インタビュー:会計税務部SS氷上・仕事を楽しむ姿に惹かれて 2020/01/6

今回は、2018年にJoinし、ゴルフへ行くと肌がこんがり焼けがちな氷上さんへインタビューをしました。

 

 

 

なぜ税理士を目指そうと思ったのですか?


 

国家資格を持つことにより単なるサラリーマンという枠組みを越えて、自分の好きなように仕事ができる可能性が高まると思い、税理士を目指すことにしました。

 

 

汐留パートナーズを選んだ理由はなんですか?


 

入社前の懇親会で汐留パートナーズの人たちに会ったときに、「この人たちは本当に仕事を楽しんでいるな」という印象が強く伝わってきたのが最大の決め手でした。また、事務所のメンバー全体が比較的に若いので、これからの時代の流れについていけるような柔軟な考えを持った事務所であるというのも大きなポイントのひとつでした。

 

 

現在どのようなお仕事をされていますか?


 

日々の会計データのチェックや申告書の作成はもちろんのこと、クライアント先からのご質問に対してアドバイスを行い、クライアントに応じたサポート業務を行っています。

最近では業務効率化を目的とした社内向けのプロジェクトにも参加していて、今後の汐留パートナーズの発展にも大きく貢献できるのではと思っています。

 

 

汐留パートナーズの良いところ、改善したほうがよいところはどこですか?


 

AIの発達によりこの先必要がなくなっていく仕事などと言われていますが、単なる税理士法人にとどまることなく、常に何か新しいことはできないかを模索し、他にはない独自のサービスを提供し、今後の時代の変化の中で生き残っていく努力を怠らないところが素晴らしいと思います。

 一方で、上記のことに対応できるような内部の人材育成については改善の余地は多分にあると感じています。

 

 

 

将来会社でどのようなことを成し遂げ、どんな人材になっていたいですか?


 

税理士という資格は仕事をするうえでのツールのひとつでしかないと思っています。

そのツールを上手く使い税理士業務と他の仕事を繋げることにより、新たな汐留パートナーズ独自のサービスの発案ができるような人材になりたいです。結果としてそれが会社としての利益を生み同時に社会に貢献できるものであれば嬉しいです。

 

 

なにかメッセージなどあればお願いします


 

まだまだ成長過程の組織ではありますが、日々の業務には本当に楽しく取り組めています。

汐留パートナーズは仕事を楽しみたいと思っている人におすすめの会計事務所です。