夢のコラボ

日々の出来事

肌寒い日々が始まってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
三宅でございます。
今回は、先日三宅島へ行った際のことを綴ろうと思います。

私は毎年どこかの島へ行くことを信条としており、今回は三宅島をチョイス致しました。
三宅島へ行くのは初めてのことでしたが、今までに行った島に負けず劣らず、大変素晴らしいと感じました。
私が三宅島を良い島だと感じた理由を後述致します。

① 「田舎に行って人の温かさを感じました」というのはSNS等でも散見される感想ですが、それを地で行く方々が彼の島にはいらっしゃいました。
民宿のお父さん・お母さん、ダイビングショップの方、通行人の方・・・

② 食事がとても美味しい。
魚がとにかくおいしいので肉<魚と普段から感じている私にとっては天国です。
猫もとても幸せそうに暮らしているようです。

③ イルカと泳ぐことができます。厳密にはお隣の御蔵島の付近に生息しているのですが、
イルカと泳ぐことを信条ないしは夢見ている方には大変オススメのアクティビティです。
なお、船酔いをされる方・イルカアレルギーの方は注意が必要です。
グアムでの社員旅行で船酔いされた方は細心の注意を払われるのがよろしいでしょう。

上記は特に良いと感じたことですが、事細かに挙げていくと92ほどは良い点がありました。
スペースの都合上、③までで切り上げさせていただきます。
海・山・草原と自然が素晴らしいため、都会で暮らす方々にはいるだけで癒しになること請け合いです。
夕暮れの温泉上がり、涼しくなってきた時間に森山直太朗氏「夏の終わり」を感じていた時がこの旅のハイライトです。

この文をお読みになって三宅島へ行きたくなった方、
るるぶをお読みになって三宅島へ行きたくなった方。

一度訪れていただけば、三宅の温かさ・美しさ・素晴らしさを
感じていただけることと思います。

Miyake