TOP >ハワイその他 > ホノルルにある神社の歴史

ホノルルにある神社の歴史

ハワイのオアフ島には、日本人の移民が創建した神社の姿があります。本日は神社の特徴や由来をご紹介いたします。

1.ハワイ出雲大社

ハワイ出雲大社は、ホノルルの中心街・ダウンタウンの北側に接しています。それはそれは見るからに立派で存在感のある神社です。ノース・ククイストリートに面した場所で、川と街路に沿って緑の並木道が見られる静かなところに建っています。神社の入口には立派な白い鳥居があり、日本の島根県の出雲大社と同じ、大社造りの立派な社殿が目を引きます。

ハワイ出雲大社が創建されたのは1906年(明治39年)のことでした。広島で神職を営んでいた宮王勝良が、ハワイへと渡って出雲信仰を布教したのが始まりです。ハワイ出雲大社は正式な出雲大社の分社として、この場所に鎮座しています。祭神は日本の出雲大社と同じく大国主大神です。現在では新年の初詣になると、三が日で1万人を超える人々が参拝し、日系人にかぎらず多様な人種の人々が訪れるとのことです。

2.ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮

この2つの神社は、ホノルルの同じ場所に隣り合って鎮座しています。ホノルルのダウンタウンの北西に位置し、ハワイ出雲大社からはおよそ1.5キロほど離れたところです。東側にルナリロフリーウェイが走り、北側にはフォードの販売店がある中、オロメアストリートに面して赤茶けた色の神社建築がそびえ立っています。

金刀比羅神社と太宰府天満宮は濃い緑に覆われていて、周囲がアメリカの街並みの中、この区画だけ日本の伝統が強く主張されています。オロメアストリートのゲートを抜けると、白い鳥居と石灯籠の姿が見えます。その奥には狛犬を従えた、金刀比羅神社と太宰府天満宮の社殿が構えています。金刀比羅神社の祭神は大物主命で、太宰府天満宮の祭神は学問の神として知られる菅原道真です。また、この神社にはかつてハワイに点在していた八幡宮や稲荷神社など多数が合祀されていて、祭神の数が非常に多いのが特徴です。

ハワイ金刀比羅神社のはじまりは、大正20年(1920年)までさかのぼります。当初に金刀比羅神社が建てられたのはこの場所でなく、キング街ウォルターレーンという場所でした。創建をしたのはハワイに在住した日本人の人々です。その後、昭和7年(1932年)にオロメアストリートのこの場所に、金刀比羅神社が移転されました。終戦後の昭和27年(1952年)になると、福岡県の太宰府天満宮から分霊を勧請し、ハワイ金刀比羅神社と肩を並べるようになりました。

もしハワイ会社設立やハワイ進出でお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。汐留パートナーズグループのハワイビジネスに精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

follow us in feedly




ハワイ進出支援.com
  • ハワイ進出のメリット
  • ハワイ法人設立サービス
  • ハワイ法人運営サービス
  • サービス及び料金について
  • ハワイ進出のQ&A
  • ハワイの銀行について
  • サポート事例
  • 運営者のご案内
  • 今すぐお問い合わせ

お問い合わせ

日本の皆様がハワイでビジネスをするに当たっては、まずはハワイで会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループは、ハワイでの会社設立の支援実績が豊富であり、また、それだけではなく設立後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「ハワイ進出支援.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
インドで会社を設立したい日本の皆様へ
汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス


汐留行パートナーズグループ
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目7番10号
汐留スペリアビル5階
【TEL】03-6228-5505
お問い合わせはこちら

記事一覧

カテゴリー