趣味の応用

はじめまして。新本(にいもと)と申します。
今年の3月より汐留パートナーズの一員となりました。
現在26歳なのですが、昔から行く先々で、悉く3、40代に見られることに、喜ぶべきなのか悲しむべきなのかを常々悩んでおります。
宜しくお願い致します。

さて。ブログを書かせて頂くのは今回が人生で初めてなのですが、私はかれこれ11年、小説執筆を趣味としておりまして、今回はそのことについて少々書かせて頂きます。

小説執筆、というと大仰に聞こえてしまうかもしれませんが、基本的には思いついたものを、思いついた通りに書いているという程度です。

10年以上続けているのだから自分でも驚くほど大量の文字を積み重ねて来たのだろうと思いつつ計算してみましたが、250万字程度に収まりました。経験上、文を書く上で最も時間を要するのは書く時間ではなく、考える時間だと思いますので、こんなもんか、という印象です。

思いつきから始まった趣味で、何かしらのメリットがあると思って書き続けているわけではありませんでしたが、存外応用の利く趣味を持ったことに、割と早い段階で気が付くことが出来ました。
特に学生の頃には国語は授業を一度聞けば覚えられたり、レポートや卒論、エントリーシートなど文を書く局面を楽しめたりと様々な局面で助けられました。勿論働き始めてからも、活かせる場面ではどんどん活かしております。

継続は力なり、芸は身を助く、など、日常の中では中々実感を伴いにくい言葉もありますが、いざ実感を伴うと納得してしまう不思議があります。
言葉として残るほど、人間の気づきをよく表しているのだなあ、などと考えもします。

皆様もなんとなく好きで続けている趣味、続けようとしていないけど不思議と続いている趣味、或いは趣味と思っていないながら何気なく続いている習慣、のようなものはあるのではないでしょうか。
もしそれを趣味・習慣の範囲に留めているのなら、使えそうな局面でどんどん応用してみるのもいいのではないでしょうか。どんな趣味でも、応用できる瞬間があると思います。

今まで楽しくなかったことも、趣味の応用で少しでも楽しい時間になりますように。

niimoto

職場での飲み物事情

はじめまして。

鈴木です。初ブログです。

毎日暑い日々が続いて、コンビニに意味もなく入ってしまう私が最近気になっているのが、

透明飲料です。

コーラやカフェオレ、なんとビールまで透明にした商品が流行っていますよね。

透明飲料が流行っているのは、日本人の健康志向の高まりや職場で色付きジュースを飲みづらいといった
オフィスニーズがあるからだそうです。

たしかにオフィスでメロンソーダを飲んでいる方はあまりいませんね。
(透明なメロンクリームソーダが発売されているみたいです!)

私自身も前の職場でコンビニで買ったパックのミルクティーを毎日飲んでいたら、糖分の取りすぎを心配されました。
透明だったら何も言われてなかったかもしれません。

これからさらに暑い日々が続きますので、いろいろなフレーバーウォーターを楽しみつつ、

水分と塩分をしっかりとって乗り切りましょう!

1年ぶりのブログ投稿

こんにちは。大城です。

近頃は晴れの日が少なく梅雨らしくなって来ましたがいかがお過ごしでしょうか。
そんな日々も気持ちは晴れでありたいですね。
ちなみに、沖縄はもう梅雨明けしたそうです。

久々のブログ投稿となりますが、前回の投稿を振り返ると
『筋トレが好きです。』とありました。
最近は忙しいことを言い訳にほとんどできていません。

筋トレは約4年間続けていたのですが
たった1年サボっただけで見違える程体型が変わってしまいました。
やはり何事もそうだと思うのですが、
何かを身に着ける為には努力し続けることが大切で
たとえ身に着けたとしてもそれを継続することが重要だということです。
努力の成果を失うのは本当に一瞬です。

