汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

睡眠時間は足りていますか?

先日、睡眠について扱ったテレビ番組をみて、「睡眠負債」という言葉を知りました。「睡眠負債」とは、本来必要とされる一日の睡眠時間(7時間程度)を満たせなかった日々の睡眠不足の蓄積のことです。
睡眠負債は、日々意識して返済をする(睡眠不足の翌日はその分多めに寝る等)ことで、蓄積を防ぐことはできますが、返済不能なほどに蓄積されると、認知症、ガン、能力低下等深刻な健康障害を引き起こします。

なかでも、認知症の原因物質は、働き盛りである30代から蓄積が始まっているそうで、この時期の睡眠不足は将来の認知症発症リスクを高めることになるのです。ですので、この時期から睡眠不足には気をつける必要があります。
ちなみに、家事に時間がかかる、休日は長く寝てしまう、仕事でミスを連発、一つでも当てはまる人は、睡眠負債がたまっている可能性が高いそうです。

社員の睡眠時間を確保するため、フレックスタイム制の導入等を始めた企業もあり、生産性が向上したとの一例もあります。また、働き方改革の一環として政府が勧めているのが、勤務間インターバルです。
睡眠時間の確保による、社員の健康障害防止と企業側の生産性向上、双方にとってプラスとなるこれらの制度、導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

yoshijima

偽装請負をしていませんか?

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

先日電車の中吊り広告をぼんやりながめていたところ、少し気になる求人広告を見かけました。
内部の実態まで把握できるわけではないものの、偽装請負に当たりそうなおそれのある募集要項でした。

そもそも、偽装請負とは書類上、形式的には請負(委託)契約ですが、実態としては労働者派遣であるものを指します。
もちろんこれらの行為は違法行為にあたります。

請負とは、「労働の結果としての仕事の完成を目的とするもの」です。
そこには発注者と受託者の労働者との間に指揮命令関係は生じません。
乱暴な言い方をすれば、仕事の結果と納期が守られてさえいれば仕事の工程についての指示などを発注者が労働者に直接指示をすることはできません。
この点が労働者派遣との最大の異なるポイントとなっています。

形式上は上記の請負契約であるものの、
実質的には発注者の指揮命令を受け業務を行っていませんか。
そのような場合は、偽装請負に該当してしまうことがあります。

偽装請負の問題点としては、労働者は実際に指揮命令を下す会社と労働契約を結んでいるわけではないため、労働基準法が適用されず派遣先の会社で劣悪な環境で働かされてしまうおそれや、派遣の許可を取っておられない会社が請負契約というかたちをとり、実態は労働者を派遣してしまうなど労働者の立場が脅かされてしまうような点が多くあげられます。

これを機にもう一度、契約の内容と実態の業務内容を見直してみられてはどうでしょうか。
また、派遣の許可申請をお考えの事業主様、弊社にてお手伝いさせていただくことももちろん可能でございます!
ご検討くださいませ。

細川

今、話題のあの人

最近、ある国会議員の元政策秘書に対するパワーハラスメントが話題になりました。
このパワーハラスメントというのは、一般的に会社の上司が仕事上の指導を超えて、
部下に対して威圧的な態度を取ったり、相手に対して暴言を吐いたりと、
職場環境を悪化させる行為であり、具体的にどういった行為が行われた場合、
罪に問えるのか基準もなく判断が難しいところではあります。
 現在、働いている職場内においてこのような問題が発生した場合、
身近に相談できる先輩や専門部署がある職場環境であればいいですが、
誰にも相談できず、我慢して働いている人は多く、問題を抱えたまま、放置されているのが現状です。
 今後、職場内でこのような問題が発生した場合、とりあえず人事部の担当者に対応させるのではなく、
職場以外の専門家に相談できる仕組みを作る必要があるかもしれません。

takegata

働き方改革のセミナーを実施しました!

