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日本の会社がハワイでビジネスがうまくいかない理由

ハワイで事業を展開している日本企業は多くあります。けれど途中で経営に行き詰まり廃業となってしまう事例も少なくありません。こうした背景はハワイならでの事情があります。本日は、ハワイでのビジネスが失敗しやすい理由を取り上げご紹介いたします。

1.オフィスの料金が高い

ハワイではアメリカ本土と異なりオフィスエリアが狭いです。本土ほど土地が広くないのでどうしても地価が高い傾向にあります。とりわけ都市部では高く、一か月あたりの賃料の負担が大きいです。日本と違い短期間ごとに契約を結べずに長期間でのリースしかできません。だから柔軟な経営がやりにくい一つの要因となっています。

2.物価が高い

例えば、キャベツや玉ねぎなど・・・食品などが全般的に高いです。ハワイではコーヒー豆やサトウキビなどを生産していますがそれ以外の食料などは航空機や船舶などアメリカ本土より輸送して仕入れています。このため物価が高くなり外食産業などは経費が高くなり販売価格を上げなければ採算が取りにくい状況となっています。

3.保険料が高い

日本では従業員を雇っている場合で社会保険料を支払う義務が生じた場合には、従業員と事業者で折半します。けれどハワイでは従業員を一週間において20時間以上働かせる場合には、全額を事業主が負担しなければなりません。従業員を多く雇うほど保険料を多く支払わなければならず経営を圧迫させる要因となっています。

4.競争相手が多い

ハワイではビジネスにおいて採算がとれる地域が限られています。もともとハワイは人口が少ないため市場がそれほど大きくありません。それに日本が進出している業種は現地でもたくさんあります。限られた市場を現地の企業と奪い合う構造となっています。だから儲けが出にくく撤退を余儀なくされます。このようにハワイではビジネスは決して容易なわけではありません。

5.成功しやすい業種とは?

では最後に成功しやすい業種を一つ紹介します。それはメンテナンス事業です。日本よりもアメリカの製品は壊れやすい傾向にあります。洗濯機なども例外でなく故障しやすいです。洗濯機のような耐久消費財を壊れるたびに購入するのはコストがかかるので悩んでいる人が現地に多いはずです。

ハワイではメンテナンス事業は観光に従事する産業ほど競合していません。さらに都市の中心部で事務所を構える必要がないなど事務所を安くしやすいです。そのため経費の負担が小さくなりビジネスとして成功しやすくなります。

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