インタビュー:会計税務部AM藤井・成長できるならなんでも吸収しよう 2020/05/13

今回は会計税務部のアシスタントマネージャー、税理士の藤井さんにインタビューをしました。

 

 

 

税理士・会計業界を目指したきっかけは何ですか?


 

藤井:都内の会計事務所に2年と7年の計9年、勤務経験があります。転職のきっかけは、前社が社内的にも社外的にも閉鎖的で将来に不安を覚えたためでした。

社内では、会話が少なくコミュニケーションが不足していました。社外では、新規のオファーがあっても断るケースが多かったです。また、会計ソフト等使用するものはずっと同じで、最新の技術を取り入れるなどは手間なのでやりたくない、というスタイルでした。

自分が転職先を選ぶ基準は、

1.仕事内容:大きい規模のクライアントを担当でき、最新技術を取り入れている

2.職場の雰囲気:会話が多く、風通しがよい

上記2点を満たせるところでした。結果、現在汐留パートナーズに入社しています。

 

 

入社の決め手はありますか?


 

藤井:決め手は、他の士業とも連携してワンストップでサービスを提供しているという点でした。

面接時の雰囲気は、とにかく若い。そしてとても前向きでした。

面接の内容で印象的だったのは、当時AIにより消えそうな職業として税理士業がランクインしていましたが、あえてその話題にふれて「AIをうまく使えばいままでよりもっと良いサービスができる。この業界にとって暗い話題ではなく、明るい話題なんだ」と話していたことです。

 

 

 

 

仕事のやりがいや大変なことは何ですか?


 

藤井:現在は会計税務部に所属していて、月次のチェックや税務申告・税務相談等が主な業務です。

組織がどんどん大きくなっているので、色々な規模・業種のクライアントに対し手を挙げれば担当することができます。規模や業種により考えるべき内容・適用する法律は様々なので、色々なクライアントを担当できることは自身の成長につながっています。

一方で、様々な規模・業種のクライアントを担当するので、業界独特の会計処理やいままで触れたことのない税法の適用があったりと、勉強すべきことがたくさんあり大変ですが自分の成長を感じながら仕事をしています。

 

 

今後目指したい方向性や目標を教えてください


 

藤井:色々なクライアントを担当し、申告書を作成したり質問を受ける中で色々なことを調べ色々なノウハウを蓄積することができました。また、すぐに他のクライアントへの対応で生かすことができ、インプットとアウトプットの両方を通して自身の成長を感じることができています。

今後は、規模の大きなクライアントをもっとたくさん担当して、もっともっといろいろな経験をしたいと考えています。そして、そのノウハウを他のクライアントとのやりとりで活かしたり、他のスタッフへ共有して、会社全体が潤うようにしていきたいと思います。

 

 

メッセージをお願いします


 

藤井:私は、汐留パートナーズは風通しがよくなんでも相談できる職場だと感じています。

上司や先輩などへの質問などは本当にしやすい。平均年齢が若く、活気があり、成長できるならなんでも吸収しようという貪欲さがあります。

とにかくみんな仲が良いので仕事終わりに食事にいったり、色々なレクリエーションで盛り上がったりとチームワーク抜群で、自分にはとてもフィットしている環境だと感じます。

組織は日々成長しています。その成長を支えているのは社員1人1人の「成長したい」というやる気によるものだと思っています。自分を高めたいと願う人にとって、魅力的な職場です。