役員紹介

汐留パートナーズ株式会社

代表取締役社長
グループCEO
前川 研吾 Kengo Maekawa
Ernst & Youngメンバーファームである新日本有限責任監査法人監査部門にて製造業、小売業、情報サービス産業等の上場会社を中心とした法定監査に従事。また、同法人公開業務部門にて株式公開準備会社を中心としたクライアントに対する、IPO支援、M&A関連支援、デューデリジェンス等のFAS業務に数多く従事。2008年に汐留パートナーズグループを設立、代表取締役社長に就任。2009年グループCEOに就任し、公認会計士・税理士・弁護士・社会保険労務士等のプロフェッショナル集団を統括。北海道大学経済学部卒、公認会計士(日本/米国)・税理士・行政書士。
取締役
人事労務事業部本部長・会計税務事業部管掌・経営企画室長
金森 光昭 Mitsuaki Kanamori
事業会社を経て、2011年汐留パートナーズグループ入社。会計税務事業部で中小・中堅企業のクライアントに対するサービスに数多く従事し、また、2012年に設立された沖縄支店の組織的運営に関する業務を担当しアウトソーシングサービスの拡大に貢献。2017年沖縄支店長に就任。2018年汐留パートナーズ株式会社執行役員に就任し品質管理室長を務める。業務効率の向上・クオリティーコントロール・ビジネスリスクへの対応等に関して組織横断的に改革を行う。2019年経営企画室長に就任。中央大学商学部卒業。
取締役
コンサルティング事業部長
山口 壮太 Sota Yamaguchi
株式会社AGSコンサルティングを経て、2016年汐留パートナーズグループに入社。クライアント企業に対して、IPOコンサルティング業務、内部統制コンサルティング、内部監査コンサルティング、株価算定、財務デューデリジェンス、原価計算コンサルティング等幅広いコンサルティングサービスを提供している。上場会社・上場子会社、また、IPO準備会社に対する豊富なコンサルティング経験を有する。2019年執行役員に就任し、コンサルティング事業部長を務める。
社外監査役
佐藤 秀樹 Hideki Sato
2003年片岡法律事務所入所。一般民事事件から、M&A、事業再生、企業間取引、労務管理、知的財産権などの企業法務まで数多くの実務に従事。2007年から約5年間慶應義塾大学法科大学院講師及び慶應義塾大学法学研究所講師も務める。2009年汐留パートナーズグループに参画、2018年汐留パートナーズ株式会社監査役就任。慶應義塾大学法学部卒、弁護士。
社外監査役
石川 宗徳 Munenori Ishikawa
司法書士試験に合格した後、不動産登記・会社登記・相続・裁判、それぞれを得意とする複数の司法書士事務所に勤務。2015年に独立開業後、会社法人登記・会社法に関する業務に従事。2016年に汐留パートナーズグループに参画、2020年汐留パートナーズ株式会社監査役就任。早稲田大学法学部卒、司法書士。
執行役員
管理部長
小林 暁 Satoru Kobayashi
事業会社を経て、2012年汐留パートナーズグループに入所。法人設立業務、株主総会関連業務、許認可手続業務、在留資格関連業務、資金調達支援業務、不動産関連業務をはじめ幅広いコーポレート業務に従事。その後法務サービスを提供している部門を統括する。2018年汐留パートナーズ株式会社執行役員に就任し法務事業部長を務める。グループ内の弁護士・司法書士・行政書士を密に連携させ、クライアントの法務関連業務をワンストップでサポートしている。2020年管理部長に就任。青山学院大学経済学部卒。
執行役員
会計税務事業部管掌・営業戦略室長
松橋 亮太 Ryota Matsuhashi
都内の会計事務所を経て、2012年汐留パートナーズグループに入社。法人税・消費税・事業税をはじめとした企業関連税務及び事業承継・相続税に関して幅広い知見を有し、マーケティング活動を通じ会計税務事業部の拡大に貢献。2018年汐留パートナーズ株式会社取締役に就任し営業戦略室長を務める。汐留パートナーズのクライアントの中でも上場企業およびIPO準備会社数多く担当しながら、営業管掌役員として組織横断的なワンストップサービスを拡充。