MoneyForwardクラウド AWARD 2020にてMVPを受賞しました 2020/01/30

この度、汐留パートナーズ税理士法人は、2020年1月16日行われたBiz Forward 2020(主催:株式会社 マネーフォワード様)において、アワードセッションMoneyForwardクラウド AWARD 2020にて、MVPにあたる ”MoneyForward CHALLENGE” にノミネート・および受賞事務所として選出され、弊社副社長の長谷川が登壇・スピーチをいたしました。

 

 

 

 

Biz Forward(ビズフォワード)」とは


 

2015年より続く「MFクラウド EXPO」のイノベーティブな精神を受け継ぎながら、ビジネスパーソンのチャレンジと、前へと進みだす冒険心を応援することをテーマに、新たに立ち上げる大型イベントです。

 

今回は、MoneyForwardクラウドの全プロダクトの活用・コンサルや付加価値の高いサービスをお客様へ提供できたことに対して評価していただきました。

 

 

 

 

また、受賞にあたり、マネーフォワード様より下記のお言葉をいただきました。

 

“会計事務所の概念を超え、自らを「ベンチャー企業として成長する」という方針を明確に打ち出し、絶えずチャレンジを続けられる姿勢は他に類を見ない事務所様です。
MoneyForwardクラウドの全プロダクトをご活用頂くだけでなく、クラウドサービスの導入コンサルや付加価値サービスの展開を実現され、それを1年という時間で150社以上の顧問先様にご導入されました。
また自事務所にてMoneyForwardクラウドを導入し事務所内効率化を実現。

大規模事務所ながらスピード感を持って、150名の職員様お一人一人の生産性を上げ、成長を加速させる姿はまさに、業界にインパクトを与えるCHALLENGEである。”

 

 

 

 

弊社のクラウド推奨について


 

弊社は2017年頃からクラウドの導入を検討しはじめており、現在すべてのバックオフィスシステムをクラウド化しています。
バックオフィスの本質的な悩み解決にこそ、士業の付加価値があると考えているためです。

会計帳簿作成・給与計算業務に関する価値は、正しいものを正しく出すという側面が強く、差別化しづらい側面があります。
弊社は沖縄事務所との記帳分業化で製版分離を行っておりますが、担当者はアナログな作業にも時間をかけざるを得ない状況も多々あり、より高度なコンサルティングサービスにかける時間を増やそうとしていました。
そこでクラウドシステムを活用することでアナログ作業を自動化できる未来が見えていたので、導入に舵をきりました。
結果として、クラウドを違和感なく導入することが可能であると実感できたことは、大きな成果だったと考えています。

経営管理業務は会計の他にも多数ありますので、他の営業受注プロセス、請求入金プロセス、人事周りのプロセスを自動化しなければ、本当の意味でのバックオフィス自動化は図れないと考え、本格的に自社内でバックオフィス業務全てをクラウド化することに着手しました。
現在は、自社すべてのバックオフィスシステムをクラウド化しましたが、様々なシステムのアップグレードやリリースの変化が激しい昨今、現状がベストソリューションではないと考えています。
日々情報をキャッチアップして新しい組み合わせを随時検討しています。

クライアントに対しても、会計だけでは自社管理同様、経営管理業務に関するクラウドシステムのベストソリューションは提供できないと考えておりますので、今後も複数のクラウドシステムをあわせた業務課題解決を推奨、展開していきたいと考えています。

 

 

今回はこのような素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございました。

今後もよりクラウドサービスを活用し、 一層高品質かつ広範なサービスをクライアントに提供できるように努力してまいります。