汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

灯り

日々の出来事

大型台風15号、19号で被害にあわれた皆様

心よりお見舞い申し上げます

さて、1年半ぶりにブログの担当です
今回は、私が最近気になった事

お昼休憩から会社に戻る途中ふと見上げてみると
街灯に鳳凰が!
みゆき通りの街灯です

日本で初めての街灯は、1872年(明治5年)に横浜に灯されたガス灯でした
銀座では、1874(明治7)年に 銀座~京橋間に85本のガス灯による街灯が点灯され
そして、1882年(明治15年)、大倉財閥の設立者である大倉喜八郎により、
電灯を広く知ってもらうために、日本で初めての電気街灯(アーク灯)を、銀座2丁目に設置しました
当時は、ガス灯や石油ランプをしのぐ明るさに見物客が詰めかけたようで、
その様子は錦絵にも描かれたそうです
銀座の街灯はいろいろな形がありますが並木通りや松屋通り等のレトロ感のあるものが好きです

10月に入って退社時間に街灯が点き始めました

それはそれで奇麗ですが明るいうちのほうが
街灯の細部までよく見えますね

気の早いクリスマスのイルミネーションも見つけました!!

これからはだんだん寒くなり外出の際も早歩きになりますが
たまには上を見上げてみませんか?

 kodama

オーシャンズ11モデル

皆さんは、「PR」ってどんな仕事か知っていますか?

実はここ汐留に入社するまで、私はPRの総合代理店で働いていたのですが、
「PRの総合代理店」と言うと、「広告代理店」と勘違いされることが多々あります。
世の中的に「広告」は知られていても、「PR」は知られているようで知られていない・・
そこで今回は、「PR」について少しだけお話させていただきたいと思います。

まずPRとは ”Public Relations” の略で、文字通り、
「世の中に存在する組織(企業など)とそれを取り巻く社会(消費者など)を結びつける仕事」です。
PRの仕事ってなんかすごく壮大で、ウキウキする感じがしませんか?笑

ただ日本では、パブリシティ(メディア露出)を広告換算してPRの価値を決めようとする傾向が強いので、
PRの仕事はパブリシティの獲得だと誤解されることが多いですが、本来それに留まるものではありません。
PRは黒子的な仕事ではなく、企業の「経営戦略」や「マーケティング」そのものと言っても過言ではないです。
多くのスター経営者は「PR的思考」を必ず持っていると言われているくらい、PRって大切なものなのです。
なので、PRパーソンに限らず「PR的思考」は全てのビジネスマンが持つべき思考法なのではないでしょうか。

<PR的思考の例>
・世の中における自分の価値をしっかりと認識したうえで、自分の見せ方を考える
・俯瞰的視点で世の中の風向きを読み取り、課題を見つけ出し、自分なりの解決策を実践する etc.

大変偉そうなことを書きましたが・・
最近は全然疲弊するくらいフルに頭を使ってないな、とこれを書きつつ反省しています笑
まとめ方は少し雑ですが、「PR」の考え方はとても面白いと思うので、是非皆さんかじってみてください!笑

ちょっと最後に・・
直接PRと関係はないですが、実は最近、PR繋がりで気になったワードがありました。

「オーシャンズ11モデル」です。

本田 哲也さんというPR業界で非常に有名な方がいます。 ※日本でPRをPRした「戦略PR」のパイオニアです。
彼は、ブルーカレント・ジャパンの代表取締役を今年3月に退任し、その後、本田事務所を設立しています。
本田事務所では正社員を一切雇わず、プロジェクトに応じてその都度チームを編成しているようで、
それを「オーシャンズ11モデル」と呼んでいます。 まさにあの映画のよう。
クライアントの「カスタマイズの自由」といったオーダーメイド的ニーズに応えることを目的としていて、
フリーランスや副業の方たちとのフレキシブルなチーム編成によって、よりクオリティの高い仕事が可能になっているようです。

「働き方改革」といった世の中の流れにマッチしていて非常に面白い発想だと思うと同時に、
個々人の ”突き抜けた” スキルや知識が必須となる社会になりつつあるこの現実に・・少し怖くなりました笑

自分の強み(価値)は何か、それをどこまで伸ばしきれるか・・
これからは自分の強み(価値)をいかに早く見つけられるかが勝負なのかもしれませんね!

Maya M.

