汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

おすすめの映画

日々の出来事

はじめまして。小林です。

最近は、連日猛暑日でしたが、みなさんはどのように過ごされましたか。
私はひたすら映画を観ていました。

みなさんにもぜひ観ていただきたい映画をご紹介したいと思います。
それは、「きっとうまくいく」です。

大学生の3人が様々な困難を乗り越えながら、
大学生活を面白おかしく過ごした日々を描き、
10年後に行方不明になった親友を探していく作品です。

3時間という長い映画なのですが、テンポもよく、
全く長いと感じさせません。

中でも私が好きなセリフは、この映画を象徴する次の言葉です。

「自分がなりたいものは心が教えてくれる。
臆病になったときは胸に手をかざしてこの言葉を言うんだ。
“All izz well”(きっとうまくいく!)」

みなさんがなりたいものはなんですか。
生きていく中で、何かを目指していく中で、
いろんな壁にぶつかり、不安になるときもあると思います。

そんなときは「Al izz well(きっとうまくいく)」と
おまじないを唱えてみてはいかがでしょうか。

体調管理について。

日々の出来事

こんにちは。泉澤です。
はじめてブログを書かせて頂きます。

春先に私の母が入院をしていたのですが、
今回はそこから「体調に関してあらゆる可能性を疑うということ」について書きたいと思います。

母は数年前から病気を患っているのですが、病名が発覚する前の
初期症状は「なんだか背中が痛い」ということでした。
パートを長期休暇してしまう程の痛みであったらしく、マッサージや鍼治療など半年程行っていました。
全くよくならないということで大きい病院で検査して貰ったら、病気の原因は脊髄が炎症を起こしていたことにありました。
長らく検討違いの治療をしていたことにより、あと少しで命も危なかったと聞いています。

現在でも完治はしていないものの、治療を重ねて病巣も大分小さくなったとのことです。
(当の本人は明るい人間なので、病気よりも薬で太りやすくなってしまったことにショックを受け、目下ダイエット中です。)

背中の痛みを脊髄の病気にリンクさせるのは少々難しいかと思いますが、少しでも早く「なんかいつもと違う」や「この体調はおかしい」など
多少の違和感に気づくことで、その後の人生は大きく変わると思います。
治療の期間が長くなればなるほど、好きなことをする時間は奪われていきます。

皆様も体調がよろしくない時は無理をせず、休みを取ったり検査に行ったりして貰いたいと思います。

泉澤

住みやすい街ランキング1位

日々の出来事

このたびの平成30年7月豪雨、および大阪北部を震源とする地震により
被害を受けられた皆様には、心よりお見舞い申しあげます。
はじめまして駒田と申します。
先日テレビにて放映されていましたが
現在、住みやすい街ランキング1位に千葉県印西市が選ばれたそうです。
印西市は人口10万人以上で今も増加しているそうです。
緑地は50%程あり、タヌキやキツネ、野ウサギなどの野生動物が
多数生息しているようです。

また都市インフラが整った暮らしやすい街で、
通勤も電車1本で都心まで1時間ほどで行けるそうです。
国道464号沿いには何でも揃うらしく
大型アミューズメント施設を併設しているショッピングモール、
イオンモール、ニトリ、カインズ、コストコ、回転すし店5店舗他
日本最大級のジョイフル本田なども軒を連ねているようです。

また、日本で初めてのドクターヘリを配備した日本医科大学千葉北総病院や
印西総合病院など医療面でも充実しています。
なお、印西市は強固な岩盤台地「下総団地」の上にあり、地震と水害に強いためか
大企業やメガバンクが多いらしいです。
しかしデメリットもあり北送鉄道の運賃が高い、
風の強い日はすごい砂塵が舞う、
お店が近くにないので、車が必要になってくる
など、良し悪しはあるようですね。

将来は住みやすい街に移り住んでも良いかなとは思っているので
いろいろな情報を集めて、空想にふけりたいと思います。

趣味の応用

はじめまして。新本(にいもと)と申します。
今年の3月より汐留パートナーズの一員となりました。
現在26歳なのですが、昔から行く先々で、悉く3、40代に見られることに、喜ぶべきなのか悲しむべきなのかを常々悩んでおります。
宜しくお願い致します。

さて。ブログを書かせて頂くのは今回が人生で初めてなのですが、私はかれこれ11年、小説執筆を趣味としておりまして、今回はそのことについて少々書かせて頂きます。

小説執筆、というと大仰に聞こえてしまうかもしれませんが、基本的には思いついたものを、思いついた通りに書いているという程度です。

10年以上続けているのだから自分でも驚くほど大量の文字を積み重ねて来たのだろうと思いつつ計算してみましたが、250万字程度に収まりました。経験上、文を書く上で最も時間を要するのは書く時間ではなく、考える時間だと思いますので、こんなもんか、という印象です。

思いつきから始まった趣味で、何かしらのメリットがあると思って書き続けているわけではありませんでしたが、存外応用の利く趣味を持ったことに、割と早い段階で気が付くことが出来ました。
特に学生の頃には国語は授業を一度聞けば覚えられたり、レポートや卒論、エントリーシートなど文を書く局面を楽しめたりと様々な局面で助けられました。勿論働き始めてからも、活かせる場面ではどんどん活かしております。

継続は力なり、芸は身を助く、など、日常の中では中々実感を伴いにくい言葉もありますが、いざ実感を伴うと納得してしまう不思議があります。
言葉として残るほど、人間の気づきをよく表しているのだなあ、などと考えもします。

皆様もなんとなく好きで続けている趣味、続けようとしていないけど不思議と続いている趣味、或いは趣味と思っていないながら何気なく続いている習慣、のようなものはあるのではないでしょうか。
もしそれを趣味・習慣の範囲に留めているのなら、使えそうな局面でどんどん応用してみるのもいいのではないでしょうか。どんな趣味でも、応用できる瞬間があると思います。

今まで楽しくなかったことも、趣味の応用で少しでも楽しい時間になりますように。

niimoto