汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

若手会計人サミット延期のお知らせ

本日開催予定の第1回若手会計人サミットですが、台風の影響で中止・延期をさせて頂くことになりました。懇親会も含め延期となります。

楽しみにしていていただいた皆様、申し訳ございません。

新たな日程でございますが、年が明けての2019年1月22日(火)の開催となりました。詳細は改めて告知させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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もうすぐ税理士試験ですね!

8月7日~9日にかけて税理士試験があります。弊事務所のメンバーもそれぞれの税理士試験科目合格に向けて現在勉強中です。

世の多くの会計事務所でもきっと同じような状況かと思います。

【平成30年度(第68回)税理士試験実施スケジュール】
試験実施 平成30年8月7日から平成30年8月9日
合格発表 平成30年12月14日

ぜひ栄光を勝ち取ってください。皆様が力を発禁できるように心から応援しています!

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グローバル会計ネットワークのランキングと日本での提携状況

本日は、グローバルに会計税務サービスを提供する国際会計ネットワークのランキングと、日本でどのような事務所が提携関係にあるのかについてまとめてみたいと思います。日本では諸外国と異なり、業法の関係で提携先が複数ある場合があるため、少しわかりずらくなっております。

汐留パートナーズグループも国際的な会計ファームであるPKFに加入したため、このまとめ表は自身のためにも、そしてこの業界でお仕事をする会計人にも役立つ情報になっていると思います。PKFは世界第15位となっております(2017年度)

【会計ネットワークランキング2017】

1 Deloitte(デロイト)
  有限責任監査法人トーマツ/デロイトトーマツ税理士法人
2 PWC(プライスウォーターハウスクーパース)
  PwCあらた有限責任監査法人/PwC京都監査法人/PwC税理士法人
3 EY(アーンスト・アンド・ヤング)
  EY新日本有限責任監査法人/EY税理士法人
4 KPMG(ケーピーエムジー)
  有限責任あずさ監査法人 KPMG税理士法人
5 BDO International(ビーディーオー)
  BDO三優監査法人/BDO税理士法人
6 RSM(アールエスエム)
  RSM清和監査法人/税理士法人東京クロスボーダーズ/㈱RSM東京共同FAS
7 Grant Thornton(グラントソントン)
  太陽有限責任監査法人/太陽グラントソントン税理士法人
8 Crowe Horwath(クロウ・ホーワス)
  東陽監査法人/税理士法人渡邊芳樹事務所
9 Nexia Internatonal(ネクシア・インターナショナル)
  仰星監査法人/仰星税理士法人
10 Baker Tilly Internatonal(ベーカーティリー・インターナショナル)
  監査法人日本橋事務所/監査法人グラヴィタス/如水監査法人
  ベーカーティリージャパン税理士法人/BTJ税理士法人/クリフィックス税理士法人
11 Moore Stephens International(ムーア・スティーブンス)
  至誠清新監査法人
12 HLB International(エイチエルビー・インターナショナル)
  明誠有限責任監査法人/協立監査法人/税理士法人髙野総合会計事務所
13 Kreston International(クレストン・インターナショナル)
  明治アーク監査法人/OC & Associates株式会社
14 Mazars(マザー)
  Mazars WB監査法人/MAZARS税理士法人
15 PKF International(ピーケーエフ・インターナショナル)
  ひびき監査法人/汐留パートナーズ税理士法人
16 UHY Interenational(ユーエイチワイ・インターナショナル)
  UHY東京監査法人/UHY税理士法人
17 SFAI(Santa Fe Associates Internationa)(サンタフェ・アソシエイツ・インターナショナル)
18 Pan-China International(パン・チャイナ・インターナショナル)
19 Russell Bedford International(ラッセル・ベッドフォード・インターナショナル)
20 MGI Worldwide(エムジーアイ・ワールドワイド)
  清友監査法人

インターネットからの情報のため上記で網羅できていない部分もあるかもしれませんが、業界勢力図のようなものが見えてくるかと思います。

PKFも最近グローバルに拡大を続けており、現在世界140カ国400以上の拠点でクロスボーダーにサービスを提供しています。今後Top10入りできるように汐留パートナーズも日本での積極的な事業拡大を進めてまいりたいと存じます。