ですが、失ったとしてもまた頑張れば取り返すことはできます。
ということで、わたくし筋トレを再開することをここで宣言させて頂きます。
目標は以前の最高記録であるベンチプレス82.5キロを上げることです。
これで後に引けなくなりました。

次回の投稿で状況をご報告できればと思います。
皆さんも何か目標を持つことで日々の生活に張りをもたせて楽しく過ごしましょう。
それではまたお会いしましょう。

筋トレとは全く無関係ですが、沖縄で撮った朝日です。

創作活動

日々の出来事

こんにちは、奥山です。

1年ほど前からゴスペルピアノを習っています。
ゴスペル???聞きなれない人も多いかもしれませんが、
先月イギリスで行われた、ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式で、
ゴスペルクワイヤが2人を祝福した話は記憶に新しいですね。

さて、ピアノがライフワークになってウン十年経ちますが、
いつも褒め、励ましてくれた親に感謝しています。

幼稚園の時に、母に連れられて行ったオルガン教室にハマり、ピアノ教室へと発展し、
三度の飯よりピアノ、という時期もありました。
数年前「コレはうまく行ったわ」と母が満足そうに話しているのを聞き、
子育ての実験だった事を知りました(笑)
反抗心旺盛な子供だったので、苦労させたのだと思います。

友人の誘いでゴスペルピアノのワークショップに通い始めてから、
レッスンは毎回目からウロコ!楽しくて仕方ありません。
コード(和音)譜を見ながら、耳に心地よい音を探す作業が一番の魅力です。

ゴスペルが好きになった理由は、内側から湧き上がる力を感じるからです。
生きていれば色々落ち込む事もありますよね。
そんな時GOSPELを聞くと、心に平安が戻り、無条件に笑顔になれます。

しっとりしたい時は「You Raise Me Up」や「Stand By Me」、
元気が欲しい時は「Joyful Joyful」や「Oh Happy Day」等、処方箋のように聞いています。
ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画「天使にラブ・ソングを2」(Sister Act2)は、
私にとって強力なビタミン剤です。

今は、秋の発表会に向け「Psalm89」という曲を練習中です。
Psalm(サーム)とは聖書の「詩篇89編」という意味で、アップテンポのボサノバ。
躍動感があって大好きです。YouTubeで聴けるので、興味があれば探してみて下さい。
本番は、都内で活動するシンガー達が集まりボランティアで歌ってくれる予定ですが、
発表会というより洋風「歌声喫茶」になりそうな予感が・・・(笑)
いつか100人伴奏もこなせるようなパワフルなプレイヤーを夢見て、創作活動はまだまだ続きます。

注※歌声喫茶とは、昭和30年~55年頃まで流行した、客全員が歌うことを想定した喫茶店。

マネーフォワード

日々の出来事

梅雨の時期となり、これから雨が増えていくのかと思うと憂鬱な気分です。
晴れの方が好きな白倉です。
こんにちは。

早いものでもう6月ですね。
2018年ももう折り返し地点が迫っています。

2018年前半を振り返ってみると、仕事ばかりの毎日であっという間の日々でした。
忙しい日々を送らせて頂いていましたが、昨年から始めていた家計簿に関してはサボらずに続けられています。

弊事務所でも積極的に利用しているマネーフォワードの家計簿版を私は使用しているのですが、
色々なものが自動で連携され、とても使いやすいので続けられているのだと思います。

通帳やクレジットカードはもちろん、電子マネーやポイントなども自動で連携してくれます。
以前セブンイレブンに勤めていたこともあり、コンビニに行くときはセブンイレブンをよく利用します。
その際nanacoで支払うのですが、これも自動で家計簿に連動されるので、大変助かっています。
そして、食費の中でも昼食代や夕食代など細かく分けることも可能ですので、
毎月の支出の管理を厳密にしたい場合には有効的かなと思います。

さらに、あらかじめ予算を設定しておけば、予算管理も出来ますので
給料日前に現金が不足しがちで、何の支出が多いのか等の分析をし、
予算内でうまくやりくりしたいという方にはオススメです!

