汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

実家からのお裾分け

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こんにちは。森山です。
初めてのブログ投稿です。

この頃気温が20度に届かない肌寒い日が続きますね。
急に秋の気配を感じます。

秋といえば食欲の秋ですが、みなさんは季節のくだものをもう食べましたか?
私は実家が長野県なので、毎年この時期になると実家からくだもののお裾分けが届きます。

梨・りんご・ぶどう・マスカット・柿、いろいろなくだものが送られてきますが、
その中でも特に好きなものが「ワッサー」という新種のくだものです。
おそらくみなさん食べたことはないと思うのですが、私の地元の長野県須坂市で生まれた、白桃とネクタリンのこどもです。
収穫時期は少し早く毎年8月頃に市場に出回ります。
しっかり食べ応えがあり、甘みはほどよく、少しだけ酸味があります。
とても美味しいので、ぜひ一度食べていただきたいです。

いつも実家から送られてくる食べきれないほどのくだものからは、家族からの愛を感じます。

これから寒い日も増えると思いますが、くだもので栄養補給をし日々の仕事に励みたいと思います。

おみくじ

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始めまして、ハクです。

来日する前に、日本のおみくじが大人気だと聞いたことがあります。
特に中国人の観光客にとって、日本の神社は絶対に行くところです。
神社に行く度に、非常に込んでいます。正月の時、寒くてもみんな喜んで遊んでいます。
ネットに調べてみて、伏見稲荷大社のおみくじの順番はとてもややこしいようです。
調べたものを皆さんとシェアしたいと思っております。

大大吉>大吉>向大吉>末大吉>吉凶末分末大吉>
吉>中吉>小吉>後吉>末吉>
吉凶不分末吉>吉凶相交末吉>
吉凶相半>吉凶相央>小凶後吉>
凶後吉>凶後大吉

今後は是非いいおみくじを引くようにお祈り致します。

図書館でひと休み

日々の出来事

台風21号、北海道胆振地方東部地震の被害に遭われました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

初めまして。福田と申します。
夏のような暑い日が続いていますが、いつの間にか空の雲は高くなり、秋の気配を感じております。

少し前に、自宅の近所に図書館が移転してきました。
旧図書館に比べて蔵書数が増えたほか、椅子の数が増え、座ってゆっくりすることができるようになったので、週末になると足繁く通うようになりました。
自分の読書量は大したことはないのですが、本の表紙や挿絵、写真を見て楽しんでいます。

ちょっと調べてみたところ、最近の図書館はいろいろとサービスが充実しているようです。
大学図書館を地域の人たちに開放したり、併設のカフェで貸出前の本が読めたり、近隣自治体同士の連携により自分の住んでいる町にない本が借りられたりと、各自治体それぞれに工夫をこらしているようです。

読書の秋に、皆様も散歩がてらお近くの図書館を訪ねてみてはいかがでしょうか。
本を借りても借りなくても、きっと素敵な発見があると思います。

福田

「ゆめいっぱい」

今回初めてブログを書きます、桑原です。

皆さんご存知かと思いますが、先日、漫画家のさくらももこさんが亡くなりました。
とても長い間ご活躍されていたので、世間でもショックを受けている人は多いと思います。

さくらももこさんの作品の中でも「ちびまる子ちゃん」は非常に有名で、アニメ放送においては皆さんも一度は観たことがあるのではないでしょうか。
私も「ちびまる子ちゃん」には大変慣れ親しんでいました。
少々マニアックかもしれませんが、今回はさくらももこさんに関連するお話をしたいと思います。

※以下については事実と異なる情報もあるかもしれませんので、詳しくは検索などしていただければと思います。

「ちびまる子ちゃん」の原作漫画は「りぼん」で1986年から連載が始まり、その数年後からはアニメ放送も開始されました。
私は幼い頃から観ていたようで、よく主題歌に合わせて「ピーヒャラ、ピーヒャラ♪」と踊っていたと、未だに祖父母に言われたりします。
その後も「日曜夕方はちびまる子ちゃんを観る時間!」という習慣が、かれこれ18歳くらいまで続いていたと記憶しています…。
ちょっと感動するような良い話、ちょっと残念に終わった話などなど、どれも面白く、まるちゃんに共感している自分がいました。

他にも、「コジコジ」という漫画もあり、これも一時期アニメ放送されていました。
当時はよくわからなかったのですが、社会人になってから気になって漫画を読んでみたところ、実はとっても奥が深い内容で、驚きました。

また、さくらさんはエッセイも度々書かれており、これも数冊読んだことがありますが、面白くて読みやすいものばかりでした。

少女漫画でこのような作風のものは大変珍しいと感じていたのですが、さくらさんは元々お笑いが大好きで、春風亭小朝師匠に弟子入りしたいと思っていたこともあったとのことで、だから面白いのかと妙に納得してしまいました。
(「さくらももこ」という名前は、その際に考えた芸名だとか…)
しかしそれは諦め、一度は一般企業に就職したものの、好きだった絵を描くことを仕事にしたいと、漫画家を目指すことになるわけですが、
さくらさんより絵もストーリーも少女漫画向けのものを上手に描くライバルもいたそうで、
そこで作風を少女漫画王道でなく、自分の面白い過去の出来事を参考にして描くという方向に変えたところ、それがたくさんの人の共感をよび、その後このような大変有名な漫画家となったそうです。

≪ちなみにそのライバルというのが、「NANA」「ご近所物語」などの著者で有名な矢沢あいさんだったとのことで、とても驚きました。
さらに余談ですが、私が小学生時に人気だった漫画「こどものおもちゃ」を描かれた小花美穂さんも、昔はさくらさんのアシスタントをされていたそうで、
私は、自分だけでなく弟子もそこまで育てたさくらさんは、まさに巨匠だと思いました。≫

紆余曲折な人生だったのかもしれませんが、漫画家としてこんなにもご活躍され、たくさんの人に支持されてきたことは、
やりたいこと・自分にできることを見つけてそれに向かって真摯に頑張ってこられたからこそ得られたものではないでしょうか。
なので、53歳という短い人生ではありましたが、恐らく後悔はされていないのではないかと思います。
さくらさんは生前、ご自身の作品がこんなにも評価されていることについて
「とてもうれしいです。ありがとう。」とおっしゃっていたそうで、
その言葉がとても心に響き、私もそんなふうに感じられるような人生を歩んでいきたいと思いました。