夏の思い出

日々の出来事

猛暑の夏もどうやら落ち着き、少しずつ秋の気配ですね。
誕生月でもあり、9月は大好きな季節です。
そして、なんと!本当に偶然ですが、ブログを担当している今日が誕生日です。

8月8日は弊社創立記念日でもあり、私事ですが結婚記念日でもあります。
こちらも偶然、同じ日なんです。

というわけで
今年は結婚10周年ということで、ハワイ島に旅行に行って参りました。
そして、現地で暮らしている大学の同期と卒業以来、実にうん十年ぶりで再会しました。
学生時代の友人って、本当に不思議なのですが、そんなに会っていなかったのがウソの
ように、一瞬で「あの頃」に戻れるんですよね。話に花がさきました。

友人はご主人とカタマランヨットでのセーリングを体験させてくれるツアーをしていて
たまたま空席があったので、サンセットセーリングに参加。
海に沈む夕陽を待つ時間はとてもゆったりと流れて、幸せな時間でした。
夕陽の隣に目が二つとくちばしのある鳥のような雲とそれに飛込みそうな
昆虫のような雲も出ていて、思わずパチリ。

日本人が行列するパワースポットや溶岩大地なども巡り、ハワイ島の自然の
偉大さに癒された旅行になりました。

柏木


野球観戦

日々の出来事

こんにちは。
会計税務部の伊藤と申します。
初めての投稿ですが、ぜひよろしくお願い致します。

日々試験勉強等によってなかなか疲れが取れない時もありますが、
私はその疲れを野球観戦で癒しております。

もともとプロ野球には興味はなかったのですが、友人の誘いでメットライフドーム(西武ドーム)
に何度か通った結果、今では埼玉西武ライオンズという球団のファンになりました。

埼玉西武ライオンズの魅力はなんといっても打線です。ほかの球団と比べて多くの点を取り、
またホームランもよく打つため、あまり野球に詳しくなくても見ていて楽しめるかと思います。
(そのかわり、相手の選手にもよく打たれたりしますが…)

つい最近にも試合を観に行ったのですが、ヒットやホームランが出るたびに、つい大はしゃぎして
しまいました(笑)。

もしよろしければぜひ一度試合をご覧になってください。
そして、まだ今シーズンは続くため、引き続き応援していきたいと思います。

甥っ子

日々の出来事

こんにちは。
おそらく約1年ぶりの投稿になります白倉です。
よろしくお願いいたします。

先週末のことですが、夏休み期間中ということで家に6歳の甥っ子が泊まりに来ました。
甥っ子は東京の日野市に住んでおり、私が住んでいる埼玉の鴻巣市までは
電車を何回か乗り継いで2時間ぐらい掛かります。

6歳の子にとっては大変遠い場所に来させられた感じだと思うのですが、
終始楽しそうにしてくれて、子供の無邪気な笑顔に大変癒されました。

数ヶ月前にも一度泊まりに来たことがあるのですが、
その時には一人でお風呂に入ることすら出来なかったのに、
今回は一人でお風呂に入ってしかも洗髪など全てのことを自力で出来ているのを見ると
子供の成長力は素晴らしいなと感心させられました。

自分も彼に負けないように日々成長していきたいものです。

梅雨も明けて段々と暑くなっていますので、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

白倉

チャンピオンズリーグ

日々の出来事

はじめまして。
五月から入社した法務部の木村と申します。

もともとサッカーには興味がありませんでしたが
主人の影響でイングランドのリバプールというチームのファンになりました。

リバプールを応援して早6年!長い不調から監督が変わった途端に、
チャンピオンズリーグ2大会連続決勝まで進出しました!!

去年は残念ながらチャンピオンにはなれませんでしたが、
今年はリバプールが6度目の欧州制覇をしました。

決勝戦よりもかなりかなり感動した試合がありまして、ぜひご紹介させてください。
準決勝のリバプールVSバルセロナ戦です。

ファーストレグでの0-3の敗戦により絶望的と思われた状況にも関わらず
攻撃の要である選手を負傷で欠くリバプールは、代役をチョイスしました。
一方のバルセロナは、3-0で勝利したファーストレグと同様のスタメンで同試合に臨みました。
大ピンチのなか奇跡のチャンピオンズリーグ史上最大級の4-0逆転勝ち決勝進出を決めました。
狂喜でめちゃめちゃ泣きました。(笑)

サッカー好きな方はぜひ一度試合をご覧になってください。
来シーズンもリバプールの活躍を祈りながら、開幕を待ってる日々です。

癒しスポット

日々の出来事

こんにちは。令和になって1ヶ月が経ちます。

ゴールデンウィークのお休みもいつもより長いとはいえ、
終わるとあっという間だったと感じる方は多いのではないでしょうか?

