東京タワーの魅力

日々の出来事

 

こんにちは。大塚です。

私は以前から東京タワーが好きでよく眺めたり上ったりしていたのですが、

最近さらに好きになったので、今回は東京タワーの魅力についてご紹介したいと思います。

前のオフィスから駅に向かう帰り道で毎日見ていたのですが、東京タワーの色がたまに違うことに疑問を感じていました。

皆様はオレンジと白以外の東京タワーの色を見たことがありますでしょうか。

たまにレインボー色になっているのを見ますが、これは「ダイヤモンドヴェール」といって、

7色に変化しており、希望・平和・愛など、それぞれの色ごとにメッセージが込められているそうです。

基本的に土曜日の20:00~22:00までの2時間限定で点灯しているそうです。

他にもイベントやキャンペーンなどでライトアップの色が変わっていることがあり、

私はドラえもんブルーのときと東京2020年の五輪が決まったときに、東京タワーの近くまで行って、一緒に写真を撮りました。

満月の夜なども違うらしく、特別なライトアップはその日になってみないとわからない場合もあれば、

前々から予定されている場合もあるそうです。

また普段の色も「夏バージョン」と「冬バージョン」の2パターンがあり、

夏は白色を重視した涼しげな色で、冬はオレンジ色を重視したきらきらした色に輝くそうです。

皆様もぜひお近くにいらしたときは東京タワーを眺めてみてください。そして特別なライトアップの時は教えてくださいね。

 

大塚

さくらの日

 

こんにちは。

上田です。

 

皆さんご存知でしょうか。

327日、本日は「さくらの日」です。

 

「さくらの日」は「日本さくらの会」が制定した記念日です。

一つ目の由来は、3×9をさくらと読み3×927327日はさくらの日となりました。

二つ目の由来は、七十二候のひとつ桜始開(さくらはじめてひらく)と時期が重なることからだそうです。

七十二候は一年を72に分けて名前をつけたものです。

 

東京では桜の満開日が3月24日でした。

東京管区気象台では平年より10日早く満開を発表しました。

 

私は毎年タイミングを逃してしまい、お花見をしたことが無いので、

今年はちゃんとお花見をしてみたいです。

 

桜の満開時期は短いので皆さんも是非お花見をしてみてください。

 

Ueda

AIの時代

こんにちは、山本です。

 

最近、加藤一二三さんが「ひふみん」として人気になったり、藤井聡太さんが連勝記録を打ち立てたり、羽生善治さんが国民栄誉賞を受賞したりと、将棋界が賑やかで注目を集める機会が増えていますね。

将棋界としても、対局の様子をAbemaTVやニコニコ動画から積極的に放送するなど裾野を広げようと様々な努力がされています。

特に、放送時には対局時の戦況をAIでリアルタイムに数値化して視聴者に見せることで、どちらが有利か誰にでもわかるようになったのは画期的な取り組みだと思います。

これによって、例えば将棋のルールを分からなかったり、あまり詳しくない人でも

「藤井さんが羽生さんに2,500点リード」と数字で表示されているので、どちらが勝っているか分かり易く、対局を楽しみやすくなりました。

 

当たり前のことですが、これはAIが戦況を正しく評価できるほどに将棋が強くなったためにできていることです。

 

2000年くらいまではプロの将棋棋士は、「AIがいくら強くなっても、プロには勝てないだろう」と言っていた人も決して少なくなかったようです。しかし、近年「電脳戦」と銘打ったプロ vs AIの将棋5番勝負でほとんどAI側が勝利するなど、もはや「AIはプロの将棋棋士より将棋が強い」といっても過言ではない状況になっています。だからこそ、プロの将棋棋士よりも将棋の強いAIの戦況評価は信頼性が高く、視聴者に「藤井さんが羽生さんに2,500点リード」という状況を伝えられるようになりました。

 

私は、このAIが正しい戦況評価をできる(=AIがプロよりも将棋の強い)状況を、将棋界がどう思っているかにとても興味があります。

 

税理士業界に身を置くようになってから、「士業は(近い将来AIなどに代替されて)消えそうな職業」というようなワードをよく聞くように、また意識するようになりました。そして、こういった言葉を聞くとといつもなんとなく悲しい気持ちになっていました。

しかし、すぐ近くの世界に目を移してみると将棋の世界では、将棋の強さがアイデンティティであるはずのプロの将棋棋士よりも、AIの方が将棋が強くなっています。強さの面ではプロの将棋棋士はAIに代替されているといってもので、ハイレベルの将棋対決が見たいのなら、AI同士の将棋を見た方がいいはずです。でも今、確実といっていいほどに将棋界は近年で一番の賑わいをみせていて、未だに人間同士で将棋を指しています。

チェスに至ってはもう20数年ほど前から人間がAIに勝てなくなっています。それでも未だにチェスの世界大会の優勝者には多額の賞金が支払われているようなので、人間同士のチェスの魅力も損なわれてはいないようです。

 

