寄付金控除について

今回の担当は内野です

最近少しづつ寒くなってきましたが、散歩にはとてもよい季節ですね。
仕事後の帰宅途中にもペット連れで散歩している人とよくすれ違います。

ペットといえば11/1の環境省の発表によると2017年度は全国の保健所等での犬猫の殺処分の件数が初めて5万匹を下回り、過去最少になったそうです。
2008年度は27万匹以上の殺処分があったことを考えれば喜ばしいことですが、まだ多くの動物が処分されていることを考えれば手放しでは喜べない状況ではあります。

それでも昔よりは確実に減っていますし、官公庁や民間などのさまざまな啓発イベントなどで飼い主やブリーダーなどの意識も良い方向に向かっていると思います。

私の実家の犬も愛護センターで引き取った犬で、家に来たときは片手に乗るサイズだったのですが、いまでは…

父が溺愛しているので立派に(特に腹回りが)大きく育ちました。

ただ、愛護センターからの引き取りは誰でも思い立てばすぐに引き取れるわけではなく、単身者や高齢者には条件面で愛護センターからの引き取りが難しい面もあるのでなかなか行動に移せない方も多いと思います。

そこで動物愛護の法人や認定NGO等に寄付するというのはいかがでしょうか?

エサ代やシェルター代など資金が増えればその分助かる命も増えますし、毎月ではなくても自分のできる範囲での手助けができます。

また特定の法人や団体に寄付をすると法人でも個人でも税制面での様々な優遇措置があるので、寄付を考えられた際にはその団体のホームページなどをぜひご確認ください。

太古の昔から犬は狩りのお供や番犬として、猫は屋内の害獣駆除などをして人間の生活をとても助けてくれていたそうです。
今後も良きパートナーとして末永くお付き合いしていきたいものですね。