【まとめ表】
International Accounting Bulletin World Servey-Feb2017

順位ネットワーク名(英語)ネットワーク名(カタカナ)日本での監査業務提供ファーム日本での税務業務提供ファーム備考
1Deloitteデロイト有限責任監査法人トーマツデロイト トーマツ税理士法人
2PWCプライスウォーターハウスクーパースPwCあらた有限責任監査法人/PwC京都監査法人PwC税理士法人
3EYアーンスト・アンド・ヤングEY新日本有限責任監査法人EY税理士法人
4KPMGケーピーエムジー有限責任あずさ監査法人KPMG税理士法人
5BDO International ビーディーオーBDO三優監査法人BDO税理士法人
6RSMアールエスエムRSM清和監査法人税理士法人東京クロスボーダーズ㈱RSM東京共同FASがアドバイザリー業務を提供
7Grant Thorntonグラントソントン太陽有限責任監査法人太陽グラントソントン税理士法人
8Crowe Horwathクロウ・ホーワス東陽監査法人税理士法人渡邊芳樹事務所2018年6月までは優成監査法人、2018年7月からは東陽監査法人
9Nexia Internatonalネクシア・インターナショナル仰星監査法人仰星税理士法人
10Baker Tilly Internatonalベーカーティリー・インターナショナル監査法人日本橋事務所/監査法人グラヴィタス/如水監査法人ベーカーティリージャパン税理士法人/BTJ税理士法人BTJ(Baker Tilly Japan)にのみ加盟している監査法人は他に監査法人薄衣佐吉事務所・千代田国際公認会計士共同事務所・慶朋監査法人・赤坂有限責任監査法人の4法人
BTJにのみ加盟している税理士法人はクリフィックス税理士法人
11Moore Stephens Internationalムーア・スティーブンス至誠清新監査法人なし
12HLB Internationalエイチエルビー・インターナショナル明誠有限責任監査法人/協立監査法人税理士法人髙野総合会計事務所
13Kreston Internationalクレストン・インターナショナル明治アーク監査法人OC & Associates株式会社OC & Associates株式会社は提携税理士が税務業務を提供
14MazarsマザーMazars WB監査法人MAZARS税理士法人
15PKF Internationalピーケーエフ・インターナショナルひびき監査法人汐留パートナーズ税理士法人
16UHY Interenationalユーエイチワイ・インターナショナルUHY東京監査法人UHY税理士法人
17SFAI(Santa Fe Associates Internationa)サンタフェ・アソシエイツ・インターナショナルなしなし
18Pan-China Internationalパン・チャイナ・インターナショナルなしなし
19Russell Bedford Internationalラッセル・ベッドフォード・インターナショナルなしなし
20MGI Worldwideエムジーアイ・ワールドワイド清友監査法人なし

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本日は公認会計士の日です。

7月6日は、公認会計士の日です。

「日本公認会計士協会では、昭和23年7月6日に公認会計士法が公布されたことを記念し、この日を「公認会計士の日」と定めております。」とのことです。(日本公認会計士協会HPより)

以前EYにいた時には、ちょうど公認会計士の日に法人設立記念日が重なり、休みを取ってこのあたり閑散期ゆえよく旅行に行っていたなぁと思いだしました。暑い日が続いておりますが、皆様、どうぞお体ご自愛くださいませ。

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PKF International(ピーケーエフ・インターナショナル)とは?

PKF International(ピーケーエフ・インターナショナル)とは、世界第15位(International Accounting Bulletin World Servey – Feb 2017)にランクインする国際的な会計事務所連合です。世界にはBIG4を始めとした多くの会計ネットワークがありますがPKFのその中の1つです。

当グループの「汐留パートナーズ株式会社」、「汐留パートナーズ税理士法人」、「汐留行政書士法人」の3法人は、2018年6月1日にPKFに加入することとなりました。汐留パートナーズも国内上位のプロフェッショナル集団と認められたということで、自信と責任をもち精進してまいります。

PKFはメンバーファームを“Family(家族)“と考えていますが、その点は汐留パートナーズも同じです。『従業員と家族の幸せを大切にする』という経営理念を掲げており、共に仕事をするメンバーとその家族までを“広義の家族”と考えています。

PKF加入により、今後より一層、国内外のクライアントへ常に企業価値最大化のベストプラクティスをご提案し、実現してまいります。

【PKFの概要】

(1)名称:PKF International
(2)設立年:1969年
(3)本部所在地:イギリス ロンドン
(4)創設事務所:
 Pannell Fitzpatrick & Co (UK)
 Harris, Kerr, Forster & Co (USA)
 Campbell, Sharp, Nash & Field (Canada)
 Wilson, Bishop, Bowes & Craig (Australia)
(5)主要サービス:
 Assurance(保証業務)
 Taxation(税務業務)
 Advisory(アドバイザリー業務)
 Business Solutions(経営コンサルティング業務)
 Corporate Finance(コーポレートファイナンス業務)
(6)拠点・リージョン:
 世界150カ国以上拠点440以上
 5つのエリア
 ・Asia Pacific
 ・Europe, Middle East and Indian sub-continent
 ・North America and Caribbean
 ・Latin America
 ・Africa
(7)URL:https://www.pkf.com/

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昨年も100を切れませんでした。

昨年はゴルフをする機会に比較的多く恵まれ、「今年こそは100を切るぞ」と頑張っていたのですが無理でした・・・。あまり努力しなくても切れると思っていて、そしてそうしたいのですが、どうも努力しないと無理そうです。。2017年は101がベストスコアでしたので、2018年は100をというよりは、90を目標にしてみたいと思います。

お客様と一緒にラウンドする機会が多いので、あまり恥ずかしい姿は見せられませんので、精進したいと思います。ビジネスのお話をしながら、また、相手の事を気にかけながら、心穏やかに周りたいのですがなかなかかないません・・・。唯一の運動といっても過言ではありませんので、心身ともに健康に過ごすためにも上達したいと思います。

