インタビュー:法務部SS池田・自分自身の裁量を持って働ける 2020/11/27

今回は法務事業部のメンバー、行政書士の池田さんにインタビューしました

 

 

 

なぜ法務部へ入社されたのですか


法務の仕事を選んだ最初の動機は、法律を武器にする弁護士への憧れからです。
その憧れから大学は法学部へ入りたくさんの法律を学び、生活に役立つことを学び楽しめた経験が今の仕事へ就くことになったきっかけとなります。
やがて就活を始める歳になった時に法律と関係のない仕事に就く仲間が多い中で、大学で学んだことが活かせない仕事はもったいないと思いその知識を仕事に生かしたいと考え、法務に関する仕事に従事したいと最終決断をするに至りました。

 

 

なぜ汐留パートナーズに入社したのですか


 

法律業務の中で登記業務を扱いたいと思い、当該業務を扱っている会社の中で実務経験なしで採用している会社はネットで探しても少なく、当時汐留パートナーズが検索したページのトップに出てきたと記憶しています。
ホームページを見た時にすごく若いメンバーばかりで、自分自身も馴染みやすいのではないかと思ったことと、代表ブログをよく読んでいてすごくアグレッシブな方だなぁと印象を受け、この会社で働きたいと思い入社しました。

 

 

汐留パートナーズではどのような業務を担当していますか


 

日本国内で起業をお考えのお客様へ、登記やビザの観点からコンサルティングをする業務をメインとして担当しております。その中でも外国人の方が日本に進出を検討されている方を多く対応させて頂いております。
他に担当する業務としては、日本語を話せない代表者の方向けに、法人口座開設の開設手続きを代行することや、飲食業や中古品売買など許認可事業を行うお客様向けに、許認可の取得手続きを代行することも担当しています。

 

 

業務で楽しいことややりがい、大変なことは何ですか


 

会社設立において、自分の担当していたお客様が新聞やニュースなどで、世に周知された時に、たまたま自分がそれを目にした際、担当していた案件だとふと思い出した時にやりがいをふと感じることがあります。
大変なこともそれなりにあります。例えば語学です。仕事をする中で日本人だけで完結する仕事の方が少ないということです。
お客様の中に外国人がいることや資料が外国語の記載であることなどは日常茶飯事です。
日本語を話せる外国人であっても、文化の違いから認識の違いが生まれることも多々あり、語学を勉強しなかった自分としては大変苦労している点です。

 

 

汐留パートナーズの魅力は何ですか


 

いくつか挙げさせて頂きます。まず、若いメンバーばかりで日本古来の年功序列的なものはなく、能力のある方がどんどん活躍できる職場です。
次に、早い段階でもやりがいのある仕事を任されます。悩むこともありますが自分自身の裁量を持って動けることは大きなやりがいとなります。
他には、上司や代表との距離が近く、気軽に相談ができることです。
最後に、フレキシブルな職場環境づくりがあるという点です。福利厚生や働き方改革など、いろいろと積極的であるところが魅力です。

 

 

今後目指したい方向性や目標を教えてください


 

目標を簡潔に申し上げると、足りてないと感じるスキルをアップすることが目標と考えています。
まずは、ビザ業務の習得です。今まで会社設立をメインに担当していましたが、新たな業務を担当することになったので、当面の間はそこにフォーカスします。
次に、英語を話せるようになりたいです。仕事柄英語を必要とする場面が非常に多いので自分の仕事の幅を増やすには1番手っ取り早い手段と考えています。
最後に許認可について対応できるサービスを1つでも習得していきたいです。

 

 

ご自分の所属事業部へ、どんな方に入社してほしいですか


 

1つ目は、国際的な仕事をされたい方は天職かと思います、メンバーも外国人スタッフがいますし、お客様の多くは外国人や外国法人で業務資料も外国語とすべてが国際色豊かです。
2つ目は、前向きで素直な人にぜひ入社頂きたいです。覚えることは多彩かつスピードを求められますが、その状況を柔軟に如何にして行動するかによって成長のスピードも変わってきます。
そして、仕事をしていく上で上司から、もっと教えたい、もっと育てたいと思ってもらえるような積極的な姿勢を見せることも大切なことだと考えています。