私個人としては、将来の目標のために最近貯金をさらに頑張ろうと思っているので、
今後もマネーフォワードを使い続けながら、自分に厳しく日々節約して、
1年半後には設定している目標額を達成できるように頑張ります!

すき焼きのコース

日々の出来事

こんにちは。伊藤です。

弊社では二カ月おきに懇親会費の補助が出るとのことで
先日、初めて部署で歓迎会も兼ねて飲み会をしました。

人事労務部は、まだ出来たての部署で徐々にメンバーが集まりつつあります。
特に今回は、みなさん前職でのご経験が豊富な方々が入社され、おんぶにだっこで様々なことを教えていただいてます。
私が入社した約一年前は、自分を含めて2名だった部署が、今は8名になり随分にぎやかになってきました😊

さて、飲み会ですが、今回はA5ランクのお肉が食べられるすき焼きのコースに飲み放題を付けて楽しんできました。
(お肉を食べるのに夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れました。)
(さしがすごくて頬張った瞬間に溶けるような柔らかさのお肉でした。大変美味でした。)

元々いたメンバーも、新しく入社された3名もみんな明るく愉快な方々で
終始笑顔の絶えない会となり幹事としては飲み会を企画してよかったなーとほっとしました。

まだ今後もメンバーが増える予定なので、今後もみんなで明るく、協力し合ってお仕事が出来るようがんばります!

スパルタンレース

日々の出来事

こんにちは。一井です。

先日、東京ドイツ村で開催された、スパルタンレースというレースに出場してきました。
このレースは、世界最高峰の障害物レースとも呼ばれており、
走ったり、おもりを運んだり・引っ張ったり、匍匐前進をしたり、、、と体力だけではなく、
筋力・精神力・障害物をクリアするスキルが必要となる、とても大変なレースでした(笑)。

レースに向けてトレーニングはしてきたつもりだったのですが、
何とかゴール出来た頃にはいつ両足が攣ってもおかしくない状況でした。
その反面、久しぶりに何かを成し遂げた後の達成感を感じることができ、
出場してよかったですし、とても良い経験になったのではないかと思っています。
また、今回のレースに出場し、何事にも目的あるいは目標を設定し、それに向かって必死で頑張ることが、
シンプルかつ重要であることを改めて感じることができました。

一番距離の短いスプリント(5㎞以上、障害物約20個)に出場しましたので、
次回は距離・障害物の数も増える、スーパー・ビーストを完走できるよう、トレーニングしていきたいと思います。

最近運動不足だなと思う方や、スパルタンレースに興味のある方は一度参加してみてはどうでしょう。
もちろん、全身筋肉痛というリスクはありますが、それ以上の達成感が得られるはずです。

高額療養費制度について

日々の出来事

こんにちは。金沢です。

最高気温が15℃の日があったり、夏日を記録する日があったり気温差が激しい日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか?

さて、突然ですが、皆さんは『高額療養費制度』をご存知でしょうか?
「知らない」「聞いたことはあるけど覚えていない」という方も多いと思います。
簡単に言うと、各月(1日~末日)の医療費の自己負担額が限度額を超えると、超えた分の金額が戻ってくるという制度です。(※自己負担限度額は年齢・収入により異なります。)
参考:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html
   (厚生労働省)

手続きの方法は事前・事後の2通りあります。
【事前】
ご自身が加入している保険(市区町村または健康保険組合など)に予め申請を行い、受け取った『限度額適用認定証』を保険証と合わせて会計時に窓口で提示します。『認定証』を提示することで、3割負担の自己負担額が50万円だとしても、窓口での支払いは自己負担限度額(例:限度額が10万円の人の場合は、10万円の支払い)のみとなります。

