スタッフインタビュー

三宅 宏史

汐留パートナーズ税理士法人
会計税務事業部
マネージャー
「日々新しいことにチャレンジ」
Q1 なぜ税理士を目指そうと思ったのですか
正直申し上げて、そこまで仰々しい理由はありません。きっかけは将来に向けて何か資格が欲しい程度の感覚でした。大学の授業で単位を落としてはいましたが、簿記自体は興味があったので、それを活かせる職業に就きたいということで日商簿記→税理士の勉強と進めていった次第です。英断であったと確信しております。
Q2 汐留パートナーズに入社したきっかけは何ですか
私は完全に未経験の状態でアルバイトとして入社しました。税理士試験の勉強で簿記や税法を学んでいたとはいえ、実務で使うテクニカルな知識は全くの別物で、戸惑ったのを覚えています。ただ、早い段階から担当を持たせてもらえるので、すぐに経験を知識に変えていくことができました。マネージャーにフォローしてもらう割合が減ってくるようになると、仕事がより楽しくなってきました。
Q3 汐留パートナーズではどのようなお仕事をしていますか
自身でも担当を持って試算表を作成したりお客様と打ち合わせ等をすることももちろんありますが、現在はチームを一つ任せていただいているので、チームメンバーの作成した会計資料や申告書のチェック等がメインです。組織再編のスキームや国際税務に関する検討などを行うこともあり、日々新しいことにチャレンジしています。また、会計税務業務以外にも新規のお客様の営業や社内研修の取りまとめ等、ここでは書ききれないほど色々な業務を経験させていただいています。他部署と連携した業務を行うことも頻繁にあるので、社内外問わずコミュニケーションが非常に重要であると考えています。
Q5 汐留パートナーズで今後成し遂げたいことは何ですか
税理士法人に所属している以上、税理士という資格はまだまだスタート地点だと思っています。そのうえで、お客様のニーズに幅広く対応できるような付加価値のある人物になりたいと考えています。また、自分以外のメンバーのレベルも一緒に上がっていければ最高だと思いますので、教育者としてもレベルアップしたいです。プライベートにおいては旅行が趣味なので、毎年海外旅行に行くようにしています。こちらもできる限り今後も続けていきたいと思います。
一日のスケジュール
8:20出社
少し早く出社してお客様の組織再編の調べものをします。試験勉強とは別にまだまだ勉強しなくてはいけないことがたくさん!
9:00申告書チェック
チームのメンバーが作成した申告書をチェックします。お客様の代理で申告書を作成するため、細かいミスも見落とさないようチェックします。
12:00昼食
外で食べるときと中で食べる時が半々ぐらいです。
14:00クライアント訪問
お客様との月1回のミーティングです。担当のメンバーと一緒に訪問し、月次のご報告を行います。決算が近いので、節税対策をご提案。
16:00研修講師
部署内外のメンバーへの研修講師を担当します。未経験のメンバーも研修制度を通じて基礎的なことを学ぶことができます。受講者が「活かせる」ような資料・研修を心がけています。
19:00退社
退社後は色々なメンバーと飲みに行くのが楽しみです。普段業務であまり関わらないメンバ―とのコミュニケーションを取れる貴重な時間です。