 […]

相続放棄をした人がいるときの、相続登記の必要書類

不動産を相続した人は、その登記簿の名義を自分へ変更する手続きを行います。 この名義変更を相続登記といいます。 相続登記に必要な書類は、それぞれの相続のケースによって異なります。 相続人の中に、相続放棄をした人がいるときは […]

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2017/10/03 相続人

養子の子が養親の代襲相続人となる場合、ならない場合

孫は代襲相続人となり得ます。 しかし、それが養子の子であった場合はどうでしょうか。 実は、養子の子が養親の相続人となるケース、ならないケースがあります。 このコラムでは、養子の子が養親の代襲相続人となる場合、ならない場合 […]

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2017/09/29 相続人遺言

あなたの看護をしてくれている子の妻は相続人とならないことをご存知ですか?

親と長男夫婦が同居をしていて、長男が仕事で忙しいため長男の妻が、長男の親の看護をするというケースがあります。 あるいは同居していなくても、長男の親が一人暮らしあるいは入院をしていて、その看護を定期的に長男の妻がするという […]

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2017/09/24 相続放棄

遺贈を受けることになりました…。遺贈を放棄することはできますか?

自分の財産を、遺言によって相続人以外の人(法人含む)にも分けることができます。 この行為を遺贈といいます。 遺贈は、相続人に対しても行うことができます。 遺贈を受けた受遺者は、必ず遺言の内容のとおり当該財産を受け取らなけ […]

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