税理士業務というものは、将棋やチェスと違って、観客に魅せて楽しませるようなものではないので、同列に語るべきではないかもしれません。それでも、AIに代替されながらなお輝きをみせる世界から学べるものはたくさんあると思います。税理士業界のみならず、他の業界がAIとどのような付き合い方をしていくか注意深くみていきたいと思います。

 

山本

排球部

こんにちは。

出口です。

最近気が付いたことですが、
自分は数多くの部活に所属してきました。

・幼少期 ➡ 水泳・テニス
・小学校 ➡ 野球
・中学校 ➡ バスケットボール
・高校  ➡ バレーボール
・大学  ➡ スキー・スノボ

特に飽き性という訳ではないのですが、
中学には野球部がなかったり、高校のバスケ部は推薦でしか入部できないなど、
数々の不運?が重なって、このような人生を送ってきました。
これらの中でバレーボールがいちばん楽しかったので、
そろそろ地域のバレー部にでも入部しようかなと考えていた所、

・ゴルフ部
・サッカー部(フットサルもある)
・スポーツ観戦部(サッカー・プロレスなど)
・やる気スイッチ部(資格の勉強)
・ボードゲーム部(囲碁・将棋・麻雀など)
・昆虫採集部(各種昆虫捕獲実績あり)

社内でこれらの部活動が次々に誕生し、
結果的に全ての部活動に所属することとなりました。
特に昆虫採集部は全国のどの税理士法人を探しても、
汐留パートナーズ以外にないんじゃないでしょうか。

基本的に社員5名以上で承認があれば部活動を創設することが可能な環境ですので、
そのうち自身でバレー部でも立ち上げてみようかなと考えている今日この頃です。

Deguchi

素敵な思い込み

未分類

最近時が経つのが異常に早く、ジェネーの法則を身に染みて感じている、森重です。
実は私、3月1日に29歳の誕生日を迎えました。
今すぐあの日に戻りたいと思うほど、本当に本当に素敵な誕生日でした。
さて皆さんは誕生日を迎えるとき、お祝いをしてもらう他、何をしますか?
私はというと、周りの人にそっと「感謝」をして、「過去を振り返る」ようにしています。
29歳の誕生日も毎年恒例の振り返りを行う中で、1つ大切にしていた言葉を思い出しました。
It’s all mental.“  今回はこの言葉をご紹介させていただきたいと思います。

基本的に私の周りには、ポップな暖色系のオーラを持つ人が多いです。
キラキラしていて、温かい空気感を持っていて、一緒にいるだけで笑顔になれる・・そんな人たちです。
学生時代に出会った先輩の中に、大きな向日葵が似合う、常にポジティブな美女がいます。
そう・・彼女の口癖こそが “It’s all mental.“ (※「全ては気の問題よ」という意味です。)
意識的に気持ちを早く切り替えて前を向く努力をするようになったのも、この言葉が1つのきっかけでした。

「ポジティブな思い込みが、ポジティブな結果を生み出す。」

プラス思考は、時に自分に都合のいい解釈をしているだけだと言われるかもしれません。
でも、それで何がいけないのでしょうか?
プラスに考える習慣を持ち、マイナス思考の無限ループにはまらないことの方が私は大切だと思います。
また、時間を持て余している人ほどマイナス思考に陥りやすい、と言われています。
行動力があり、常にスケジュールが埋まっている人は、目の前のことに精一杯で、
ネガティブな感情が沸き上がる余裕すらなくなっていくということですね。
やはり「プラス思考」と「行動力」はこれからも大切にしていきたいです。

どんどん行動する・・行動、行動、行動・・と頭に「行動」という文字がひたすら浮かんできたので、
久しぶりに堀江貴文さんの「多動力」を読み直してみました。即行動。
先日、私の誕生日に漫画版も発売されたので、皆さんもぜひ読んでみてくださいね!
ではこの辺で・・☆

Maya. M

スペイン旅行記

会計・税務

皆様~大変ご無沙汰しております。
黄でございます。

今年はいろいろ初めてのとても素晴らしい経験がありました。
初めてのヨーロッパ、初めてのスペイン・バルセロナ旅行。
家族の仕事の関係で、なんとビジネスクラスの座席に乗ることができました。
取引先が気を遣ってわざわざビジネスクラスをとってくれました。


フィンランド航空でフィンランドまでトランジットで行った時に往復便ともあの大島美幸さんとお会いしました。
前に彼女と出会ったのは、やはり家族と一緒に行った国内旅行での事でした。
その後フィンランドからトランジットで成田へ戻る時も同じ様にお会いしました。
3回も偶然にお会いするとは何か縁でもあるのでしょうか?

