太平洋戦争の始まりを知れるアリゾナ記念館

ハワイはビーチリゾートやショッピングだけでなく歴史を体感できる場所もいくつかあります。あのダイヤモンドヘッドすら、実は太平洋戦争中に日本の攻撃に備えた偵察所が設けられていて、その遺構を見ることができます。アメリカは日本以上に歴史的な建造物や遺構を大事にする傾向があり、その一端がアリゾナ記念館で見て取れます。本日は、アリゾナ記念館についてご紹介いたします。

1.アリゾナ記念館とは何か?

USS-Arizona-Memorial

アリゾナ記念館はパールハーバーにある施設で、ワイキキからツアーや公営バスで足を伸ばして行くことができます。これは真珠湾攻撃の際に日本海軍の攻撃で沈んだ戦艦アリゾナを記念する施設で、こちらのほうが有名であろう、戦艦ミズーリ記念館に向かい合う形で置かれています。
アリゾナ号は真珠湾への奇襲攻撃で沈んだ際に何百人もの乗組員が運命を共にし、アメリカ人にとってリメンバーパールハーバーの標語の象徴となっている施設です。

2.アリゾナ記念館への行き方とは?

アリゾナ記念館へは渡し船で渡ることになります。しかし、その予約は現地の観光客に大人気で、なかなか取れないほどです。ほとんどの方はアメリカ人観光客で日本人でここを訪れる人はあまりいません。やはり戦争の遺構ですからあまり生半可な気持ちで行くところではありませんが、一度行くと忘れられない貴重な思い出となります。記念館の奥には真珠湾攻撃で亡くなった全てのアメリカ兵の名前が書かれており、今でも真珠湾攻撃の日にはたくさんの慰問の方がやってきます。
あまりそういうことはないでしょうが、そういう場所ゆえ日本人が派手な格好だったりはしゃいでいくようなところではありません。それでも実際に沈められた戦艦アリゾナがそのままの形で施設の下にも残されており、そこから未だに流れで続けている重油のあとを見るのは貴重な経験となるはずです。
二百人程度を収容できる施設なのですが、平日であっても混み合うほどに人気があります。慰霊の碑以外にも戦艦アリゾナの錨なども展示されており、向かい合う形で置かれている戦艦ミズーリの勇姿と並んで太平洋戦争の始まりと終わりを実感できる形になります。

3.アリゾナ記念館への入場について

アリゾナ記念館への入場は無料です。ビジターセンターで受付を済ませて、整理券を入手して記載した時間に合わせて出発する舟を利用して向かうことになります。このツアーの人気は非常に高く、確実に行くためには午前中にスケジュールを組むか、専門のツアーを申し込んでいくのが良いでしょう。パールハーバーには他にも太平洋戦争博物館などの施設もあり、合わせていくとより歴史を実感できます。

ご相談の流れ

お問い合わせ
お問い合わせ
メール又はお電話にてご連絡をお願いいたします。無料相談が難しい事案の場合には、初回相談の報酬等についてお知らせいたします。お気軽にご相談下さい。
ご面談
ご面談
日本進出コンサルティングにつきましては、原則としてご来社いただいてお打ち合わせをさせていただいておりますが、クライアントのご都合によってはお伺いさせていただきます。
ご提案
ご提案
ご面談を通じて、クライアントの日本進出に関する課題について共有をさせていただき、支援メニューと解決案に関するご提案をさせていただきます。お見積書をご提示させていただきます。
契約書締結
契約書締結
ご提案内容及びお見積内容に基づいて契約書を作成いたします。内容についてご確認いただいた後に、契約を締結させていただきます。
ご支援開始
ご支援開始
契約締結後、ご提案させていただいた内容をベースとして、柔軟かつ迅速に日本進出コンサルティングを開始いたします。