汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

社会保険労務士試験

未分類

早いもので今年ももうこの季節となりました。
ついに今週日曜日は社会保険労務士試験です。

夏の暑い中、心配と不安で緊張しながら受験会場に
向かったのを今でも覚えています。

事務所にも数名受験を控えているメンバーがおりますが、
皆さんの検討をお祈りしております。

アライ

★汐留パートナーズグループのfacebookファンページに「いいね!」をお願いします★

好きなスポーツ選手

未分類

こんにちは、イイダです。

世界水泳や陸上競技で盛り上がっている方も多いのではないでしょうか。
今日は、私の好きなスポーツ選手について簡単に書きたいと思います。

ズバリ、サッカー元日本代表のFW 鈴木隆行選手です!

元々、器用な選手ではありませんでしたが、身体全体を使ったボールキープや、豊富なスタミナを活かした泥臭いプレーが持ち味の選手です。

テクニックのある選手、足の速い選手は他にいましたが、かつての代表監督「トルシエ」や「ジーコ」に認められ、日本代表に招集されていました。
FWであるにも拘らず、献身的な動きで守備もするところが、私は好きです。

忘れられないのが、2002年の日韓共催ワールドカップの初戦、ベルギー戦で決めたゴールです。日本はまだW杯で1勝もしたことがない頃で、この日も先制ゴールを決められ、スタジアム全体が「またダメか・・・」という雰囲気になりそうだった時に、鈴木隆行が同点ゴールを決めて日本ベンチに向かって咆えました!!

味方からのロングパスを必死に追いかけ、相手のGKよりも先につま先でボールに触り押し込んだ泥臭いゴール。雄叫びをあげながら日本ベンチに向かって走っていく姿に、すごく感動したものです。

あれから約10年。
海外リーグを移籍して渡り歩いた鈴木隆行は、アメリカで現役引退し、所属していたアメリカのクラブチームのコーチに就任することに決めていました。

そんな矢先、東日本大震災が起き、鈴木隆行の地元茨城も被災し元気をなくしていました。
それを知った鈴木隆行は、J2水戸ホーリーホックの監督にコンタクトを取り、何か手伝いをさせてほしいと申し出ました。

水戸の監督からの返事は、「選手として水戸に来てほしい」というものでした。
現役引退した鈴木隆行は、期待に応えられるプレーをできる状態でないことを伝えましたが、監督の熱意にも押され、決意して出した答えは、「無報酬のアマチュア契約」。
(チーム加入2年目以降の、現在はプロ契約をしているようです)

給料をもらわずにチームに加入し、身体が動く限り戦う。
そんな彼らしい決断でした。

現在もトレーニングを続け、試合に出場し、ゴールを決め、若手に経験を伝えている37歳。
水戸ホーリーホックをJ1に昇格させたいという想いを胸に、今もまだ走り続けています。
歳を重ねる度に、ファンに愛されていく、男気のあるサッカー選手。

これからも応援していきたいです。

イイダ

★汐留パートナーズグループのfacebookファンページに「いいね!」をお願いします★

世界水泳

未分類

こんにちは。

 つい最近まで世界水泳が深夜に放送されていましたね。
 さすがにリアルタイムで見ることはなかったですが、結果は気になっていました。

 男子400M個人メドレーで日本人選手が優勝しましたね!
 すごいです!
 それでも十分興奮したのですが、0.01秒の差で2位になった平泳ぎの選手にしびれました。
 0.01秒って感覚ではよくわからないですが・・・
 タイムが早いか遅いかということなので、競技を見ている方にとっては結果が分かりやすいのですが、
 選手にとってはその日のその瞬間にベストの泳ぎをしないと結果を残せないのです。
 非常にシビアな競技ですね。 
   
 世界水泳を見ていて久しぶりに泳ぎたくなってきました。
 競技の世界には戻りたいと思えないのですが、水泳はずっと続けていきたいと思えるスポーツです。
 泳ぎに行った際には、400M個人メドレーとは行きませんが、100M個人メドレーを泳いでみたいと思います。
 暑い夏はプールが良いですね。
 
 まだまだジリジリ厳しい日差しの日が続きますが、
 マメに水分補給をしてこの夏を乗り切りましょう。
 私は特に汗かきなので、ハンカチと水分は夏の必需品です。
 皆様も体調管理にはお気をつけくださいませ。

 ツジ

★汐留パートナーズグループのfacebookファンページに「いいね!」をお願いします★

賃金制度は見直されていますか?

こんにちは。
度々のブログへの登場です。

本日発表された中央最低賃金審議会小委員会の決定にて、
最低賃金(時給)を全国平均で14円上げるべきだとの目安が
決定されました。

10円を超える目安額は3年振り、昨年の目安よりも7円高い
数字となります。

生活保護の金額との比較や、地域最低賃金格差の問題等が
取り上げられておりましたし、安倍内閣の意見を受けての
決定なのかと思います。

労働者にとっては嬉しいことであり、事業主にとっては
耳の痛いニュースなのかもしれません。

よく最低賃金は守らなければいけないのか?という
質問や、試用期間だから最低賃金は関係ない、
というような意見を良く聞きます。
最低賃金も法律で定められたルールであり、
ルールを守らない以上は制裁も待っています。
誤った運用は労働者のモチベーションにも影響
する場合があります。

賃金は労働者の生活に直結する重要な労働条件です。

先日も伊藤忠商事が、残業時間削減や労働者の
健康管理のために、朝時間での労働に対する
賃金割増率を引き上げる制度を試行する、という
発表がありました。
効果がどのように出るか、運用には懸念点も
あるように感じますが、お金が関係するのであれば
労働時間に影響するのでは、という考えは納得できます。

秋頃の最低賃金の発表を見守るよりも、法制度や
会社状況にあわせた賃金制度の見直し、万全の
体制で最低賃金改定を迎えるのはいかがでしょうか?

(アライ)

★汐留パートナーズグループのfacebookファンページに「いいね!」をお願いします★