燈籠ランタンと映画

皆様~こんにちは~黄です。

先月東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で「中華春節燈篭祭・東京燈会(ちゅうかしゅんせつとうろうさい・とうきょうとうかい)」が初開催されました。

「東京燈会」は、駒沢公園の会場全体を大小様々な燈籠(ランタン)で飾りつけ、灯りをともすランタンフェスティバル。中国各地の地方料理や伝統芸能、風景を感じるブースが展開され、観光に訪れたような感覚で中国文化を体験することができます。

料理は、山東、四川、湖南、江蘇、安徽、浙江、福建、広東の8大料理を屋台グルメの形で提供。
「春雨塩煮」「ヨダレ水餃子」「ハタの香りあげ」「黒胡麻餡白玉」「沙茶麺」「フカヒレスープ」「マーラーカオ」などが並びます。
さらにステージでは、歌舞団による中国伝統芸能露や、様々な演芸の披露が行われます。

中国の春節時期というのは15日間続いていて、2019年の春節は2月5日。春節時期の最後を締めくくる元宵節(2月19日)には燈籠(ランタン)を灯して、1年の吉祥を祝う習慣があります。中国の唐の時代より続く伝統行事で、年に一度、にぎやかに春の夜を彩るお祭りです。
 その元宵節前の土日に東京初のランタンフェスティバル・東京燈会を開催することになりました。 本イベントで展示される燈籠は、四川省の自貢市にある燈籠を専門としている会社が製作しました。燈籠職人さんの手作りによるもので、中国国内外で人気を博してきました。
夜遅くに家族と駒沢公園に行きましたが、もう最後の時間でお料理はあまりありませんでした。とっても寒くて大変でしたか、ランタンはとてもきれいでした。

最近は家族とお台場にいって映画をよく見たりします。
1本目はアリータ バトル・エンジェル
日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、同作の映画化を長年にわたり熱望していたジェームズ・キャメロンの脚本・製作により、ハリウッドで実写映画化したアクション大作。小さいのにとっても強い、サイボーグの少女アリータのお話。
大ヒットSFアクション「トランスフォーマー」シリーズの人気キャラクター、バンブルビーを主役に、シリーズの始まりを明らかにする物語。
少女チャーリーは、18歳の誕生日に小さな廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。すると突然、その車が人型の生命体へと変形。驚くチャーリーを前に逃げ惑う生命体は、記憶と声を失って何かに怯えていた。チャーリーは生命体を「バンブルビー(黄色い蜂)」と名づけた。ロボットと少女の友情の物語。とってもかわいいんです。バンブルビー。
なぜかロボットやサイボーグのお話なのですが、家族がSF大好きなので・・・これらの映画で車に関しての考え方も変わりました。

🌸🌸🌸 KOU 黄 🌸🌸🌸