インタビュー:法務部AM宮崎・分野に限定されずに活躍できる 2020/01/20

今回は、法務部のお父さん的存在である宮崎さんにインタビューをしました!

 

 

 

なぜ日本進出支援コンサルを目指そうと思ったのですか?


 

宮崎:元々、外国人の方と接する仕事に就きたいと考えていました。一時海外にいた時期があり、母国以外で生活をすることがいかに刺激的で、時に本当に大変かということを身に染みている(?)ので、日本にいる外国の方の役に立てる仕事がしたいと考えるようになりました。また、一つの分野に限定された仕事ではなく、お客様のニーズに合わせて業務の幅を広げるとができるというのも魅力的でした。

 

 

汐留パートナーズに入社したきっかけは何ですか?


 

宮崎:当時、地元の新潟に住んでいましたが、就職先は可能であれば、東京や大阪でと考えていました。会社から面接のリクエストを頂いたことが直接的なきっかけです。当時は今ほど規模の大きい会社ではなかったのですが、これも何かのご縁かと思い、面接を受けました。志望していた採用枠では、不採用となってしまいましたが、現在の法務事業部で再び面接のお声がかかり、改めて面接の機会を頂きました。担当された面接官の方、人事の方がとても丁寧な物腰であったことをよく覚えています。

 

 

汐留パートナーズではどのようなお仕事をしていますか?


 

宮崎:私は、法務事業部という部署で働いています。主に、登記業務やビザ業務を担当しております。

「会社を作りたいけれど何をすればいいのか」「日本で働くためのビザを取りたいのだけど、何が必要か」などのお問い合わせに対して電話、メール、ご面談などで対応しています。実際に申請する司法書士や行政書士の先生に申請に関する書類を作成することも業務の一部です。

海外の方からの問い合わせが多いので、ご要望に併せて英語で対応することもあります。

 

 

 

 

汐留パートナーズの魅力は何ですか?


 

宮崎:メンバーの方々の「対応の早さ」、「温かさ」、「面白さ」だと思います。私は、(オフィスが銀座エリアにあるというロケーションも魅力の一つだと思いますが)やはり、働いているメンバー一人一人が一番の魅力だと思います。

あえてその特徴をあげるとしたら、先に述べた三つです。俊敏に動くけれど機械的にならず、思いやりが伝わり、おまけにくすっと笑える。初めて入社をした日からそのイメージは変わりません。

 

 

汐留パートナーズで今後成し遂げたいことは何ですか?


 

宮崎:自分の専門分野をより広げていくことです。対応できていないビザ申請や許可まわりについても、ニーズがあるものからどんどん吸収し、自分のものにして、後輩に引き継いでいきたいと考えています。

幸い、新しいことにチャレンジすることをとても歓迎している職場であるため、自分のやる気次第でどうにでもなると思います。

今からとても楽しみです。