インタビュー:法務部SSジソン・もっと自分の仕事の勉強をしたい インタビュー:法務部SSジソン・もっと自分の仕事の勉強をしたい

インタビュー:法務部SSジソン・もっと自分の仕事の勉強をしたい

2020/12/15

今回は、法務部メンバーのジソンさんにインタビューをしました

 

 

 

なぜ法務部に入社されたのですか


 

まず、自分が会計事務所や税務署で働いているとは想像もしていませんでした。
私はフィリピンの大学で経済学のバックグラウンドを持っていましたが、特に日本では会計事務所で働くことは考えたことがありませんでした。
日本の大学に学生として留学した際には、私の興味のある公共政策や経営について勉強しました。
縁あって汐留パートナーズグループの法務部に勤務したことで、日本の法制度の奥深さ、少なくともビジネス法や入国管理法の分野をより深く理解することができました。

 

 

なせ汐留パートナーズに入社したのですか


 

私が2015年に汐留パートナーズグループに応募した主な理由の一つは、インバウンド企業の登録支援コンサルタントのニーズを呼ぶ仕事内容そのものでした。
私は日本の法律やビジネスに興味があるので、この仕事が向いていると思いました。

 

 

汐留パートナーズではどのような業務を担当していますか


 

私の主な仕事は、主に個人・企業を問わず、外国人投資家の方々へのアドバイザリー業務を行っています。
相談内容は、日本での会社設立から、日本法人の種類、日本での入国及び会計・税務手続きまで多岐にわたります。

 

 

汐留パートナーズの魅力は何ですか


 

まず、ワーク・ライフ・バランスを重視した柔軟な労働時間制を採用しています。
第二に、ミニライブラリーやリラクゼーションルームなどの関連施設を利用して、様々な学習教材を利用できるようにしています。
第三に、20~30代の若いメンバーが多いことが原動力となっています。

 

 

今後目指したい方向性や目標を教えてください


 

現在は、コンサルタントとしての仕事に活かそうと大学院のプログラムで経営学を学んでいます。

 

 

ご自分の所属事業部へ、どんな方に入社してほしいですか


 

部内で新しいことを学びたいという好奇心を持ったメンバーをお待ちしています。
また、様々な文化を広く理解し、コミュニケーションの素晴らしさを深く理解している方との出会いを楽しみにしています。
最後に、チームワークを大切にし、社内だけでなく社外でも自分の仕事をもっと勉強したいという意欲のある方を歓迎します。