ハワイの保育園や幼稚園の事情について

子どもの将来を考えて、幼い時から英語教育を施したいと望む親が増えています。でも、日本のインターナショナルスクールに通うのはかなり高額です。それで最近少しずつ注目を集めているのが、ハワイへの移住です。英語のみならず、自由なアメリカの空気を吸って生活できるのは、親子共に貴重な体験です。本日は、ハワイの保育園や幼稚園の事情についてご紹介いたします。

1.ハワイの幼稚園事情について

ハワイの幼稚園は「キンダーガーデン」と呼ばれ、義務教育の一環です。ハワイには200校を超える小学校がありますが、大抵はそれら小学校の中にキンダーガーデンがあり、幼稚園の生徒も、小学生のお兄さんお姉さんに混ざって登校する形になります。期間は1年間で、そのほとんどが公立幼稚園となり、無料で通うことができます。その後は、そのままそちらの小学校に通うことになります。
キンダーガーデンは義務教育なので、基本的には日本の小学校と同じく、どこに住むかによって学区が決まってきますし、入学の手続きも簡単です。学区外の学校に入学することも可能ですが、その場合は空き状況によっては抽選となったり、数ヶ月待たされることもありますから、早めの手続きが必要です。

2.ハワイの保育園事情について

kindergarten

ハワイの保育園は「プリスクール」と呼ばれています。保育園は就学前教育となり、全て私立となります。それで、費用はかなり高いと言われています。1歳前後~4歳までを対象としていますが、2歳以上としているプリスクールも多くあります。費用は、生徒の年齢や通う時間によって異なってきます。例えば、週5日間半日通うコースもあれば、丸一日のコースもあります。また週1日から通える保育園もあるので、お財布と相談しながら利用したい場合などに便利です。
生徒数は、各プリスクールの規模や運営方法によって様々で、十数人の所もあれば、数十人の所、二百人以上の生徒が通う施設もあります。大抵朝7時頃から開園し、夕方の5時以降にお迎えに行けば良いという形です。ただ日本と違って、どこのプリスクールでもお迎えの時間に遅れると厳しい罰金が課されますので、くれぐれも注意しましょう。

3.ハワイ生活を楽しむために

ハワイの幼稚園も保育園も共に、規模や教育方針、また日系の子どもが多いかどうかなどそれぞれ特徴がありますし、保育園の場合は利用料金も異なってきます。それで、お子さんを連れてのハワイ移住を考えているなら、事前にできるだけ多くの情報を集め、それぞれの移住の目的に沿って早めに計画を立てましょう。自分達に合った環境を見つけて、親子共にハワイ生活を楽しめるようにしましょう。

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