初めてのスペインはとても素晴らしいところでした。
海沿いのレストランで食べたパエリアがとっても美味しくて、思わず自宅に帰ってからもパエリアを作ってしまった位です。

そしてサクラダファミリア大聖堂に行ったのもとても良い思い出です。



エレベーターで1番上まで行くのですが 帰りはとっても大変でした!
とても狭い階段を地上まで歩かなければいけなかったのです。
行きはよいよい 帰りは怖いとはこのこと。

ホテルもものすごく豪華なホテルに泊まらせてもらいました。
取引先に感謝しております。

そしてもう一つの新しい事は仮想通貨との出会い。
ビットコインは去年急激に価格を伸ばしました。
新しい日本の仮想通貨にもとても興味を持っております。
人生を変える大きなチャンスになるのではないかと思っております。
これからもワクワクするような人生が待っていると思います。
皆様よろしくお願いいたします。

❀ KOU ❀  

東風吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

日々の出来事

はじめまして なかやま です。

今年も早2か月が過ぎようとしております。
先週はValentine Dayでしたね。
Valentineの由来は諸説あり、日本のチョコレート会社の陰謀だなんだもございますが、一説をご紹介。

現在の暦では今の時期は年が明けて間もない新しい月ですが、元来2月は冬の終わり、そして春の始まりでありました。
緑芽吹き始める春はイコール生命の誕生の季節、そこから派生し古来よりこの季節には性愛のお祭りがあったそうです。
特に冬最後のフルムーンに行われていたらしく、それが今のValentine Dayになったとかならないとか。
日本でも2月4日は立春ですね。
暦の上ではもう春です。
そういえば私も先週から鼻はむずむず、目はしぱしぱ・・・
十二分に体で春を感じております・・・。

とは言いつつ、来週は友人と湯島天神にて夜梅を楽しむ予定。

皆様も日々、四季を味わうことをお忘れなく

なかやま

雛人形

日々の出来事

入社をして約半年が過ぎ2回目のブログになります。

毎日寒い日が続き今年はインフルエンザにかかる方がとても多いようで心配です。

立春が過ぎ来月には桜の咲く時期ですね。

昨日、外出先で雛人形が飾られているところを見かけました。
もうすぐ3月3日桃の節句です。
この時期は忙しくしていたせいか、ここ何年かお雛様を飾ってはいませんでした。
今年はと思い早速飾りました。

雛人形には
”身代わりになって厄を引き受け、人生の幸福が得られる様に”
という意味もあるそうです。

飾る時期は短いですが、忙しさを理由にせず飾ってあげたいですね。

Naito

最近の驚いた事

日々の出来事

『ガソリンは腐るんですよ』

『え?ガソリンて腐るんですか?(°∀°)』

先日、我が家の車を点検に出した際、
こんなやりとりがありました。

我が家では、週末に買い物に使うくらいで
遠出はなかなかしない為、だいたい月に
1度の給油で間に合っていました。

昨年ハイブリッド車に替えた為、
現在は3ヵ月に1度の給油になり喜んでいたのですが。(*^^*)

とっても走行距離が少なかったので、
心配してくださったディーラーの方がかけてくれた言葉でした。

だいたい半年以上乗らなかったりするのは、
良くないそうで週に1時間以上はエンジンを動かしてあげると
バッテリーのもちもよくなるそうです。

すでにご存じの方には、なあんだそんなの知ってるよと
言われるかも知れませんが、
ガソリンに《腐る》というイメージが
無かった私は、とても驚きました

《劣化》すると言われればこんなには
驚かなかったかも…。(((^_^;)

日常のちょっとした驚きでした。

Kodama

カズオ・イシグロと伝えることについて

昨年、有名な文学賞受賞でカズオ・イシグロという名前が広く知られるようになりました。1954年に長崎で生まれ、幼少期を地元で過ごし、1960年、父親の仕事の関係で渡英します。作家になるまでの略歴については、ここでは割愛しますが、日系イギリス人作家として現在に至ります。

私は、ここ10年くらいかけて4冊ほど拝読しましたが、今のところどれも楽しく読ませて頂きました。中でも、『日の名残り』(1989年)や『わたしを離さないで』(2005年)は特におすすめで、映画化もされています。ただ、その魅力をどのように言い表したらいいのか、私の中でことばが見つからず、知人に紹介しようにも、「気が向いたら読んでみて」くらいにしか言えませんでした。

昨年の秋に文学賞受賞で話題になった際、ちょうど早めに帰宅していたこともあって、ニュースや記事を「はしご観」しました。その道の解説者の方は、いくつかの彼の作品を対比して説明していて、それはそれで興味深かったのですが、なにも彼のことを知らない人には、情報量が多すぎてまたは単語の専門性が高すぎて、はたして彼の作品の魅力が伝わるのだろうかしらと思ったりもしました。(熱意は十分伝わったのですが……)

翌朝のあるニュース番組。(朝ということもあり?)全体して2、3分の紹介と短いものでしたが、それが解説としては一番自分の中でしっくりきました。まだ、採用されてから日が浅いような気象予報を担当している風の女性は、「なにがいいかというと、どの作品もとにかくじわじわ系なんです。暗闇でだんだん目がなれてきて物の輪郭がはっきりするような感じです」(少し違うかもしれませんが、)と言われていて、ああそうだ、その通りだ、とひざをうつような思いでした。

日頃、多くのお客様と接する際、何かを説明することが多い毎日ですが、知識がついてきたからこそ、実際、目の前にいる方にしっかりと伝わっているのか意識していきたいなと思うような出来事でした。

寒い日が、続いています。
風邪などひかれないよう防寒対策、風邪対策を気をつけていきましょう!

Miyazaki