グループCEO前川のQ&Aコーナー【Vol.008】USCPAが独立や起業をするならどんなビジネスにするか?

グループCEO前川のQ&Aコーナー【Vol.008】USCPAが独立や起業をするならどんなビジネスにするか?

2021/02/22


【頂いたご質問】

Q.もし前川さんがUSCPAのみを保有していた場合で独立や起業するなら、どんなやり方、ビジネスを考えますか?

 

【前川より回答】

A.クロスボーダーでビジネスを行います。

 

ご質問ありがとうございます。私がUSCPAのみの資格保有者でしたら間違いなくクロスボーダーでビジネスを行います。率直に申し上げると、USCPAは日本の会計基準に関して日本国内でJCPAと戦っても勝てません。そのため戦う土俵をしっかりと選ぶことが重要です。

 

日本の公認会計士や税理士資格はローカルの資格であり、USCPAは国際的な資格なので、独占業務はないとしても認知度や信頼性は海外では非常に高いことを最近感じております。国際会議に出席するとどんなに難易度の高い日本の公認会計士であっても、タイ人会計士、ベトナム人会計士、ロシア人会計士などと同じくローカルの資格としてひとくくりにされます。

 

インバウンド・アウトバウンドに関する業務英語と会計を駆使して行い、日本・海外の専門性の高い領域はローカルの会計士をアサインしてこなすコンサルティングファームはマーケットも大きく将来性があると思います。私がもしUSCPAのライセンスのみの保有者であればそのように活躍してみたいと思います。

 

ご質問ありがとうございます。参考になりましたら幸いです。

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