汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

最近ハマっているもの

プライベート

最近、寒暖の差が激しい日々が続いているせいか、
私の周りを見渡しても体調を崩している方が多いような気がします。
実際に例年は12月から3月にかけて流行するインフルエンザですが、
今年は既に各地で感染者が出ているようです。
皆様も気を付けてください。

さて、今回は私が最近ハマっているホットヨガについて書いてみました。

ホットヨガは、約40℃の室温で、湿度は55~65%の
蒸し暑い室内で行うものです。
一般的なヨガと比べて全身の筋肉が素早く温まり、
身体に負担を掛けずにすることができます。
このような環境の中でポーズを取るので、
1回1時間のレッスンで信じられないくらいの滝のような汗をかきます。
たくさんの毒素を吐き出してくれる感じが、とても心地良いのです。

しかも嬉しいことに、ホットヨガには主に4つの効果があります。

1.美肌効果
  水分をたっぷり取りながら大量に汗をかくので、
  体内に溜まった老廃物を排出し、毛穴の汚れを取り除きます。

2.脂肪燃焼効果
  身体の温まり方が速く、筋肉も動きやすくなるので、
  脂肪もその分燃焼されやすくなります。

3.体質改善効果
  血行やリンパのながれも良くなるため、むくみや肩こり、冷え性などの
  体質改善も期待できます。

4.リラクゼーション効果
  ゆったりとした動きと静かな空間の中に身を置くことで、
  心と身体のバランスが整えられ、 
  過敏に緊張した交換神経の動きを緩やかに鎮めることができます。

私にとってホットヨガは、自分自身と対峙しながらストレスを発散する良い時間となっています。
皆様も騙されたと思って、是非一度体験してみてください。

ASAHI

10000時間の法則

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先日第48回社会保険労務士試験の合格発表がありました。
合格率は至上2番目に低い4.4%という結果でした。
社労士試験は救済制度などもあり、完全合格者以外は
合格発表まで生きた心地がしない試験でもあります。

そんな社労士試験ですが、合格するまでの勉強時間について、
よく1000時間と言われています。
私自身を振り返ってみてもやはりそれに近い
時間は勉強していたような気がします。
1000時間やったら合格するというものではありませんが、
どんなことでも練習や数をこなすというのは大切です。
また、それだけ没頭できる熱量という意味では、
間違っていないのではないかと思います。

先日、こんな言葉を目にしました。
天才(その道のプロ中のプロ)になるまでの時間は
10000時間必要

社労士試験が1000時間なら、その十倍以上のさらに濃密な
時間没頭するように努力してやっとその道のプロになれるのだなと
思っています。

これからもお客様に喜んでいただけるように、知識や経験を
たくさん積んで、お客様の立場に立ったサービスを心がけて
いきたいと思っています。
今後とも汐留パートナーズを宜しくお願いいたします。

TSUKIOKA

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「育児・介護休業法」「雇用保険法」の改正への対応はお済みですか?

