司法書士 石川宗徳の相続コラム

カテゴリー「登記関係」の記事一覧

2018/04/23 登記関係

自分が住んでいる家を甥・姪と一緒に相続するなら、相続登記の検討を

相続登記には、それをしなければならない法律上の期限がありません。 自身で手続きをした場合でも、相続登記には費用(登録免許税)がかかるため、つい後回しにしてしまいがちです。 しかし、相続登記及びその前提となる遺産分割協議を […]

2018/04/07 登記関係

遺留分を侵害している遺言と相続登記・遺贈登記

遺言者は、遺言によって自分の死後に誰が財産を承継するのかを指定することができます。 遺言によって被相続人の不動産を承継することを指定された人は、被相続人から自分へ不動産の名義変更をすることができるようになります。 一方で […]

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2018/02/07 登記関係

遺留分減殺請求権が行使された場合の所有権移転の登記

兄弟姉妹を除く法定相続人には遺留分があります。 遺留分減殺請求権が行使されたときは、被相続人から財産を承継した相続人や受遺者から遺留分減殺請求権の行使者へ、一定の範囲まで財産が移転します。 さて、不動産の所有権が移転した […]

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2017/12/10 登記関係遺言

先祖代々の土地の承継者を何代も先まで指定したい。何か方法はありますか?

私には先祖代々受け継いできた土地があります。 子どもたちが土地を相続するのはもちろん歓迎ですが、子どもたちの配偶者に土地が渡るのはできれば避けたいと考えています。 長男も次男も結婚しており、次男には子がいますが、長男には […]

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2017/10/28 登記関係

根抵当権付き不動産を相続したら3ヶ月、そして6ヶ月以内に検討すること

個人で事業をされている方は、根抵当権を利用して金融機関からお金を借りることがあります。 根抵当権を利用するときは、所有している不動産に、金融機関の根抵当権の登記を入れることになります。 根抵当権は、債務者が亡くなってから […]

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相続放棄をした人がいるときの、相続登記の必要書類

不動産を相続した人は、その登記簿の名義を自分へ変更する手続きを行います。 この名義変更を相続登記といいます。 相続登記に必要な書類は、それぞれの相続のケースによって異なります。 相続人の中に、相続放棄をした人がいるときは […]

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2017/09/12 登記関係

リバースモーゲージという選択を知っておいても損はありません。

「リバースモーゲージ」という言葉をご存知ですか? 「リバース」も「モーゲージ」も英語であるため、一見すると何のことか分かりづらいかもしれません。 このコラムでは、リバースモーゲージについて紹介しています。 リバースモーゲ […]

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2017/08/31 登記関係

ある日突然、相続登記を催促される日がくる?

  早速ですが「相続登記」、していますか? 2017年8月31日付、朝日新聞デジタルに次のような記事がありました。   所有者不明土地、法務省が本格調査へ 24億円予算要求   法務省は、相 […]

2017/08/28 登記関係

相続人が1名のときの相続登記手続き

法定相続人が1名のときは、被相続人の財産に関する権利義務は、その相続人が承継します。 被相続人名義の不動産が相続財産に含まれるときは、その名義を相続人名義へ変更する必要があります。 この不動産の名義変更を相続登記といいま […]

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2017/07/27 登記関係

相続登記をする人必見!登録免許税の計算方法を司法書士が解説します。

不動産を相続した人は、自分名義へ不動産の登記簿を変更する必要があります。 この登記簿の変更手続きを、相続登記といいます。 相続登記をするときは、登録免許税を法務局へ納付しなければなりません。 このコラムでは、相続登記の登 […]

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