インタビュー:会計税務部AM佐藤・知識の蓄積スピードが格段に上がる環境 2020/05/25

今回は会計税務部のアシスタントマネージャー、公認会計士の佐藤日奈さんにインタビューをしました。

 

 

 

 

入社するまでの流れを教えてください


 

佐藤:入社する以前は、監査法人での監査業務を経て、税務業務に携わりたいと思い税理士事務所に勤務していました。税理士事務所に入社する時点では税理士としての知識も経験もなかったのですが、長年そこで働いている税理士の方に申告書の作成方法等教えていただきながら、先生と共にお客様のところへ往訪するという日々を過ごしていました。

個人事務所にはよくある悩みだと思いますのでここだけの話ではないと思いますが、人数が少ない分、業務やビジネスパーソンとしての知見の広がりは狭い範囲に限定されてしまう環境でした。

そして、お客様(法人)も税務というより経理代行を求める方が多かったので、申告書作成自体はどちらかというとシンプルだったこともあり、「様々なビジネスをしているクライアントの申告書(別表)を作成して実務経験を積みたい!」という気持ちと「尊敬できる方がたくさんいる場所で働きたい!」という想いが強かったので転職を決意しました。

 

 

なぜ汐留パートナーズを選んだのですか?


 

佐藤:私は代表からのリファーラルで入社しているのですが、汐留パートナーズを選んだ一番の理由は、代表が研吾さんだったからです。

公認会計士でもある研吾さんと話して、いいなと思ったのは「お客様にありがとうと言われたい」「社員と家族を大事にしたい」という想いでした。

なぜ税務を選択したかというと、わたしも公認会計士として監査の業務経験がありますが、やはり「ありがとう」と言われる仕事をしたいと思っていましたし、

これから生涯働いていくにあたって「プライベートとの両立」は優先事項なので、一気に好感度がアップしました(笑)。

 

また研吾さんは税理士・会計士だけでなく、行政書士の資格までお持ちで仕事量も多いはずなのにいつも穏やか。なのに仕事に対しては熱い思い・信念をもって向かい合っている姿が素敵だなと思いました。研吾さんのような方を私は尊敬しますし、こういう人に認められたらもっと自分に自信がつくのではないか、とも考えたんです。

 

もちろん汐留パートナーズには、今後市場で増えることが見込まれる海外取引を行っているクライアントが増えていることや、会計士としての経験も生かせるという点に魅力を感じましたし、平均年齢が若いということも、同僚であるとともに同じ専門家として意見を交換し合いながらお互いの成長につなげられる可能性があるな、と思いました。

また、他の事務所では社長や役員の席はパーテーションで区切られていたり、個室だったりしていたのですが、汐留パートナーズでは仕切りなくワンフロアに全員いることも珍しいなと思いましたし、メンバーを会社としてしっかりフォローするということを体現できるような体制をとっているんだなと思いました。

 

 

 

 

汐留パートナーズの良さは何ですか?


 

佐藤:会社からの税務相談は、すぐに答えられることばかりではないですが、自分で調べてチームメンバーと相談しあえるし、また自分の担当ではない論点があった時に共有できるので、知識の蓄積スピードは各段に上がったと思います。私にとってはこれが一番のメリットでした。

また、ワンストップサービスであるからこそのメリットですが、税務知識だけでなく、人事労務・行政・司法等幅広い知識をつけられる機会が事務所内に存在していることも大きいです。

実際に、人事労務関連でわからないことがあれば、社労士の方や人事労務部メンバーに直接相談できますし、仮に税務関係においてお客様が伝達すべき情報だと認識せずにいた情報であったとしても、ワンストップサービスだからこそ他の部署で得た情報を共有してもらい業務を適時に行うことができるようになりました。

 

会計税務はITへの対応が遅れがちだと思っていたのですが、クラウド会計への移行や、システム処理を積極的に取り入れて業務の効率化を積極的に図っているので、業界でも後れを取るという心配もあまりありません。

また、平均年齢が若いということで同年代の方と仕事だけでなくプライベートでも仲良くできていることも、毎日の仕事のモチベーション維持につながっています。