こんにちは!
月岡です。
オービックビジネスコンサルト様と一緒に6/15に山梨県にて
働き方改革のセミナーをさせていただきました。
一からの資料作りで大変でしたが、お客様に喜んでいただけたことで
励みになりました。
同一労働同一賃金の実現のために、賃金体系や評価制度を
新しくしたいと思われる企業様も今後増えてくると思われます。
人口減少の中で優秀な短時間労働者に限られた時間で最大限の
力を発揮していただくため、また、労働者に選ばれる企業になるため
今後企業内で取り組むべき課題も多く出てくるかもしれません。

限られた予算内で制度やシステムを取り入れるためにも
うまく助成金を活用していく必要があります。
助成金を活用した制度導入等のアドバイスもさせていただきますので
ぜひ当事務所へご相談ください(*^_^*)
ご連絡お待ちしております!

tsukioka

バスマティ米

プライベート

バスマティ米にはまっております。

バスマティ米とは、イネの品種の一つで長粒種に属し

繊細で優れた芳香で有名だそうです。

バースマティーという名前は「香りの女王」というヒンディー語に

由来しているそうです。

よく、インドなどでビリヤニなどお米を用いたご馳走料理に

使用されるようです。

*ビリヤニとは世界三大炊き込みご飯のうちの一つとされる料理
 1.パエリア
 2.マツタケご飯
 3.ビリヤニ

単純に炊いて食べるもよし、炒飯にしてもよし、
とにかくなににしても香ばしく美味しいお米です。

特に健康的だとかいった情報等はございませんが、
美味しいという理由だけでたべています。

普通の店には、なかなかおいてないお米ですが、
ぜひ一度、バスマティ米を探してみて食べてみてはいかがでしょうか。

shitokiden

KAIGO

保険関係

日増し鮮やかさを増す紫陽花に今年も雨の季節がやってきた!と実感しているこの頃です。鬱陶しいと思えばそれまでですが、この雨、夏野菜や果物、稲にとっての恵みの雨でもありますので、田畑を潤してくれることへの感謝の気持ちで乗り切りたいと思います。

さて、今回は「介護保険」について触れてみたいと思います。
ご存知の通り、介護保険は世界最速で進む超・少子高齢化への切り札として、社会全体で介護が必要な方を支えようとの高い理念のもとドイツの制度を手本に2000年に施行された公的保険です。法施行と同時に介護市場に民間参入が可能となり、新たな産業として注目を集め、異業種からの市場への参入も相次ぎ、雨後の筍のように施設がつくられてきました。今や保険市場は10兆円、2025年には15兆円、関連のシニア市場は100兆円産業と予測されています。また日本を凌ぐ速さで高齢化の波が押し寄せているアジア諸国からも日本式介護を取り入れたいと多くのオファーが殺到しています。そのため政府主導で今年2月に国内100社が参集し、『アジア健康構想協議会』を発足、介護のパッケージ輸出に積極的に取り組んでいます。介護がKAIGOとして英語の辞書に載るのも、そう遠くない話しかもしれません。

そんな日本の元気な市場と期待できそうな介護分野ですが、介護保険はといいますと…給付抑制のため度重なる改正(改悪?)が既に5回も行われ、先日、6回目の改正案が承認されたところです。その概要は、①かねてより、箱物施設に適用されていた総量規制がとうとうデイサービスにまで及びます。②2015年に所得の高い方のサービス利用時の一部負担金を1割から2割としていますが、来年の8月からは、340万円以上の所得者は3割負担に引き上げられます。③介護納付金の計算方法を被保険者数割から総報酬割へと段階に変更し、2020年からは完全移行する。④新たな介護施設「医療介護院」の新設(介護療養病床は2024年3月末まで延長)ほかの改正が決まっているようです。
特に③の計算方法の変更は働く世代にも影響があり、完全移行後の試算で保険料負担増は1,300万人、減は1,700万人です。また、この改正は今年の8月から段階的に開始されます。