【事後】
3割負担の自己負担額が50万円とすると、会計時はご自身で50万円を支払わなくてはなりませんが、後日手続きを行うと、支払った金額と自己負担限度額の差額が返金されます。(※返金までは、高額な医療費が生じた月から3~4ヶ月ほどかかるようです。)

長期入院や手術の予定が決まっていて医療費が高額になる可能性がある場合は、ご自身が加入している保険(市区町村または健康保険組合など)に手続きに要する期間や必要書類を確認の上、会計時までに『限度額適用認定証』を受け取れるよう手続きをしておいた方が安心だと思います。

何事もないことが一番ですが、万が一、病気やケガで医療費が高額になる場合は『高額療養費制度』を活用しましょう!

続ける力

お久しぶりです。三井です。

最近暖かくなったかと思ったら急に冷え込んだりして、
なんだか安定しない気候ですね。

7℃以上の寒暖差があると、
寒暖差アレルギーなんていうものになったりするみたいで、
くしゃみや鼻水が出るようです。

気をつけようがないのが難点ですね。

さて、今日は、「続ける力」について話したいと思います。

私が、まだ小学生だった頃、
朝の通学路で、いつの日にかヴァイオリンの音が鳴るようになりました。
最初は何の音だかわからないようなひどい音で、
幼かった私は、芸人がバラエティー番組で下手な演奏をしたその音を聞いて、
あ、あれはヴァイオリンの音だったんだ。と後で気付いたほどでした。
その日から朝のその時間に限り、その家では毎日その音が鳴るようになりました。

私が中学生になったころ、その音はもう立派にヴァイオリンの音になっていました。
素人の私が聞いていても、その成長ぶりは明らかにわかりました。

私が高校生になっても、その音色は毎日続き、
大学生になり、一人暮らしをするようになって、その音色はしばらく聞いていませんでした。

社会人になって一度実家に戻ったのですが、同じ時間に出社しても、その音色はもう鳴っていませんでした。
実家を離れ、一人暮らしをする事になり、もうそのヴァイオリンの事なんて忘れていました。

先週、ゴールデンウィークに実家に帰った時の事でした。

昼下がりの頃、駅から家に向かう途中、
久々にその音色が鳴っていました。とても美しい音色でした。
懐かしさとともに、なんとも言えない感情になりました。少し立ち止り、小さな感動すら覚えました。
それほどまでに美しい音色でした。

あぁ、ずっと続けていたんだなぁ。
そう思うとともに、「継続は力なり」という言葉を、まだ知らない誰かに身をもって教わりました。

僕のいる業界は勉強の連続で、
税理士を今目指している人も、もう税理士になっている人も、
やり続けなければ成果の出ない事がたくさんあります。

私も今色々と勉学に励んでいますが、結果が出るまでそれを「続ける力」が大事なんだと思いました。
そして、「何かを続け結果を出す事を続ける力」がその人の価値や実績に繋がるのではないかと。

新しく何かを始める事も大事ですが、終わらせない事も大事だなぁ、と思えた出来事でした。

それでは、またここで。

ゴールデンウイーク

日々の出来事

こんにちは。池田です。

ゴールディンウィークは皆様いかがお過ごしでしたしょうか?

自分は犬の散歩したり、近場で温泉に入ったりしながら混雑を避けるように過ごしていました。

5月5日のこどもの日は、特に予定もなく家にいましたが、柏餅を頂きました。

こどもの日になると当たり前のように食べられている柏餅ですが、いつから食べれるようになったのか気になり調べてみました。

⇒こどもの日に柏餅を食べられるようになったのは、江戸時代。

柏餅に巻かれれいる柏の葉は、春の新しい芽が出るまで古い葉を落とさないことから『子どもが成長するまで親が生きている』

と言う、家系が途絶えないという縁起担ぎです。

これらの縁起担ぎから、柏の葉を巻いた柏餅は縁起の良い食べ物とされるようになりました。ということです。

ゴールデンウイーク中に1つ良い勉強をさせて頂きました。