汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

フィリピン出張中

出張・旅行

子会社のShiodome Partners(Philippines)Inc.(マニラ)に出張しています。現地ではEYの同年入社のKくんと奥さまと思い出せないくらい久々に食事できました。10年ぶり?

皆それぞれのフィールドでめちゃ活躍しているなと感じます。また汐留パートナーズにシニアパートナーとして合流した土屋さんとも皆繋がっていて、さらにGrandlineの皆様にも大変お世話になり、皆のお陰で新たな夢を見つけております。

フィリピン関係者に心から感謝!汐留パートナーズの拠点が東京の他、沖縄・ハワイ・マニラと暖かい所ばかりなのでどうしても顔が黒くなってしまいます。フィリピン人とほぼ同化しています。

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阿寒湖と雄阿寒岳

出張・旅行

宿泊先の部屋からの阿寒湖と雄阿寒岳の景色です。

釧路在住の時は特段の感動もありませんでしたが、久々にこうして見ると妙に感動します。歳を取ってしまったのか、それとも、完全に東京人になってしまったのか‥。

近くにはアイヌの方々がいらっしゃるお店もたくさんあり驚きますし、自分自身が本州から来た観光客な感じです。

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マニラのビジネスの中心”マカティ”

出張・旅行

フィリピンの首都マニラのビジネス街はマカティというところかと思いますが、マカティのオフィス街は東京と変わらないほど発展しています。

こちらに来てから毎日30度を超えている環境なのですが、まだ寒い東京から来た私の体がまだ慣れていません。

ですが自分このトロピカルな気候が嫌いではありません🌴

日本語を話す相手が誰もいないこの環境が新鮮です。毎日この環境にいるとペラペラになれそうです。

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本日よりマニラ出張

出張・旅行

本日よりマニラに出張してまいります。

もうすぐ正式にプレスリリースできる大きなプロジェクトの良いスタートのため頑張ってきたいと思います。

今年に入り1~3月にかけてバタバタすることも多く色々な方々にご迷惑をおかけしているのですが、社内のメンバーの熱く嬉しいサポートや、新たに出会えたたくさんの方にたくさんご支援をいただいております。

感謝✨

幸い38歳まだ体力もメンタルも無敵なのでよかったです笑  知力が衰えないように頑張ります。

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釧路まりも学園の児童祭

昨日は以前より微力ながらお手伝いさせていただいています釧路まりも学園の児童祭に参加して来ました。

やはり親にたくさん愛された思い出は子供の人格形成に不可欠です。18歳までの子供達が54名いて職員の皆様が親のように過ごしています。

太平洋炭鉱の閉山、水産業低迷など基幹産業の衰退。

なんと生活保護扶助事業費は年100億円を超え、釧路港の水揚げ金額を上回る規模になってしまっています。。

まずいです、会社に例えるならば倒産寸前です。

9世帯に1世帯(20人に1人)が生活保護という釧路市のために何かできないかと思いつつも、私は政治家ではなく事業家なのでその点ではまさに無力です。

昨日は釧路で癒しをもらったので、今日も変わらず元気に都心でデューデリやコンサルに出掛けます。

いつか簡単な簿記のお話を子供たちに向けてやらせていただきたいと思います!(興味もってくれるかなw)

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濃密すぎるPKF Global Gatheringの感想

PKFのカンファレンスに参加して、たくさんの勉強をさせていただいております。多くの外部講師の講演や少人数でのワークショップから得られるすべての事を吸収することは到底できないのですが、そのトレンドを体で感じることに神経をとがらせております。

海外ファームではもはやクラウドは当たり前で、RPAを含むテクノロジーがプロフェッショナルの仕事をも半分以上やってくれる時代です。日本の会計業界は相当遅れている・・・。

そもそも、英語という言語を使い第一情報にダイレクトにアクセスする、というのが日本人にはあまりできないことなので、遅れていてもしょうがないのですが、これはかなり悔しいので、英語をとことんやりたいと思うモチベーションになります。

PKFはアフリカ大陸では第8位のネットワークとのこと。アフリカ大陸ほぼ全土をカバーし世界中のクライアントのアフリカ進出を支援しています。汐留パートナーズも海外進出コンサルティング事業を行っておりますが、これまでは主にアジア中心だったトレンドが、遠くない未来にアフリカ進出支援をすることになるのだろうと確信しました。

夕食では右にサウジアラビアの会計士達、左にイギリスの会計士達。そしアフリカ料理&時差ぼけ。私には刺激が強すぎて若干適応できておりませんが、最後までしっかりと日本代表としてPKFが目指しているものを理解し、良い意味でPKFをうまく活用し日本のクライアントの皆様に貢献できるように研鑽してまいります。

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PKF Global Gatheringへの出席@ケープタウン

PKF Global Gatheringに出席するために南アフリカ共和国に向かっておりまして、先程無事ケープタウンに到着しました。しばらくPKFの世界大会のため日本を不在にしております。

南アフリカなのに寒くて、皆ダウンやコートを着ているので変な感じです。南アフリカは冬だということをわかっていなくて、半ズボンやTシャツなどがただの荷物になってしまいました。

写真は、テーブルマウンテンという垂直に切り立った崖が特徴の山です。標高1086メートル、不思議な台地のような地形で頂上のあたりがテーブルのような形となっています。

今回2018年のPKF Global Gatheringが開催されるホテルはThe Table Bay Hotelというかなりグレードの高い5つ星ホテル。部屋の窓から素晴らしい景色を見ることができています。

