汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

スパルタンレース

日々の出来事

こんにちは。一井です。

先日、東京ドイツ村で開催された、スパルタンレースというレースに出場してきました。
このレースは、世界最高峰の障害物レースとも呼ばれており、
走ったり、おもりを運んだり・引っ張ったり、匍匐前進をしたり、、、と体力だけではなく、
筋力・精神力・障害物をクリアするスキルが必要となる、とても大変なレースでした(笑)。

レースに向けてトレーニングはしてきたつもりだったのですが、
何とかゴール出来た頃にはいつ両足が攣ってもおかしくない状況でした。
その反面、久しぶりに何かを成し遂げた後の達成感を感じることができ、
出場してよかったですし、とても良い経験になったのではないかと思っています。
また、今回のレースに出場し、何事にも目的あるいは目標を設定し、それに向かって必死で頑張ることが、
シンプルかつ重要であることを改めて感じることができました。

一番距離の短いスプリント(5㎞以上、障害物約20個)に出場しましたので、
次回は距離・障害物の数も増える、スーパー・ビーストを完走できるよう、トレーニングしていきたいと思います。

最近運動不足だなと思う方や、スパルタンレースに興味のある方は一度参加してみてはどうでしょう。
もちろん、全身筋肉痛というリスクはありますが、それ以上の達成感が得られるはずです。

高額療養費制度について

日々の出来事

こんにちは。金沢です。

最高気温が15℃の日があったり、夏日を記録する日があったり気温差が激しい日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか?

さて、突然ですが、皆さんは『高額療養費制度』をご存知でしょうか?
「知らない」「聞いたことはあるけど覚えていない」という方も多いと思います。
簡単に言うと、各月(1日~末日)の医療費の自己負担額が限度額を超えると、超えた分の金額が戻ってくるという制度です。(※自己負担限度額は年齢・収入により異なります。)
参考:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html
   (厚生労働省)

手続きの方法は事前・事後の2通りあります。
【事前】
ご自身が加入している保険(市区町村または健康保険組合など)に予め申請を行い、受け取った『限度額適用認定証』を保険証と合わせて会計時に窓口で提示します。『認定証』を提示することで、3割負担の自己負担額が50万円だとしても、窓口での支払いは自己負担限度額(例:限度額が10万円の人の場合は、10万円の支払い)のみとなります。

【事後】
3割負担の自己負担額が50万円とすると、会計時はご自身で50万円を支払わなくてはなりませんが、後日手続きを行うと、支払った金額と自己負担限度額の差額が返金されます。(※返金までは、高額な医療費が生じた月から3~4ヶ月ほどかかるようです。)

長期入院や手術の予定が決まっていて医療費が高額になる可能性がある場合は、ご自身が加入している保険(市区町村または健康保険組合など)に手続きに要する期間や必要書類を確認の上、会計時までに『限度額適用認定証』を受け取れるよう手続きをしておいた方が安心だと思います。

何事もないことが一番ですが、万が一、病気やケガで医療費が高額になる場合は『高額療養費制度』を活用しましょう!

続ける力

お久しぶりです。三井です。

最近暖かくなったかと思ったら急に冷え込んだりして、
なんだか安定しない気候ですね。

7℃以上の寒暖差があると、
寒暖差アレルギーなんていうものになったりするみたいで、
くしゃみや鼻水が出るようです。

気をつけようがないのが難点ですね。

さて、今日は、「続ける力」について話したいと思います。

私が、まだ小学生だった頃、
朝の通学路で、いつの日にかヴァイオリンの音が鳴るようになりました。
最初は何の音だかわからないようなひどい音で、
幼かった私は、芸人がバラエティー番組で下手な演奏をしたその音を聞いて、
あ、あれはヴァイオリンの音だったんだ。と後で気付いたほどでした。
その日から朝のその時間に限り、その家では毎日その音が鳴るようになりました。

私が中学生になったころ、その音はもう立派にヴァイオリンの音になっていました。
素人の私が聞いていても、その成長ぶりは明らかにわかりました。

私が高校生になっても、その音色は毎日続き、
大学生になり、一人暮らしをするようになって、その音色はしばらく聞いていませんでした。

社会人になって一度実家に戻ったのですが、同じ時間に出社しても、その音色はもう鳴っていませんでした。
実家を離れ、一人暮らしをする事になり、もうそのヴァイオリンの事なんて忘れていました。

先週、ゴールデンウィークに実家に帰った時の事でした。

昼下がりの頃、駅から家に向かう途中、
久々にその音色が鳴っていました。とても美しい音色でした。
懐かしさとともに、なんとも言えない感情になりました。少し立ち止り、小さな感動すら覚えました。
それほどまでに美しい音色でした。

あぁ、ずっと続けていたんだなぁ。
そう思うとともに、「継続は力なり」という言葉を、まだ知らない誰かに身をもって教わりました。

僕のいる業界は勉強の連続で、
税理士を今目指している人も、もう税理士になっている人も、
やり続けなければ成果の出ない事がたくさんあります。

私も今色々と勉学に励んでいますが、結果が出るまでそれを「続ける力」が大事なんだと思いました。
そして、「何かを続け結果を出す事を続ける力」がその人の価値や実績に繋がるのではないかと。

新しく何かを始める事も大事ですが、終わらせない事も大事だなぁ、と思えた出来事でした。

それでは、またここで。

ゴールデンウイーク

日々の出来事

こんにちは。池田です。

ゴールディンウィークは皆様いかがお過ごしでしたしょうか?

自分は犬の散歩したり、近場で温泉に入ったりしながら混雑を避けるように過ごしていました。

5月5日のこどもの日は、特に予定もなく家にいましたが、柏餅を頂きました。

こどもの日になると当たり前のように食べられている柏餅ですが、いつから食べれるようになったのか気になり調べてみました。

⇒こどもの日に柏餅を食べられるようになったのは、江戸時代。

柏餅に巻かれれいる柏の葉は、春の新しい芽が出るまで古い葉を落とさないことから『子どもが成長するまで親が生きている』

と言う、家系が途絶えないという縁起担ぎです。

これらの縁起担ぎから、柏の葉を巻いた柏餅は縁起の良い食べ物とされるようになりました。ということです。

ゴールデンウイーク中に1つ良い勉強をさせて頂きました。