汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

今年の総括

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昨日はSMAP&SMAPの最終回でした。
国民的グループと言われたスマップの解散ですが、解散という選択をするまでには、長年にわたりいろいろな積み重ねがあったのだと思います。
その時点ではベストだと考えた選択でも、後々考えると、他の選択もあったかな~と考えるときもあると思います。
過去の選択を変えることはできませんが、それにとらわれ過ぎず、柔軟に未来を選択していきたいですね(私の個人的な考えです)。

我が家の日めくりカレンダーに「反省はしても後悔はするな!」という熱い言葉がありまして、「後悔する時間があるのであれば、この経験を今後に活かせるよう前向きに精進しましょう!」と解釈していますが、実践するのはなかなか難しいです。

皆様の平成28年はいかがでしたでしょうか。

良いお年をお迎えくださいませ。

池田

インフルエンザについて

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こんにちは、ブログ3回目の小宮山です。
この時期になると、1年なんてあっというまだなあと思う方も多いのではないでしょうか?
今年も残すところ、10日余りとなり、クリスマス・大晦日のカウントダウンイベント、年明けには初詣と人が多く集まる所に行く機会が増えると思いますが、人が多く集まる所ではインフルエンザに掛かる可能性も増えてきます。

そこで、従業員の方がインフルエンザに掛かってしまった際の出勤停止や休業手当の義務などについてと会社がおこなうインフルエンザの予防策をお話したいと思います。

労働安全衛生法 第68 条(病者の就業禁止)では、「事業者は、伝染性の疾病その他の疾病で、厚生労働省令で定めるものにかかった労働者については、厚生労働省令で定めるところにより、その就業を禁止しなければならない。」とありますが、この「厚生労働省令で定めるところ」とは「新型インフルエンザ」や「鳥インフルエンザ」などが該当し、一般的な季節性のインフルエンザはこれに当たらず、通常の欠勤や有給休暇を当ててお休みする事が多いようです。
その為、従業員本人が体調が悪く、休みたいという希望や、お医者さんから会社を休むように言われている場合は、通常のお休みと同様、欠勤や有給休暇扱いとする事になりますが、
仕事の責任感などから、インフルエンザと診断され、体調が悪いにも関わらず、「大丈夫です、出勤します」といった従業員を法的に出勤停止にする方法はなく、会社が強制的に出勤停止を命じた場合は、休業手当を支払わなければならないとされております。

一方で会社はインフルエンザの感染予防の為に、手洗いや咳エチケットの周知、職場の清掃などに取り組む必要があります。
また、欠勤した労働者本人や家族の健康状態の確認なども必要となります。従業員の子供が通う保育園施設等が臨時休園になった場合などは、従業員の勤務への配慮等もおこなう必要があります。

今年は例年に比べ、倍近い数の感染者が報告されている為、インフルエンザの予防に力を入れていく必要があります。クリスマス・年末年始を楽しく元気に過ごせるように十分注意していきましょう。

寒い日には。

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皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
12月になり、寒さも増してきました。
寒くなると、鍋が美味しい季節です。
今回は、我が家のとり鍋、別名コラーゲン鍋をご紹介したいと思います。
ポイントはスープです。
鶏がらを大量に使い、白濁するまで鶏ガラを煮込みスープを作ります。
(部位は手羽先の先などコラーゲンが多い部位)

白濁したスープが出来ましたら、下記の材料を用意致します。、
・ぶつ切りした鶏肉(骨付き)に
・軟骨入りのつみれ
・白髪ねぎ
具材は3点のみ。

※野菜を入れるとせっかくのスープの味が変わってしまうからです。

食べる時は塩・柚子こしょう・などお好みの味付け、でお召し上がりください。
最後の〆はおじやではなく、スープ掛けごはんです!!
炊き立て御飯に青ネギをちらし、アツアツのスープを掛けて頂きます。
味付けは塩・お好みでこしょう

是非、コラーゲンたっぷりのとり鍋をお試しください。

Kunimoto

12月といえば

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みなさんは

何を連想しますか?

クリスマス

忘年会

などなど色々とあると思います。

私は12月になると必ず頭に思い浮かべるものは、

ホノルルマラソンです。

毎年だいたい12月の2週目の日曜日に開催されております。

現在12月12日月曜日。

このブログを書いている何時間か前までホノルルマラソンが開催されていました。

もしかしたらまだ走っている人がいるかもしれません。

参加者およそ3万人

そのうち約7割くらいが日本人です。

参加者の年齢層も小学生高学年くらいから70代までいます。

5年前ほど私も参加し、タイムは4時間50分くらいでした。

人生初のマラソンだったのでまずまずかなと自己満足をしていたら、

私より早い50代や60代の人もいたので驚いた記憶があります。

ホノルルマラソンのいいところは時間制限がないところです。

日本で開催されるマラソンはだいたい6時間から7時間で区間ごとに

制限時間があります。

しかし、ホノルルマラソンは最後の一人が走り続ける限り

ゴールするまで待っていてくれます。

私が参加した時も盲目の少女が14時間くらいで完走していました。

ちなみに、42.195㎞は歩いても8~9時間でゴールできるそうです。

なので、最低限の準備さえしていれば意外と誰でも完走することができるマラソン大会です。

もし、時間とお金と体力、気力に余裕があれば参加してみてはいかがでしょうか。

沿道のボランティアの応援してくれる地元の方々の盛りあがりは日本とちがって見ものです。

shitokiden