ポリネシアカルチャーセンターで伝統文化に触れよう

ハワイのオアフ島の北部にはポリネシアカルチャーセンターというテーマパークがあります。オアフ島観光をするとき、ぜひ予定に入れてみましょう。ハワイだけでなく、ポリネシア文化圏の魅力が詰まった施設です。本日は、そんなポリネシアカルチャーセンターについて詳しく解説して行きたいと思います。

1.ポリネシアについて

ポリネシアとはどのような意味なのでしょうか。ポリネシアとは太平洋にあるハワイ、ニュージーランド、イースター島を結んだ三角形の海域を指します。その中にある6つの国々の文化を現地に行かずして、楽しむ事ができるように村として再現されたテーマパークこそがポリネシアカルチャーセンターというわけです。

2.ポリネシアカルチャーセンターとは

ハワイは1959年以来、アメリカの一州として存在してきましたが、ハワイに本来あった伝統的文化も息づいています。ハワイをはじめとしてニュージーランドやイースター島などの島々に囲まれた地域はポリネシアと呼ばれて、似通った文化を共有する島国や地域があります。
ポリネシアカルチャーセンターは、それらポリネシアで5000年にわたりつちかわれた民族文化を一堂に集結させ、体験と展示を見られる施設となっています。ハワイとポリネシアの伝統的な遊び、音楽やダンス、伝統文化に基づいたショーの開催など、全てをいっぺんに楽しむことができるでしょう。

3.施設について

パーク内にある大きな会場では、イブニングショーといって、ポリネシアの伝統的なダンスや音楽を一度に楽しめるエンターテイメントショーが開催されます。総勢100名で行われるこのショーは物語があり、文化を学べるショーでもあります。
さらに、パーク内にはレストランもあり様々な伝統料理を楽しむ事もできます。食事をしながらフラダンスを楽しめる場所もあり人気があります。
このように、ポリネシアカルチャーセンターとはハワイにいながら他の島々まで楽しむことができるテーマパークです。様々なアクティビティもある為、家族、友人、恋人などなどどんな方でも楽しめるテーマパークとなっています。

4.園内の村と展示を実際に体験

Polynesian-Cultural-Center

具体的にどのように楽しむことができるのでしょうか。ポリネシアカルチャーセンター内は7つの村で構成されています。パーク内を回るのはパッケージのツアーとなっており、パーク内はガイドさんがついて一緒に回ってくれます。7つの村でそれぞれ特徴のある文化に触れることができるイベントも行われているので、それを見たり実際に体験しながら回っていきます。
それぞれの村について簡単に説明します。まず、1つ目サモア村では火起こしやヤシの木登り、ココナッツの葉で創作活動やココナッツジュースの試飲まで可能です。木をこすりつけるだけで火をおこしたり、40フィートもの高さのヤシの木登り、ファイアナイフなどの実演がみられ、ココナッツジュースも味わうことができます。
次に2つ目アオテアロアでは伝統的な織物の織り方の解説や、刺青のデモンストレーションなどを体験できます。アオテアロア人はニュージーランドの先住民族で、ここアオテアロア村ではポイ・ボールや戦士のゲームを見られます。また期間限定的にティティトレア(スティック・ダンス)を見ることもでき、洗い流せるタトゥーを自分の身体にほどこして楽しめます。
3つ目タヒチでは、伝統的なダンスレッスンを受けたり、ココナツ・ブレッド・メイキングに参加できます。期間限定では魚釣りをしたりトエレ・ドラムのレッスンを受けられます。
4つ目はフィジーです。フィジーでは、竹で出来た楽器やイカダの体験、さらに伝統的な衣装のファッションショーが行われたりします。また、高くそびえる茅葺きのプレ・カロウの建物があり、珍しいフィジーのファッションが見られます。竹の楽器を演奏したり、タトゥーを体験したり、竹のいかだに乗って遊ぶことができます。
5つ目トンガでは槍投げやカヌーなどの体験に加えて、ドラムショーなどが行われたりします。迫力あるドラムの演奏を目にすることができます。そして槍投げやシャッフルボードを体験したり、水の上をカヌーを漕いで進んでみましょう。
6つ目はハワイです。フラダンスやウクレレのレッスンを受けられ、ハワイの航海術や古代のゲームにも触れることができます。さらにはハワイの工芸品作りまでできます。
7つ目のマーケサス村では独特な彫刻を見ることができ、イースター島のラパ・ヌイの展示ではモアイ像の彫像を目にできるでしょう。この他にも、園内では伝統料理を楽しめる大きなレストランがありますし、総勢100人以上が参加するイブニングショーも必見です。

5.アクセスの方法

ポリネシアカルチャーセンターがありのは、オアフ島北東部のコオラウロア地区の、ライエという街です。レンタカーを利用して向かうか、送迎付きパッケージ旅行に予約をして、バスで移動をします。ハイウェイでおよそ70分程度でたどり着くことができます。

ご相談の流れ

お問い合わせ
お問い合わせ
メール又はお電話にてご連絡をお願いいたします。無料相談が難しい事案の場合には、初回相談の報酬等についてお知らせいたします。お気軽にご相談下さい。
ご面談
ご面談
日本進出コンサルティングにつきましては、原則としてご来社いただいてお打ち合わせをさせていただいておりますが、クライアントのご都合によってはお伺いさせていただきます。
ご提案
ご提案
ご面談を通じて、クライアントの日本進出に関する課題について共有をさせていただき、支援メニューと解決案に関するご提案をさせていただきます。お見積書をご提示させていただきます。
契約書締結
契約書締結
ご提案内容及びお見積内容に基づいて契約書を作成いたします。内容についてご確認いただいた後に、契約を締結させていただきます。
ご支援開始
ご支援開始
契約締結後、ご提案させていただいた内容をベースとして、柔軟かつ迅速に日本進出コンサルティングを開始いたします。