汐留社会保険労務士事務所 若手スタッフによるブログ
汐留社会保険労務士事務所の若手スタッフが人事・労務・起業・法務・経営などについてお役に立つ情報を、楽しく・分かりやすくお伝えしていくブログです。

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2016年6月28日

entry.gifリンパマッサージ

こんにちは。tsukiokaです。
最近は梅雨真っ只中という感じのじめじめした日が
続いているかと思えば真夏のような日があったり、
気温の変化も激しいですね。
そんな中、事務所内でも年度更新、算定と
上半期の山場を迎えておりますので、
体を大切に日々過ごしていきたいと思います。

ところで最近、リンパマッサージを教えていただく機会が
あったのですが参加している女性たちがみんな細く、
美意識の高さに驚いてしまいました。
そこで教えてもらった方法で、今、炭水化物(特に小麦)
を減らす食事法を取り入れています。
日本人女性は油の取りすぎで太る人はあまりいないそうで、
ほとんどが炭水化物や砂糖の取りすぎが原因だそうです。
そして圧倒的にプロテインが不足しているそうです。
既にされている人も多いと思いますが、朝は白湯を
たくさん飲むのがいいそうです。お昼は好きなものをたべて、
夜はたんぱく質、野菜を中心に炭水化物は抜くという方法を
続けていきたいと思っています。
夜にラーメンを食べたりしてたので、少しは効果があると
いいですね(笑)
年齢とともにいろんなケアが必要になってきたなー
と思いながらも、自分と向き合って、もっと自分を
大切に、労わりたいと思う今日この頃です。

2016年6月16日

entry.gif6月になると・・・

こんにちは 照屋です

6月も半ばとなり、梅雨の真っただ中ですね。
私事ですが、6月は私にとって誕生日と結婚記念日があり
勝手に【メモリアル月間】と名付けて過ごしております。
先日、誕生日を迎え、なんと大台(50代)に突入しました。

29歳から30代になる時も、39歳から40代になる時も特に思いは、
なかったですが、今年は50歳。昔は、人生50年!と言われていた
ことを考えると、ちょっと感慨深かったです。
そして、当日は母へ電話で「産んでくれてありがとう」と伝えました。
照れくさかったですが、伝えられて良かったです。
母も嬉しそうでした・・・
誕生日は、両親へ感謝をする日だとも言われます。みなさんも、
次のお誕生日には、ご両親に感謝を伝えてみてはいかがでしょう?


そして、今年で結婚15年!水晶婚式を迎えます。
水晶婚式とは、『透きとおるような透明の輝き。これからもお互いに、
水晶のように信頼の心を持って』だそうです。
全く、記念日イベントに関心がない主人とは、きっと何処かで食事をする
だけでしょう。以前は、それに腹が立ったりしましたが、今は人それぞれ、
それも又良し。と思うようになりました。

これからも、いい加減に人生を楽しみたいと思います。



2016年6月 9日

entry.gifはじめまして

 はじめまして。今年の3月に入社致しました、MUTOと申します。
東京は梅雨入りしたようで、つい最近までの爽やかな季節がもう待ち遠しく思っております。

 さて、私は今年の2月まで中国の上海に4年ほど住んでおりました。
上海は日本からとても近く、飛行機で約2時間~3時間で到着するということもあり、
友人や家族が頻繁に遊びにきてくれました。
おかげさまで上海市内は一通り、お客様をアテンドできるようになりました。

 ですので、初回は、観光地としての上海の魅力をお伝えしようと思います。
 
 上海は、1970年代から近未来の光景が都市に凝縮されているといわれ、
また、ヨーロッパ諸国の旧疎開地が残っていることもあり、懐かしさと新しさ、アジアとヨーロッパの文化が融合した趣のある街並みが魅力です。
 著名な観光スポットである外灘では、英国風情の趣ある建築物たちが鎮座し、
その向かいにある再開発地域の浦東地区は、まさに近未来的な高層ビルが連なっています。
 一方で、豫園という名庭では、数百年前の中国にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
 新天地・武漢路エリアに代表される旧フランス疎開地では、センスの良いカフェや
セレクトショップが点在し、とてもお洒落な雰囲気です。

  そして、何より上海人は、とってもフレンドリー!外国人に慣れている方が多く、
英語と中国語があまり話せなくても、十分滞在を楽しめますよ^^
 これからの蒸し暑い季節に、リフレッシュがてらのご旅行先リストに是非加えてみてはいかがでしょうか?
 ご興味のある方は、上海情報をお伝え致しますので、是非お声掛けくださいませ。


MUTO


2016年6月 2日

entry.gif報連相とワークライフバランス

 はじめまして。今年の2月に入社いたしました、三澤と申します。
 立派な社会保険労務士になる以前に、立派な大人になれるよう、日々邁進しております。

 ところで、報告・連絡・相談が怠り無くできているかどうかは、新入社員のみならず社会人である以上常に問われていることではないでしょうか。
 通信手段が多岐に発展している昨今では、Eメールや電話でのやり取りが効率的かつタイムリーにできるだけでも、社会人スキルが高いとして評価の対象になります。

 ところが、スマートフォンやノートPCによっていつでもどこでも報連相が可能な今、帰宅後や休日でも対応を求められてしまい、心休まる時間が無いと嘆く寂しい背中が、新橋には溢れています。
 ワークライフバランスの面から見た場合、必ずしも通信手段の発達が良い影響ばかりをもたらすということでもなさそうですね。

 フランスでは現在、労働法改正の議論が進んでいる中で、「業務時間外のメールチェックを禁止」する規定が改正案に盛り込まれています。
 従業員50名以上の企業に努力義務を課すもので、労働者には非常に好意的に受け取られているようです(残業代削減が容易になる内容など、改悪との意見も多く、大規模なデモも起こっているようですが)。
 「勤務時間外の仕事メール、やめましょう。フランスで議論中の法案とは
 (The Huffington Post 5/26の記事)

 帰宅後や休日になるべく仕事を持って帰らないことは大事ですが、なかなかそうも行きません。
 電子機器との友好的な関係を持てるかどうかが、仕事で高く評価されつつ、私生活を満喫できるかどうかの、大きな鍵を握っているような気がします。

三澤