汐留パートナーズのCSR方針

CSR基本方針

汐留パートナーズは、3つの経営理念「クライアント第一主義」、「従業員と家族の幸せを大切にする」、「プロフェッショナルとして社会に貢献する」を掲げています。
同時に、行動指針においても「知識と実務能力の研鑚に努めスペシャリストであり続けること」「ステークホルダーに対して誠実であり続けること」「クライアントのあらゆるニーズを満たすべくチャレンジし続けること」を目指し、社会・クライアント・会社が三方良しであり続けることをうたっています。
IT×言語×他士業連携による独自サービス拡充により、クライアントの経営管理業務に関する課題解決に寄与し社会に対して職業的専門家としての責任と役割を果たすよう努めています。
これらの考えのもとでCSR活動に取り組み、社会とともに持続的な成長・発展を実現させることが、私たち汐留パートナーズの使命のひとつであると考え日々行動しています。

社会や地域への参画

society-and-communities

より良い社会の実現に向けて、経済活動やお金についての職業的専門家として、公認会計士や税理士の視点から未来の経済活動を担う社会人育成に貢献します。

  • お金の教室
    経理・財務や労務・法務の専門家の立場から、若い世代への経済教育機会を提供できるよう取り組みます。
  • 母子家庭・児童養護施設等への支援
    収入格差による児童の成長のための機会損失を防ぐ取り組みとして、母子家庭や児童養護施設に対する支援を行っています。

持続可能な環境の推進

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サステナブルな社会の実現のためには、全ての生命の生存基盤である地球環境が健全でなければなりません。ミクロからマクロな視点まで、環境が健全に成り立ち続けられるようにするため、事業活動でのペーパーレス化をはじめとして様々な環境保全活動に取り組んでいます。

  • PKFの環境配慮活動
    私たちが加盟している会計ネットワークであるPKF Internationalでは2007年から世界中に1兆本の木を植えることを目標に取り組んでいる「Plant for the Planet」という植林活動を支援しています。

人材育成・職場風土の活性化

workplace

最も重要な経営資源である人材の育成と就業環境整備に取り組み、組織の成長と個人の活躍により経済社会の発展に寄与していきます。

  • ダイバーシティ推進
    国境を越えボーダーレスに事業展開を行っている為、グローバルに社員が活躍できる環境の整備や研修を実施しています。
  • コンプライアンス窓口の設置
    従業員やクライアントをはじめとした事業活動に係る全てのステークホルダーの人権を尊重し、法令を順守します。
    また、倫理やコンプライアンスに関するハラスメントなどの人権課題や人権リスクへの早期対応が行えるよう、社内外に窓口を設置し社員が相談しやすい仕組みを整えています。
  • 労働環境の活性化
    汐留パートナーズリクルートサイト https://shiodome.co.jp/careers/

業界発展とクライアントへの専門サービス提供

industry-development

会計や労務など経済活動に関する法律の職業的専門家として最善のサービスを提供できるよう品質の向上と業界発展の貢献を使命としています。「クライアントから最も信頼されるパートナー」であり続けるため、業界の発展を担う一法人として、また国家資格を有する専門家集団として、クライアントと共に社会的責任を果たし続けます。