私事ではございますが、実家に帰省しました。
実家には兄弟の子供たちがたくさんいて連日子守りに協力してましたが、
夜だけは自分の時間を確保できたので、温泉に行くことにしました。
心と体の両方を癒され、連夜通い詰めを決めこみ贅沢な時間を過ごし充実した毎日でした。

日々の疲れやストレスを発散する場所は誰にでも必要かと思いますが、
自分はその場所が温泉です。癒しのスポットをお探しならぜひおススメしたいところです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

KOTA

令和元年

日々の出来事

こんにちは。令和初のブログです。

大変私事ですが本日誕生日を迎え、
母が私を産んだ年齢に追いついたという理由で昨夜は感慨にふけるなどしておりました。

年を取ったと思うことも多々、それ以上にまだまだ未熟だと思うことも多々、
その繰り返しですが、新卒の頃、親子ほど年の離れた先輩に
「何歳になってもまだ未熟だと思うものなんじゃないかな」
と言われたことを思い出します。

当時はフーンという感じでしたが、本当にそうなのだろうと今は思います。伸びしろだらけです。
ものすごい速さで成長できれば良いのですが、そういうわけにもいきませんので、日々積み重ねていきたいものです。小さなことからコツコツと。。。

それでは、失礼いたします。

Mafune

お茶!

日々の出来事

  こんにちは。

  2月に人事労務部のアシスタントとして、
 入社しました菅野です。人事労務部以外は
 あまりお話する機会もないですが、気軽に
 話しかけていただければ嬉しいです。

  初のブログで何を書こうか迷いましたが、
 先日母の知り合いのお茶会に家族で参加して
 きたので、それを書こうと思います。
 
  私自身、上手くお茶を点てれるわけでもなく
 習っていたお茶でした。ですが、当日はお茶や
 お菓子も美味しく頂くことができ、お着物や
 お花も素敵で、とても良い時間となりました。

  また仕事以外に、自分が夢中になれること、家族や
 大切な人と一緒に過ごす時間を意識して持つのは、
 有限な時間の中でとても大切なことだと感じました。

  最後に人事労務部の皆さん!いつも感謝して
 おり、学ぶことが多い限りです。いつも有難う
 ございます。
  またお疲れ様会では気を張っており、飲みすぎて
 しまったみたいですみません!これからGWですが、
 汐留パートナーズの皆様が良い一時を過ごせることを
 祈っております♫

  菅野

燈籠ランタンと映画

皆様~こんにちは~黄です。

先月東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で「中華春節燈篭祭・東京燈会(ちゅうかしゅんせつとうろうさい・とうきょうとうかい)」が初開催されました。

「東京燈会」は、駒沢公園の会場全体を大小様々な燈籠(ランタン)で飾りつけ、灯りをともすランタンフェスティバル。中国各地の地方料理や伝統芸能、風景を感じるブースが展開され、観光に訪れたような感覚で中国文化を体験することができます。

料理は、山東、四川、湖南、江蘇、安徽、浙江、福建、広東の8大料理を屋台グルメの形で提供。
「春雨塩煮」「ヨダレ水餃子」「ハタの香りあげ」「黒胡麻餡白玉」「沙茶麺」「フカヒレスープ」「マーラーカオ」などが並びます。
さらにステージでは、歌舞団による中国伝統芸能露や、様々な演芸の披露が行われます。

中国の春節時期というのは15日間続いていて、2019年の春節は2月5日。春節時期の最後を締めくくる元宵節(2月19日)には燈籠(ランタン)を灯して、1年の吉祥を祝う習慣があります。中国の唐の時代より続く伝統行事で、年に一度、にぎやかに春の夜を彩るお祭りです。
 その元宵節前の土日に東京初のランタンフェスティバル・東京燈会を開催することになりました。 本イベントで展示される燈籠は、四川省の自貢市にある燈籠を専門としている会社が製作しました。燈籠職人さんの手作りによるもので、中国国内外で人気を博してきました。
夜遅くに家族と駒沢公園に行きましたが、もう最後の時間でお料理はあまりありませんでした。とっても寒くて大変でしたか、ランタンはとてもきれいでした。

最近は家族とお台場にいって映画をよく見たりします。
1本目はアリータ バトル・エンジェル
日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、同作の映画化を長年にわたり熱望していたジェームズ・キャメロンの脚本・製作により、ハリウッドで実写映画化したアクション大作。小さいのにとっても強い、サイボーグの少女アリータのお話。
大ヒットSFアクション「トランスフォーマー」シリーズの人気キャラクター、バンブルビーを主役に、シリーズの始まりを明らかにする物語。
少女チャーリーは、18歳の誕生日に小さな廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。すると突然、その車が人型の生命体へと変形。驚くチャーリーを前に逃げ惑う生命体は、記憶と声を失って何かに怯えていた。チャーリーは生命体を「バンブルビー(黄色い蜂)」と名づけた。ロボットと少女の友情の物語。とってもかわいいんです。バンブルビー。
なぜかロボットやサイボーグのお話なのですが、家族がSF大好きなので・・・これらの映画で車に関しての考え方も変わりました。

🌸🌸🌸 KOU 黄 🌸🌸🌸