汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

障害年金の研修

各種年金関係

こんにちは、ミヤシタです。

台風が去って、また夏らしい日々が戻ってきましたね。
ようやくセミも鳴き始めました。(セミが鳴くと夏らしいですよね。)

ところで、少し前に私は障害年金の研修に行ってきました。
毎週土曜日の計4回、障害年金の請求代行をしている方が
多く集まっていました。

この仕事は、わりと一人でやっていらっしゃる方が多いので
情報交換の場にもなっていたようです。

平成22年1月より社会保険庁から日本年金機構になったことは
周知の通りですが、それによって審査体制がどのように変わったのか
またその影響は?というような内容はとても興味深かったです。

また、平成23年6月30日より法改正により知的障害の
認定基準ができ、精神用の診断書で申請出来るようになったこと
など新しい情報も得ることができました。

やはり、日々の業務に追われがちですが情報のアップデートは
重要なことですよね。

これからも精進して参りたいと思います。

ミヤシタ

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ご無沙汰

お久しぶりです。アライです。

みなさま、お久しぶりです。

ブログの更新がめんどくさくなったとか、
暑さにすっかりやられていたとかそういう
ことではないですよ(笑)

労働保険の年度更新と社会保険の算定の手続き
にすっかり追われておりました(> <) どちらも1年の大事な手続きですので、緊張感を 持って取り組んでおりました。 労働保険料というものは、基本的には1年に1度 納付致します。 前年度の賃金支払額から計算した「確定保険料」と 今年度の見込み賃金支払額から計算した「概算保険料」 を合わせて納付するのです。 そして次年度に、前年度に納めた「概算保険料」と 次年度に計算する「確定保険料」との差額を支払う形に なります。 なのでこの「概算保険料」を計算する基礎となる見込み 賃金支払額にとても気を使います。 見込額が少なすぎると、「確定保険料」との不足額という形で 労働保険料を多く支払わなければならなくなってしまうからです。 お客様の中には嬉しいことに予想以上に会社が大きくなり、 人件費も多くなり、結果的に労働保険料が増えてしまったという 方もいらっしゃいます。 それでも労働保険料は金額も大きく、納付額を見て驚かれる方が やはり多いです。 正確な計算と、お客様へのしっかりとした説明が大事な手続きだと 改めて感じました。 その他労働保険や社会保険のご相談もお気軽にお問い合せ下さい。

 メール  03-6228-5505

いよいよ夏本番!ですが、熱中症などには十分にお気をつけ下さい。

(アライ)