法改正により、給付を抑制し、財源を確保して、在宅へのシフトを強化する⇒介護離職ゼロの推進で在宅での介護の担い手を確保する⇒海外への介護輸出で事業者の経営基盤の安定を図る⇒人材不足は海外からの介護人材で補完を図るなど、つなぎあわせると理にかなった政策が見え隠れしているように思いますが、肝心なことは今の日本を作り上げてこられたシニア世代の方々がお健やかに安心して幸せな生活を送っていただけることに尽きると思います。

朝に開花し、夕方には落花する沙羅樹という花があります。その潔さに心惹かれるこの頃です。とても長いブログを最後までお読み頂きありがとうございました。 HOMMA 

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梅雨到来

プライベート

6月に入り、
九州・沖縄に続き、
本日四国、中国、近畿、関東甲信、東海に梅雨入りが発表されました。
事務所を置く、東京も梅雨入りしたことになります。

北海道については梅雨前線が北上する頻度が極端に少ないという理由から
梅雨の発表からは除外されているそうです。

ですが、オホーツク海の冷たく湿った空気が
梅雨に似た環境を作り出す「蝦夷梅雨」というのがあり、
梅雨特有の嫌なジメジメ感を北海道の皆さまが経験しないわけではないとのこと。

全国的に長い雨のシーズンとなりそうですので、
自身の体調管理や、身の回りのカビ対策に気を付けたいものです。

除湿が最も効果的ですが、
今は、空間にスプレーして湿気によって発生する有害な菌を抑制する商品も
有るようです。

梅雨明け予想は7月中旬だそうです。これが明ければ本格的な夏はすぐそこです。

Takemura

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社内制度を作って満足していませんか?

吹く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、最近よく耳にする「働き方改革」、すでに新たな制度を取り入れた会社様のあると思いますが、うまく運用できていますか?

先日、プレミアムフライデーのキャンペーン中止を検討している企業があるとニュースで拝見し、政府や経済界が「やるぞ!」と声をあげるだけでは普及しないことが表面化してしまったのかな、と感じました。

社内制度も同様で、経営者の皆様が「やるぞ!」と声をあげただけでは、会社に根付きません。
また、多様な働き方・価値観を実現しようとすると、その分管理部門の業務が複雑化してしまいます。

働き方改革と管理部門業務の再構築を一緒に行うことで、より制度導入の効果が生じます。
経営者様の想いを実現するため、制度設計だけでなく、それを支える運用オペレーションにも一度目を向けてみてはいかがでしょうか。

(もちろん、幣事務所でもご相談可能です!)

井上

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KING

プライベート

皆様 こんにちは。
ブログ2回目のやまぐちです。

先日、Jリーグの横浜FC様が主催されたスポンサーバーベキュー大会に参加させて頂きました。
当日は天候に恵まれ、絶好のバーベキュー日和でした。
選手・参加された多くの方々とお話をさせて頂き、とても充実した時間を過ごすことができました。

中でも私の小さい頃からの憧れであった、三浦和良選手を間近にした時には、感動しました。
三浦選手といえば、中学3年生の時の進路希望表に「第一志望 ブラジル」と書いたいう逸話があります。

その他にも今でも練習に一番早く来て、最後まで残っていることも有名ですね。ご本人は「年だから体のケアの為」と笑いながら言っていたのを見たことがありますが、自分自身を客観的に見て、どういったことが必要か把握し、徹底しているからこそのプロ意識を感じました。

また最近私が感銘を受けたのは、W杯予選で4試合連続ゴールを決めた原口選手についてインタビューを求められた際に「直接会って、どうやったら上手くなるのかを聞きたい」と言っていたことです。自分の子供と同じくらいの選手にそのように言えることは、とても素敵ですよね。

夢のために何が必要かを考え、行動し、常に向上心を持つ。そんな三浦選手だからこそ今でも第一線で活躍できるのだなと思いました。
このブログを書きながら、私自身、身が引き締まる思いで一杯です。

ご紹介したい話は尽きませんが、長くなってしまいそうなので、、、
今後の横浜FC、そして三浦和良選手のご活躍を願いつつ、この辺で失礼致します。

やまぐち