インタビュー:会計税務部M三井・自分で考え動くから面白い 2020/04/27

今回は会計税務部のマネージャー、税理士の三井さんにインタビューをしました。

 

 

 

税理士・会計業界を目指したきっかけは何ですか?



三井:
学生時代に起業を考えていて、それを念頭に就職活動をしていたのですが、世の中が暗い時期だったのもあってあまりイメージが湧かず仕舞いでした。

経営者と密な相談をしながら税金関係の勉強を出来る職種を探せば、自分がやりたいビジネスに近づけるかなと思っていたところ、税理士という職業にたどり着きました。

 

 

どのような業務を担当していますか?


三井:
会計税務事業部で、記帳から申告書の作成までの一連の流れとIPO準備会社や上場子会社等の月次会計チェック、Qごとの税額計算などをやっています。
沖縄にも事務所があるのですが、そこの取りまとめのようなこともしていて、東京と沖縄のお互いの要望や知識の共有など、橋渡しのような役割や管理業務を担当しています。
私がやりがいを感じているのは、人材教育です。
専門性や、それぞれがプレーヤーとして確立し、自走するまでは、育てる人によって教わる側の成長の仕方も変わってくると思っています。また、汐留パートナーズはすごい勢いで成長し続けている会社なので、根本的に体制の整備や、環境を整え切れていないところがあって、そういう仕組み作り的な部分を調整するのも面白いと思ってます。
案件や業務の中身でいうと、税理士試験の勉強をしているときに、これは実務でやる事ないだろうと割り切って勉強していたものがちょこちょこ出てきたりします。私の歳だとなかなか経験させてもらえない様な事をさせてもらっていますが、実際に取り組むのは大変だなと日々痛感しております。

 

 

 

 

入社して感じるご自身の変化や成長は何ですか?


三井:
胸を張って言えるのは、「毎年”昨年の自分を超えている”」ということです。
普通に考えると当たり前の事だとは思うのですが、日々の仕事で、これが出来るようになったんだな、とか、これ初めてやった時すごい大変だったな、と思う事が随所で出てきます。なんでもそうなのですが、理解するまでは難しく、一度わかると急に簡単に思えるようになる事がたくさんあります。やった事が無い、新しい経験を毎年毎月毎日し続けてます。
今後は自分がした経験をわかりやすく周りに共有しながら、みんなにも同じように思って欲しいと考えています。新しい事をやり続けることに慣れてくれば自然に成長できるような気がしていますし、あんまりうちはゴリゴリの縦社会文化ではなく和気あいあいと仲良くやっていますので、是非色々吸収しながら挑戦していってもらえれば。

 

 

メッセージをお願いします


三井:
自ら成長を望んでいて、主体的に道を切り開きたいと思っている方は汐留パートナーズに来てみて下さい。周りの人に話を聞きながら、自分で考え、動く事の出来る人は、汐留パートナーズにハマると思います。

割と自由な社風だと思うので、既存の仕組み作りにとらわれず仕事が出来ると思います。会計事務所や税理士法人は、向き不向きが事務所によってはっきりしているので、多くの事務所を一度見てみて、話を聞かれてから入社される事をお勧めします。
色々見た中で、汐留パートナーズが相性いいな、と思ってくれるなら、是非一緒に働きましょう!