イクメン

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皆様

こんにちは
久々の投稿となります、人事労務事業部の大城です。

新元号『令和』になり、私の周りでお子様が生まれた方やご懐妊された方を多く見かけますが
皆様の周りは如何でしょうか。
いわゆる、『令和元年ベビー』というやつでしょうか。
少子高齢化が深刻化する中、喜ばしいことですね。

それにちなみまして、
厚生労働省が、男性の子育て参加や育児休業取得の促進等を目的とした
「イクメンプロジェクト」を2010年に立ち上げたことをご存知でしょうか。
https://ikumen-project.mhlw.go.jp/
要するに、
男性が育児に参加することで、女性の生き方や子供の可能性も広がり、社会全体がより豊かになっていく!
という事らしいです。
そう簡単な話しではないかと思いますが、良い取り組みではあるように思います。

そんな取り組みも空しく、2018年度時点での日本の男性育休取得率は6%強とかなり低いのが現実です。
諸外国では90%の国もあるのに、圧倒的に少ないです。

日本は取得率が低いことも問題ではありますが、
一番の問題は、取得希望であるにもかかわらず取得できなかった男性社員が3割もいるという事です。
諸外国のように90%を目指す必要はないかと思いますが、
少なくとも取得希望者がしっかり休める社会づくりは必要かなと感じました。

若干熱く語ってしまいましたが、そんな私も12月に令和元年ベビーのダディーになります。
私も男性育休を申請してみようかなと目論んでおります。
皆様もご検討してみては如何でしょうか。

大城