ハロウィーンの喧騒から一転、年の瀬にむけての慌しさ到来直前、静寂に包まれるはずの11月ですが、昨日のアメリカ大統領選挙の結果は今夏のイングレットと同じように、世界に衝撃を走らせたのではないでしょうか。個人的にはアメリカ合衆国初の女性大統領の誕生を期待していたのですが、アメリカ国民の思いとは乖離していたようです。4年後を楽しみにしたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、12月から1月にかけては企業、法人の管理部門の皆様は通常業務に加えて、忘年会や新年会の企画や参加、お歳暮や年末年始のご挨拶周りなどに東奔西走はもちろん、賞与支給や年末調整などの業務がさらに拍車をかけて、ご多忙を極める時期かと思います。ただでさえ、お忙しい時期でありますが、今年はそれらに加えて、平成29年1月1日施行の新アベノミクスが掲げる「介護離職ゼロ」、「女性活躍推進」「一億総活躍」を後押しする「育児・介護休業法」「雇用保険法」の改正への対応確認も是非、お願いします。以下、スペースの関係でとても簡単に法改正の内容をご紹介いたしますので、厚生労働省、ハローワーク等のホームページで必ず詳細をご確認いただき、必要な規則規程の改定や資格取得手続きの準備がお済みかどうかご確認をお願いします。ご不明な点、お手続きでお困りの場合は、ご用命下さい。
【育児・介護休業法】
 改正ポイント:介護しながら働く方や有期契約労働者の方が介護休業・育児休業を取得しやすくなるよう改正されます。
 ①介護休業の3回までの分割取得が可能
 ②介護休暇の半日単位の取得が可能
 ③3年の間で2回以上介護のための所定労働時間の短縮措置が新設
 ④介護の必要がなくなるまで、時間外労働の免除制度が新設
 ⑤有期契約労働者の育児休業の取得要件緩和
 ⑥子の看護休暇の半日単位の取得が可能
 ⑦育児休業等の対象となる子の範囲の拡大
 ⑧マタハラ・パタハラ・ケアハラ防止措置の事業主への義務付け

【雇用保険法】
 改正ポイント:65歳以上の方も雇用保険の適用対象となります。
 加入要件:1週間当たりの所定労働時間が20時間以上かつ31日以上の雇用見込みがある
      こと
 雇用保険料:平成31年3月31日までは免除
 その他:すでに働いている65歳以上で加入要件に該当する方は、平成29年1月1日付で雇用
    保険に加入となります
 加入のメリット:育児休業給付金・介護休業給付金・教育訓練給付金・高年齢求職者給付金・
       就業促進手当・移転費・求職活動支援金の給付が受けられるようになります。
 特記事項:育児・介護休業法の改正に伴い、育児休業・介護休業給付金の要件の見直しが
      行なわれます。特に対象家族の「同居かつ扶養」要件が廃止されます。

末筆ながら、ゆく秋の寂しさ身に染みつつ、寒さに一直線に向かう頃です。
お風邪など召されませぬようご自愛のうえ、心の中から温かくお過ごし下さい。 homma 🙂

「社会保険労務士」という仕事について

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先日、私が担当しているクライアントの元へ訪問した際に、何気ない会話の中から、「社会保険労務士」としてアドバイスできそうな話になったため、その会社の状況に合わせてちょっとしたアドバイスを行いました。
クライアントからは「こんな些細な事でも相談できるのは知らなかった」といった事を言われ、少しでもプロらしいアドバイスが出来て良かったと思いました。

私が、仕事を行う上で心掛けている事があります。それは、相手の話を聞いているうちに例え専門外の内容でもまずは、ある程度まで話を聞くという事です。最後に、要点をまとめて「社会保険労務士」としてできる事とそうではない事を分けて伝え、対応できない相談に関しては「わからない、対応できない」と言うのではなく、その分野のプロを紹介し、その者と連携しながら、問題解決を行うように心掛けています。

最後に、「社会保険労務士」という仕事について簡単に説明します。
主に、労働・社会保険に関する諸法令に基づき行政機関に提出する様々な書類を作成、または提出に関する手続き代行を行います。これだけ聞くとただ単に書類を作成している人と思われがちですが、手続きに必要な書類は多岐に渡るため、私たち「社会保険労務士」に依頼する事によって行政機関に問い合わせをするといった手間を省く事ができます。

また、近年の法改正の内容は、従来の「人事労務管理」の知識だけでは、多様化する雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート等)を考慮しない、古い社内ルールのままでは、企業内のトラブルを未然に防ぐ事は難しくなっています。
そこで、われわれ「社会保険労務士」は多様化する雇用システムを熟知し、企業内で解決できない問題を整理し事実関係を調査した上で、その時代に合ったアドバイスができるように日々知識を身につけております。現在、労働問題等でお困り事がありましたらまずは「社会保険労務士」に相談してみるのも問題解決の第一歩かもしれません。

takegata