お誘いお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年税理士試験の合格発表

先日平成29年度の税理士試験の合格発表がありました。

受験者数:32,974名(延べ45,462名)
合格者合計:6,634名(官報合格者数:795名、一部科目合格者数:5,839名)
合格率:20.1%

今年は合格者が996名増えたという明るい話題の年となりました。科目合格も含む合格者数は年々減少しておりますのでうれしい限りです。受験者は減っているので受験者の増加も望まれるところですが・・・。

官報合格者の数は今年は795名でした。昨年の756名から39名ほど増加となりました。汐留パートナーズ税理士法人のメンバーでも官報合格を成し遂げたメンバーがおりました。本当に頑張った!30歳以下の官報合格者はわずかに182名なのでそのうちの1名です。

なお、財務諸表論の合格率が29.6%と非常に高い水準となりました。今年は財務諸表論は絶対に合格しておきたいって感じでした。結果論ですが。

平成29年度(第67回)税理士試験結果(国税庁)

ここで不合格だった方々は、さて来年こそはと思っているだけではだめで、早速不合格の当日から勉強をしているかどうかが重要です。私は一部の超天才を除いては人間の能力はさほど変わらないと思うので、頑張れるかどうかが重要だと思っています(その「頑張れる人」が優秀なのかもしれませんが)。スパルタですが、汐留パートナーズのメンバーも是非年末年始は勉強づけでお願いいたしますm(__)m

よいクリスマスを!

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ハワイ不動産に関する会計税務サービス

来週から1週間ほどハワイに出張してまいります。今回ハワイ不動産ビジネスに関して、ハワイ不動産会社・ハワイ公認会計士事務所との業務提携に関する重要なミーティングがありまして、しばし留守にいたします。

これまでもハワイと日本の両方での確定申告についてサービスを提供させていただいておりますが、ハワイでの不動産投資に関する確定申告につき、2017年度の確定申告についてまとめますと以下のとおりです。

項目 STEP1 STEP2 STEP3
作業内容  EXCELやQuicbooks等で会計帳簿を作成します。この会計帳簿はUSDベースで作成します。  会計帳簿をもとに米国で連邦所得税及びハワイ州税の申告書を作成して提出します(不動産所得以外の所得があれば合算)。  USDベースの会計帳簿をもとに日本円換算して、日本で所得税の申告書を作成して提出します(不動産所得以外の所得があれば合算)。
対象国 日本&米国 米国 日本
作業時期 2018年1月~2月中旬 2018年2月中旬
~6月末
2018年2月中旬
~3月15日
納税期日 決算期終了後の4番目の月の15日。従来は3番目の月の15日でしたので3番目の月の15日ということでスケジュールしている。ハワイ州は4番目の月の20日となります。 2018/3/15

 

ハワイに不動産投資をなされる日本居住者にとって、これまでは日米両方ともカバーできる十分な会計税務サービスがございませんでした。

・日米の税法改正の動きがよくわからない
・日本とアメリカの確定申告の違いがよくわからない
・日本とアメリカの確定申告の連携がスムーズではない
・これまで会計事務所の担当の連絡が遅かった
・GE TAX、TAT TAXなどの意味がわかりにくい
・日本とアメリカでの相続に関して相談できなかった

などなど、お困りの方が多いのが現状です。今後引き続きより良いサービスを提供できるように精進してまいります。

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2017年公認会計士試験の合格発表がありました!

昨日平成29年11月17日(金)に平成29年度の公認会計士試験の合格発表がありました。合格された皆様おめでとうございます。私も平成15年に合格した時はうれし泣きしました。もはや私の親しい人が受験しているということはないのですが、何かと毎年気にしています。

今年の合格者数は1231名で昨年の1108名から123名増加しました。また、試験合格率については11.2%と昨年の10.8%から0.4%上昇しました。昨年は9年ぶりに合格者数が増加という年でしたが、今年もさらに合格者の数が増加しております。昨今の監査法人での会計士不足が影響しているのでしょうか。

公認会計士の試験は税理士試験とは違って、相当の切れ者ではない限り、仕事をしながら合格するのは手ごわい試験です。ですが、さらに狭き門となっている税理士試験と比較して、この数年に限っては少しずつ合格しやすい環境になっているようにも感じます。公認会計士の仕事がもっともっと魅力的になるといいなぁと日々感じます。

詳細は、弊社が懇意にさせていただいておりますワイズアライアンス様が運営する「会計士ナビ」の以下の記事が詳細に解説してくれています。
https://cpa-navi.com/archives/28249

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前川家3人なぜか皆会計業界へ

先日の男飲みの写真です。

私研吾公認会計士・税理士(36)、弟悠介税理士(34)、いとこ裕之公認会計士(31)。

こうして3人で同じ業界の仕事する日が来るなんて思いもしませんでした。悠介は正確にはあと一歩で登録なのでまだ税理士ではないのですが。

ちなみに親は会計士とかではありません。そういった意味ではとても珍しいと言われます。親が会計士や税理士の方は多いようなのですが。

負けないように自分もまだまだプロフェッショナルとして頑張ります。

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