アフリカは全54カ国で人口約12億5600万人、2050年には倍増して約25億人、2100年には約44億人になるとのこと。これはすごいことです。圧倒的に若年層が多く爆発的に人口が増えていきます。そして天然資源も豊富。中国が以前より相当な投資をしています。

この機会に世界中の会計士と共にたくさん勉強し交流し仲良くなりたいと思います。

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ホーチミンでのPKF Asia Pacific Conferenceに参加して

2018年6月にPKFのAsia Pacific Conferenceがベトナムのホーチミンで開催され、汐留パートナーズグループからもメンバーが参加しました。テーマは「FOCUS – Branding, People and digitalization」。

法務労務を含む広義の会計税務業界が、「ブランド、人、デジタル化(IT化)」を大切にすることにより未来が開けてくることを学んでまいりました。

Park Hyatt Saigonで4日間カンファレンスが開催されました。7:00朝食→ワークショップ→昼食→ワークショップ→夕食22:00終了?というスケジュール。まるで合宿みたいな感じでとても有意義な時間を過ごすことができました。

トピックス:これからの会計業界、グループ間の協力
重要な点:信頼(ブランディング)、テクノロジーの活用

●これからの会計業界
今後は会計や人事の仕事において、記帳・入力等の作業系の業務が少なくなってまいります。そのため、私たちにはより一層専門的なコンサルティング能力が求められることになります。業務の中心は月次・年次決算から、税務アドバイザリーへ、そして、コーポレートファイナンス(Valuation業務)、ビジネスアドバイザリー(IT統制やForecast)が中心となってきます。

●PKFネットワーク間の協力
アウトバウンドにおいては、マレーシア、インドネシア、オーストラリア等のメンバーファームから新たな情報が得られましたた。これまでのアウトバウンドのルートよりクラインアントファーストなサービスが可能となることを確信しました。インバウンドにおいても、プレゼンテーションや会食などを通じて、私たちが日本で税務、人事労務のサービスができるメンバーファームであることをアピールし、中国、シンガポール、香港等のファームとより密に連携できるようになりました。

●重要な点
①信頼(ブランディング)
信頼を勝ち取るには非常に長い時間がかかるが、信頼失うのは一瞬です。これからテクノロジーにより激変する世の中においても、信頼というものは非常に大切です。マネジメント含め全員が真摯にクライアントと仲間と向き合っていく必要があると感じました。
②テクノロジー
これからの時代はテクノロジーを駆使して短い時間でたくさんの仕事をこなせるようになります。一人一人がITリテラシーを高めていく必要があります。汐留パートナーズも世の中の動きに合わせCloud会計やERPへシフトしてまいります。Money Forward、その他PKF関連のLucanet(連結会計ソフト)、Xero(ERP)などのソフトに対して引き続き関心を持ってまいります。

AIや様々なUIがリリースされ、それらは今後も発展されるべきであり、そこにどう向き合うかが今後のカギになります。ITリテラシーは最低レベルの引き上げは必須です。私たち職業会計人の世界においてもデジタルネイティブの世代が活躍できる環境を整備する必要があります 。私たちは無形のサービスを提供しています。よって目に見えないものを目に見えるようにしていくために努力をしていく必要があります。

今回、初めて英語でスピーチをする機会がありました。緊張しましたがとても良い経験になりました。今後もPKFのメンバーファームとして世界中のクライアントに良いサービスを提供していければと思います。

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1881Heritage in Hongkong

香港では「1881Heritage」で食事をしました。1881Heritageはその名のとおり、1881年から建設が始まった香港の歴史的価値のある建築物をそのまま利用しています。ホテルやレストランが入った美しい商業施設として2009年11月にオープンしたところです。今まで通ったことはあったのですがちゃんと中に入ったことがありませんでした。かなり洗練されていました。ゴージャスでした。

迷いながらも「王子飯店1881 Heritage店」という店で食事をしました。とても美味しい中華料理などを楽しみながら、1881Heritageの美しい建物を鑑賞できました。

実は、これまで海外で食事をして心の底からおいしいと思ったことはほとんどありませんでした。やっぱり日本が一番おいしいなぁと感じていました。なんだかんだ「おいしい」という発言をしたとしても、「すごくおいしくはないけれども思っていたよりはおいしかったかな」というのが正直な感想でした。

しかしながら、2017年も終わりのこの出張でいただいた食事、特にこの王子飯店の料理はどれもとてもおいしくて、お世辞じゃなく日本にあってもまた行きたいと思いました。これまで日本はおもてなしや料理は世界一だと思っていましたが、料理の味はもう諸外国に徹底的にまねされているのかもしれません。油断はできません。

海外からすると日本は食事が相対的にとても安くておいしいというコストパフォーマンスの観点ではNo.1かもしれません。ただ、どんどん世の中のレベルは上がってきているので、我々日本人が誇れると思っているものはそれほど差別化できない時代になってきているのかもしれません。ある意味危機感を感じた瞬間でした。

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香港のシャティン競馬場にて競馬観戦

昨日12月10日(日)に香港のシャティン競馬場行われた香港国際競走の最後のほうだけ観覧しました。日本では競馬場に行ったことがないので、人生初めての競馬場が香港の競馬場になりました。日本の競馬場はとても混んでいるとのことで、香港は大きなレースにもかかわらずそれほど込んではいないとのこと。前の方までふらふらっと行って写真を撮ることができました。

日本人もたくさん来ていました。日本から競馬観戦ツアーで団体旅行を企画しているためとのこと。武豊騎手がスマートレイアーという馬に騎乗していまして、かなり至近距離で見ることができました。最後目の前を全速力で走り抜けるサラブレットを見れたのは良い機会になりました。

▼武豊とスマートレイアー(結果は12頭中5位)

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